初代スレ39
ベタな話だが、ツンデレと喧嘩した。
「あんたなんか死ねばいいのに! 死ねばいいのに!!」
そう叫んで俺のノートパソコンをトイレに流した。
ちょWWWWおまWWWWWW、と死語に近い反応をする俺に対して更にキレるツンデレ。
大人げなく俺を床に引き倒し、俺の股を開き、そこに脚を突っ込む。
「さようなら」
壮絶な電気アンマが始まった。
ツンデレのつま先が俺の性器に強く接触し、脚裏は絶妙な体温と振動を性器やアナルを通して脳に伝わってくる。
全然痛くないし。
でも、ぐいぐいぐい、と俺を踏みつけるツンデレの顔はとても悲しそうに見えた。
可愛いツンデレ。
──本当は俺にこんなことしたくないくせに。
──本当はこんなことをして、嫌われるんじゃないかと内心びくびくしてるくせに。
俺はぽつりと言う。
「これって、足コキだよな」
「え?」
一瞬、間をおいて、すぐにツンデレの顔が真っ赤に染まる。
俺の性器が堅く大きくなっていることに今頃気付くツンデレ。
「へ、変態……。死ねばいいんですよ! ほらっ! 死ね! 死ね!!」
ここで止めたら足コキ行為を認めることになるとでも思ったのか、
さらに振動数を上げて足コキするツンデレ。
俺はもう普通にやばいと思い始める。
このままでは普通に射精してしまう。
「や、やめろって! 本当に足コキだろこれ!」
「嫌っ! あんたのことなんて聞かないんだから!!」
「足コキになってるって!! 気持ちいいって!!」
「黙って死ねばいいの!! 死ね!」
ぐりっとツンデレが俺の股間にめり込み、脳天に電撃が走る。
じゅくっ、じゅく、と射精してしまう。
ツンデレは半泣きだった。
足コキを止めずにぐすぐす言い出した。
「なんで、いつもこうなのかな……。バカ……。あんたも……私も……」
そんなB級ラノベ的なセリフは、射精の余韻もなく足コキされ続けている俺の耳には届かない。
俺は犯されたと感じていた。
陵辱されたと感じていた。
だから息も絶え絶えに言う。
「これって、……レイプだよな」
ツンデレが泣き崩れた。
俺もトイレに流されたノートパソコンを思って泣いた。
厨房の夏、だった。
最終更新:2007年08月03日 16:16