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ツルとカメ-46

  • 作者 ロボ氏

 生徒会の仕事も漸く終わった帰り道、携帯で時間を確認してみると表示されているのは、
「もう八時過ぎか」
 空を見上げると満天の星、大きな月がこちらを見下ろしている。月面ではバニーガール
がおっぱい餅をレズビアン的にこねているのだろう、そう考えると何ともロマンチックだ。
そう言えば夏の十五夜の際にツル専用バニーガール服を作ったが、あれはどこにしまった
だろうか。確か捨てられてはいなかったとは思うが、どうにも思い出せない。相変わらず
乳を重点的に体のサイズは変わっていないのでもう一度着てほしい、家に帰ったら探して
みようか。網ストッキングは買って帰らないといけないが、今の時間だと遅くなるか。
「どうしたの? あ、月が綺麗ね」
「ツルの方が綺麗だよ」
 無言で背中を叩かれた。月に向いていた視線をツルに向ければ、頬を赤く染めて視線を
背けられた。照れている仕草が何とも言えない、バニーにしなくても充分にイケる。
「しかし今日もまた疲れたわね、視力落ちそう」
 露骨に話題を反らされたが、確かにこれも重大な話だ。
「そうなった暁には、是非眼鏡を頼む。出来れば、こう、アズサ先生みたいな奴を」
「顔射はさせないわよ?」
 いきなりの飛躍発言だが、間違っていないだけに何も言い返せなかった。しかしエロい
ことだけを考えていると思われるのも酌だし、新しい面を見せて僕の良い部分を認識して
もらうのも悪くない。そうしたら惚れ直して抱きついてベロチューまでしてくるだろうか、
実に素晴らしい。その素晴らしい結果を求める為に真面目に考え、結論し、頷きを一つ。
「眼鏡スタイルのときは是非とも言葉責めを頼む」
 これなら半マグロのツルでも出来るし、今までとは違ったものが得られる筈だ。過去の
経験からしたら才能はそれなりにある筈だし、何も問題はないだろう。
「どうだ?」
「馬鹿じゃないの? 気持ち悪い」

 まだ眼鏡をかけていないのに予行練習とは真面目なツルらしいし、しかも蔑んだ視線は
作ったものとは思えない程にクオリティが高い。やはり僕の見込みは間違いではなかった。
だが何故距離を取ろうとするのだろうか、不思議なこともあるものだ。
「カメ、大切な話をするわよ?」
「大丈夫だ。こんなこともあろうかと、ちゃんとツルのサイズに合う女教師風のスーツも
買ってある。もちろん普通のスーツもあるから、どちらでも」
 距離が倍になった。
 その奇行に首を傾げていると不意に電子音が響いた。携帯のカメラレンズの隣、ドット
の荒い小型液晶画面に表示されているのは『ミチル』の文字。そう言えば最近働き始めた
バーガー屋の新商品を店員割引きで食わせてくれると言っていたので、一緒に帰る約束を
していたような気がする。さっきまで山のような書類を相手にしていたせいか、すっかり
約束を忘れていた。仕事が多いということは皆が活発だということなので良いことだが、
忙殺されるくらいに忙し過ぎるのも却って良くないかもしれない。今度何か、良い対策を
ホウ先輩にでも聞いてみた方が良いかもしれない。
 基本スペックが違うから、と言われたら嫌だなと考えながら通話ボタンを押して携帯を
耳に当てると、何故かミチルのものではない女性の叫び声が聞こえてきた。
「どうした?」
『気にするでない、いつものことじゃ。それより、今どこに居る?』
「雀大通りの辺りだけど、もう上がりか?」
『うむ、暇だからのう。人件費の問題で上がらされた。店長も随分悩んどるらしくての、
ついさっきも計算が上手くいかなくて泣きそうになっておったところじゃ』
 絶叫は店長さんのものだったのか、可哀想に。
『それでは、待っておるでの』
 通話を切ると距離が元通りになったツルの方を向き、ついでに写メを一枚。フラッシュ
を受けて眩しそうに目を細めているのが実に素敵だ、良い角度に自分でも満足する。
「ツル、ミチルはもう上がりみたいだから」
「そうなんだ。まぁ、最近働き過ぎみたいだし良いかもね」
 まだ目が眩んでいるのか手指で瞼を擦るツルの腕を引き、僕はミチルの店へ向かった。


