:実験作品ツンデレ秘書の本音:2010/07/11(日) 01:00:32 ID:Po8EU4h4
「定時なので帰らさせて頂きます」
金が無かったので派遣で雇った新規秘書…アップにした髪型、クールで美麗な顔立ちと眼鏡をクイッと上げる冷然とした仕草が良く似合う。
スレンダーな身体に似つかわしく無い豊かなバスト、そして何と言っても後ろ姿のミニスカから零れる様な見事なヒップ…俺は尻フェチなのだ。
彼女をモノにしたい…何度視姦した事か…しかし‥あの秘書、うんともスンとも言わないのだ‥
親睦を深めようと話し掛ければ
「雑談は契約にありませんから」
とにべもない有り様‥
一度出張で間違ってホテルが一緒の部屋に成った時など、夜這いを掛けてやろうか…とゆう俺の思惑をぶち壊すかのように、ベットの周りにトラップを張り巡らす。
「何してんの!?」
宇宙服の様な変なスーツを着ている我が秘書‥
「下がってて下さい…私の半径二メートル以内に近づくと、七千ボルトの電流が流れる仕組みですから…」
「そ、そんな……!!」
愕然として、なすすべもなく見守るしかない俺、そんな俺の情けない表情にちらりと目線をくれて、クール美女は呟く。
「おやすみなさい」
その冷たい美貌に、ほんの少しさびしそうな色が浮かんだような気がしたのは俺の気のせいか。
これじゃあ手が出せねぇ~クールで美しい彼女を思って一人自分を慰める俺である。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「弱虫……」
やりきれない思いを吐露しそうになるのを堪えて今日も帰宅する。
私の存在意義は彼の業務効率を上げること。
しかし、長く付き合っていれば社長を男性と意識してしまう。
男性は美しい秘書にあらぬ欲望を抱くもの。
メディアでは、そんな言葉が蔓延しているが、私の雇い主にはあてはまらないらしい。
「押し倒してくれてもいいじゃないですか」
決して口には出せない言葉を今日も飲み込む。
ああ、今日も時間がきた……。
ねえ、社長。貴方の理性を壊すには どうしたらいいのでしょうね?
よし…明日は勝負に出てやろうかしら‥…あなたの性癖は分かってるのよ‥明日は超ミニで出勤してあげる‥
~~~☆翌日☆~~~
ふふふ…膝上三十センチの、マイクロミニで出勤してやった…顔を真っ赤にして可愛いったらありゃしない。
彼のデスクの目の前でわざとらしく、後ろを向いて書類整理、丁度前屈でお尻を彼に突き出している感じかな…ちょっと恥ずかしいけど、効果はてきめん…
ほら…必死で私のパンツを覗こうとしている。
137 :実験作品ツンデレ秘書の本音:2010/07/11(日) 01:05:05 ID:Po8EU4h4
あ…コーヒーを飲んだ、それって興奮剤が入っているの…ちょっとお尻を振ってあげようかしら…
あ…前を押さえてる…大きく成ってるのね…楽しみだわ。
ふふふ…フラフラとこちらに寄って来る‥もう~何を躊躇しているの…お尻を彼に向かって思い切りグイッと突き出す。
恐る恐る彼が私のお尻を撫で回す、一応お約束で、右の高速のビンタを炸裂させる。 案の定
「す、すまん」
と言って離れようとする彼、私はバランスを崩したふりをして、わざとらしく左手で彼の身体を離さないようにする。
驚き見開かれる彼の目…デスクに押し倒される…ふふふ…作戦成功…あ‥あ…私濡れてきちゃった……
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「ヤン…離してよ…この変態!!」
「左手を離してくれないと身体を離せな……」
「中出ししたら…殺してやるから」
「こ、腰に絡めた…あ、足を離して……」
「はあぁぁぁ!!!!!」
「足が離れない……」
「いぃいいいい…ああ…」
最終更新:2011年01月04日 17:25