 ◇ ◇ ◇

「どれにしようかな?」
 新商品は四種類あったのだが、ツルはひたすら迷っていた。コイなど友達との付き合い
ではファーストフード店やファミレスも使用するが、仕送りの金額も決まっているので、
僕もツルも基本的には自炊である。贅沢をさせないではなく、贅沢を出来ないような状況
なのだ。今回のことだって、ミチルからの誘いが無かったら普通に見過ごしていただろう。
店の人には悪いと思うが、どうせ同じ値段を払うのならば自分で材料を買って作った方が
腹一杯食えるし味も好きに変えられるし、得というものだ。器も普通の飲食店では女体など存在しないし、考えてみれば
家で食うのが一番なのではないだろうか。デザートはやはり、ツルだろう。
「カメ、食べ物売ってるところで下品な話は止めてくれない?」
「それよりもツル、早くせんか」
「分かってるわよ」
 ミチルにせっつかれ、しかしツルは首を傾げたままメニューと向き合ったままだ。
「分かっとらん。良いか? 今は二人で回しているんじゃ。つまりレジで商品を決めずに
悩んでいるということは、労力の半分を無駄に止まらせているということじゃぞ? 他の
客にも迷惑がかかるし、その分大変になるのはお主じゃのうて店員なのじゃ」
 流石働きまくっている亀は言うことが現実的だ。そう言えば携帯で話をしていたときも
人件費がどうとか言っていたし、貫禄も出てきた気がする。今の外見は幼女モードだが、
それを感じさせない程の仕事オーラが大放出中だ。今のまま突き進んでいけば、将来は
やり手のキャリアウーマンにでもなったりするだろう。
 一つだけ、大切なものを思い出せばの話だが。
「ほら、早くせんか。混んできたじゃろう」
「うっさいわね」
 呟き、舌打ちを一つ。

 案の定、雲行が怪しくなってきた。ミチルが労力どうたらと言っていたときにこうなる
のではないかと予想していたが、見事に的中した。瞬く間に空気が重くなり、張り詰め、
そして凍りついてゆく。普段は呑気なミチルも珍しく眉根を寄せ、額には青筋まで浮かべ
ツルを睨んでいる。流石に殴るまではしないが、握り込まれた拳は細かく震えていた。
 そして緩慢に一歩踏み出し、
「うっさい、とは何じゃ?」
 地の底から響くような声で呟いた。
「人が親切で言ってやったものを、うっさいとは何じゃ?」
 そうね、と答えた後で、はン、と鼻を鳴らし、
「ミチルは知らないだろうけどね、人間の世界には大きなお世話って言葉があるのよ? 
選ぶのも楽しみの一つなのにそう横から口を出されたんじゃ、選ぶのも楽しめないわ」
 何じゃと、とミチルが答えたところで僕は割り込んだ。このままでは駄目だ、せっかく
楽しい食事だってのに嫌なものになってしまう。ミチルも僕達に喜んで貰おうと呼んだの
だろうし、ツルだって楽しもうとしただけなのだ。それなのに価値観の違いなんかで退屈
な結果になってしまったら、それこそ無惨というものだ。
 そんなものは、誰も望んでなどいない。
「何よ? 私よりミチルの肩を持つの?」
「この小娘に味方するのか?」
「どっちも落ち着け」
 息を深く吸い、そして吐き、
「ツルは苛々しすぎだ。ミチルに悪いだろ、せっかく呼んでくれたのに」
 次に僕はミチルに向いた。
「ミチルもさ、善意でやったのは分かってる。やっと仕事って目標が出来て、一生懸命に
打ち込んでいるのも分かる。一番側で見ていた僕は、よく分かってる。でも」
 一番近くで見ていたからこそ、気付くことがある。
「こうしてて、楽しいか?」
 言うと、ミチルは押し黙った。
 ミチルは一番大切なことを忘れている、楽しむということを。ミチルは元々何も無い、
ただ超能力が使えるだけの亀だった。僕が拾って人の世界というものを知り、自分に何も
無かったと悟って人の世界に焦がれるようになった。仕事を始めたのは世話になるだけと
いうのが嫌だったからだが、結果として自分の中に何かを見付けて、そして楽しむように
なっていった。そこまでは良かったが、しかし無くしたものがある。かつては存在せず、
しかし手に入れて、そして現在再び失いかけているもの。

 人の世界を味わうという、純粋な志だ。
「どうだ、人の世界は?」
 無言。
 それが数秒続いた後で、
「難しいのう」
 そう、ミチルは顔を上げた。
「楽しい、か。そうだった、筈なんだがのう」
 浮かんでいるのは苦笑。眉根を寄せ、しかし口元を三日月型にした表情。悪いものだけ
ではないが、それに似たものを混ぜて出来た表情だ。顔全体に力は無く、ミチルはそれの
代わりと言うように吐く息に感情と力を込めて、ゆっくりと吐き出した。
「バイトは手段だった筈なのに、いつの間にか目的に変わっていたんじゃな。やれやれ、
偉そうに説教垂れてたのが的外れなんての。良い歳をして情けない話じゃ」
「仕方ないだろ」
 ミチルはまだ、こっちの世界の経験が浅い。僕の何倍も生きているが、それはあくまで
野生の世界での話だ。こちらの世界で言うなら赤子も同然、例えるなら今のミチルの姿の
ようなもの。自分という存在を自覚したばかりの、それこそ幼女のようなものだ。今まで
馴染んだり進んだりするのが早かったので事実を見失いがちだったが、それは変わらない。
無理に頑張らなくても良い。仕事の量という意味ではなく、自分の速度で進めば良いのだ。
納得出来るように、自分で自分の姿を見ることが出来るように。
 軽く頭を撫でてやると、歳には似合わないが外見相応の幼い笑みを浮かべ、その小さな
体を掌に委ねてきた。は、と息を吐き、そしてツルに向かって頭を下げる。
「すまんかったの」
「……別に良いわよ、こっちも言い過ぎたし」
 終わりが良ければ全て良し、と言うが、正にその通りだと思う。最後に皆が笑えれば、
途中で起きた喧嘩など些末なものだと思えてくる。それにしても疲れた、最近は真面目な
状態になるのが多すぎて何だか僕らしくない。僕は常に超真剣だが、そのベクトルが違い
すぎる。出来ればこう、もっと乳とかについての意見を出したいところだ。
「カメ、何か一気に台無しじゃぞ?」
「あの、それより早くご注文を」
 店員の声に、ツルは慌てて新商品『緑茶バーガー』を注文した。


 ◇ ◇ ◇

「二人だけでするのも久しぶりじゃのう」
「そうだな」
 現在、僕とミチルはベッドの上で二人きり。目的は言うまでもなく、不思議パワー補給
の為の夜間大運動会だ。いつもならばツルが同伴しての3Pなのだが、つい二時間程前の
喧嘩で思うところがあったらしい。不本意そうな表情だったが今日だけは貸し切りにして
あげるとツルは言い、今は銭湯で大好きな長風呂を一人で満喫している。コイ達に収集を
かけていたから、今頃はきっとお湯に浮かんだ乳を眺めているのだろう。
「こりゃ、他の女のことを考えておるじゃろう?」
「すまん」
 答えることもなくミチルは立ち上がり、身に纏ったバスタオルを豪快に脱ぎ捨てた。
「ほら、カメもさっさと脱がんか」
「やけに張り切っているな」
「二人きり、というのが嬉しくての」
 随分と嬉しいことを言ってくれる、これに色気があったら不味かった。恐らく僕は一撃
でやられていたことだろう。しかし実に残念なことに、今のミチルには致命的な程に色気
が足りていないのだ。同年代モードやお姉さんモードならば堂々全裸でも股間は反応した
のだろう。だが幼女モードで、しかも恥じらいが足りていないので、どちらかと言うと裸
と言うよりも意味的にハダカンボという感じなのだ。
「バイーンは無理か?」
「そう言うな、儂はこれでしたいのじゃ。初めてお主としたときと同じ、この姿での」
 不覚にも股間が反応した。
 それを見て嬉しかったのだろう、ミチルは舌なめずりを一つ。外見には似合わない程に
しなやかな手指の動きでバスタオルを剥ぎ、ゆっくり股間に顔を埋め込んできた。小さな
唇を限界まで開き、喉の奥まで一気にくわえ込む。温かな口内の感触が僕のものを包むが、
しかしそれは途中で止まった。顔が小さすぎるからだ。

「無理するなよ」
「ひゃまふな」
 構うな、と言っているのだろうか。喋った動きに合わせて舌が跳ね、弱い力で歯が竿を
いじってくるのが気持ち良い。そのまま更に顔を進て少し苦しそうに咳をするが、それで
動きを止めることなく、今度は一気に引き抜いてくる。子供の姿に似合かわしくない程の
ディープスロートだが、そこは何度も繰り返した功だろう。一度呼吸を整えると、連続で
首の振りを連続させてくる。その度にぬめる粘膜が擦れ、意思を持つように柔らかな舌が
動き、速度からは想像出来ない程に丹念にものをしゃぶり上げてくる。回数を重ねている
ことで僕のツボはしっかりと分かっているのだろう、腰を引きたくなるくらいに重点的に
弱い部分ばかりを責めてくる。しかもツルが居ないせいか普段のそれよりも激しい動きで、
僕の清を積極的に貪ろうとしているのが分かった。
「ちょっと、待て」
 頭を掴んで一旦外そうとしたが、軽く歯を立てられて力が抜けてしまった。カリ首へと
小さな歯が当たって、えぐられるように擦られているので、ものを抜こうとしても受ける
快楽の方が強くてどうにも出来ないのだ。そして鈴口をこじるようにする舌の動きに手を
離してしまえば、再びミチルは深く顔を押し進めてくる。喉の奥でしごくようにするなど、
どこで覚えたのか分からない動きに、瞬く間に達してしまった。口の中にぶち撒けると、
それをミチルは喉を鳴らして飲み込んでゆく。その動きの度に、また敏感になった先端が
扱かれてゆくのが何とも気持ち良い。
「はは、また沢山出したものだのう。溢れてくるぞ」
 言葉通りに溢れ、唇を彩っていた白濁液を舌で舐め取りながら、僕を押し倒してくる。
幼女の体とはいえ、それはミチルの力だ。それだけでなく、僕も先程の余韻で力を入れる
ことが出来ず、されるがままに仰向けになった。

「さて、頂くかの」
 そのままミチルは僕の上に乗り、腰を深く落としてくる。簡単に根元まて呑み込まれた
けれど、締め付けは恐ろしく強い。いつもの成熟した体ではない、ツルよりも更に小さく
幼い体でしているが故の締め付けだ。しかし、この姿ですることも少なくないが、今回は
どこか違和感のようなものがある。ものを包む感触と言うか、全体的な感じが普段と少し
違うのだ。いつもならば全体を押さえ込むような感じだが今回は根元部分の締め付けだけ
がやけに強くて、他の部分は温かく弱い、ひだの動きよりもぬめりが強い感じだ。
 軽く上体を起こして接合部分に目を向ければ、それの理由に気が付いた。
「たまには良いじゃろう?」
 思い浮かぶのはツル、アズサ先生、ホウ先輩、チーちゃん、水樹、女体化をした僕の姿。
共通点は一つで、それが今の行為。竿を呑み込んでいたのは前の割れ目ではなく、後ろの
穴だった。腰を動かすと何も入っていない前の穴から蜜が溢れ、そして物欲しそうに動く。
今までじっくりと見たことがなかったが、それは独特の雰囲気を持っていた。
「何を驚いておる? こちらでするのは、お主初めてではないじゃろう?」
 それは、僕が受けに回ったのもカウントすれば合計六人にもなる。ツルともたまにでは
あるがすることがあるし、普通と言えば普通かもしれない。しかしミチルとこちらの穴で
するのは、何故か不思議な感じがした。初めてなのに、初めてではないような、感触とは
別の不思議な違和感のようなものがある。あまりにもハマり過ぎているように見えた。
「しかし妙な感じじゃのう、こちらは」
 だが気持ち良い、そう言って笑いながら腰を跳ねさせてくる。意外にも動きはスムーズ
なもので、痛みも無いらしい。いつも通りに腰をグラインドさせ、そして捻りも加えてくる。行為を自覚してから余裕を
持って理解したことだが、膣内のような細かいひだの感触は少ない代わりに、口内でする
ものとは違うぬめりの感触が気持ち良い。腸の中を傷付けないように存在する粘度の強い
膜がとろけるように全体を擦ってくるし、身長に合わせた浅い膣とは違い全てを包むので、
その分刺激が増しているのだろう。

 不意に、新しい水音が追加された。
「これは、良いな。癖に、なりそう、じゃ」
 ミチルが自分の割れ目に指を伸ばし、擦っていた。縦筋に合わせ、なぞるように手指を
動かしたり、クリトリスを摘んだり、あるいは激しく膣内へと指を差し込んで掻き回す。
その指の動きが変わるごとに締め付けや腸の動きも変化して、様々な刺激を与えてくる。
うねり、痙攣し、締め付けが強くなり、弱くなり、また強く排泄する動き。不規則に変化
するそれは決して休まることなく、僕のものを排出するのが目的の筈なのに、精液だけは
貪欲に絞り取ろうとしてくる。体の反射であるものだが、まるで口でしていたときの意思
が移行したような、性に飢えた動物の膣と変わらない動きだ。
 先程出したばかりだというのに、再びの射精感が競り上がってくる。
「もう、出そう、だ」
「出せ出せ、それが目的じゃ。孕む心配なぞ無いが、孕ませるつもりで来い」
 ただでさえ中の動きが激しかったのに、ミチルは腰の動きまでもを更に激しいものへと
変える。思いきり腰を上げ、カリ首が菊座に引っ掛かったところで動きを止めると、次に
尻と腰骨がぶつかるまで腰を降ろす。狭い菊門は食い千切るような密度で全体を扱き上げ、
摩擦を無視したミチルの内部は熱さを増して全体を舐める。
「こうしたら、どうかの?」
 体を弄った反応ではなく、自ら締めたのだろう。動かすことすら困難な程に強く全体が
包まれ、それでも無理に動かされた摩擦で、僕は奥深くに射精した。
「二度目だというのに、随分出たのう。腹が熱いわ」
 引き抜き、菊門から溢れてくる精液を見て、不意に疑問が浮かんできた。
「ところで、口と前の穴で補給出来るのは分かってるが、尻でも補給は大丈夫なのか? 
この穴は基本的に入口と言うよりは出口だと思うんだが」
 尋ねると、ミチルは面白い表情になった。

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最終更新:2007年08月04日 19:12