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222 :変態男とツンデレの監視者:2010/08/15(日) 04:30:16 ID:2vh1PtM/
 泉宗太郎は変態である…どの位変態かと言うと、迷惑防止条令による検挙十八回、県警による不審者リストにもバッチリ登録をされている程である。
 しかし彼はまだ刑務所等にぶち込まれた事は無い。
 何故かと言うと未成年で高校生とゆうこともあるし、母親の実家がさる有力代議士であることも関係しているであろう…でも‥一番大きな理由は監視者が居るからである。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



223 :変態男とツンデレの監視者:2010/08/15(日) 04:34:27 ID:2vh1PtM/
ーー通学の電車内にて
「はあ、はあ」
「……どうしたの宗太郎?」
「だって…ミニスカートの女子高生がいっぱい…」
 普段は自転車通学の宗太郎であったが今日はたまたま自転車が朝から故障してしまったのだ。
「はあ!?バカじゃない!!」
 宗太郎の股間は見事に盛り上がっていたのだった、多分常人より性欲が強いのだろう‥彼女‥由花子‥宗太郎の幼馴染みの名前だが、大きな溜め息を一つ吐いた‥
「由花ちゃん♪ちょっと逆さ撮りして来るね」
 携帯を片手に女子高生の群れに突入しょうとする宗太郎。
「こ、この‥バカ!!また、捕まりたいの」
 由花子は宗太郎の足を力一杯踏みつける、しかし180を超える大男の彼には小柄な由花子の体重は、さしてこたえた様子はなかった。
「へへん‥じゃ、ちょっと行って来るね」
「ちょっと宗太郎‥待ちなさい!」
 由花子は鋭い目つきで、カバンから金属バットをスルリと取り出す。
「あわわわ!!ゆ、由花ちゃん‥そ、それは勘弁してよ‥」
 顔面蒼白な宗太郎‥由花子は別にソフトボール部ではない‥彼女は常につかず離れず宗太郎に寄り添い、問題を起こす前に毎回金属バットで彼をタコ殴りにしていたのである。
 頑丈な宗太郎でなければ、間違いなく病院送りであろう勢いで。
「で、でも‥うぇ…うぇええん…うぇえ」
 由花子は小柄で可愛らしい少女であるが幼稚園の頃から宗太郎の天敵であり頭が上がらない存在で有ったのだ‥
「デッカい図体して何泣いてんのよ、あんたみたいなのが、独活の大木って言うのよ」
 由花子は盛り上がった宗太郎の股間に膝蹴りを何度も喰らわす。
「うぇ…イタいよ…由花ちゃん‥うぇええ‥」
「奴変態のクセに生意気なのよ!」
 膝でグリグリと肉棒を潰してやるとばかりに鋭角に押し付ける由花子
「イタいよ…イタいよ…勘弁してよ‥」
 泣き喚く宗太郎を後目に、由花子の責め苦は勢いを増すばかり‥しかし彼の肉棒は彼の意志と反してますます硬度を強めていった。
「こ、このデカ‥ち〇ぽが…生意気ね」
「だって…だって…」
「だってじゃない!!…ちょ、ちょっと、こっちに来なさい‥」
 由花子は強引に宗太郎の手を引っ張り、電車の隅に連れて行く。
「ねぇ~どこ行くの由花ちゃん‥ねぇ~」
「うるさい!勃起したままで学校に行けないでしょ!」
 由花子は自分のスカートで宗太郎の股間を隠すと‥ヂーツ‥と器用にチャックを開き宗太郎の肉棒を取り出す。






224 :変態男とツンデレの監視者:2010/08/15(日) 04:37:51 ID:2vh1PtM/
「由花ちゃん‥何を‥」
「バカは黙ってなさい!」
 戸惑う宗太郎を一喝すると由花子は彼の肉棒は由花子の誘導の下、スカート越しではなく下着の上から直接お尻の谷間に挟まった。
「…ッ!!」
 思わず声が出そうになる宗太郎‥柔らかな圧力と包み込むような温かい感触が快感となる。
 幸い乗客は現状に気づいてはいないらしい。由花子もそれに気がついたのか、擦るスピードとパワーを徐々に上げていく。
 フリルの付いた由花子の下着はピストンの度に裏スジの部分をこすり、何ともいえない絶妙な刺激を与えてくスジの部分をこすり、何ともいえない絶妙な刺激を与えてくれる。
 そしてそのまま電車の揺れに合わせて小さくお尻で一物を擦り合わせ始めたではないか。
……グリッ……ゴリッ……グニッ……
「うう…由花…ちゃん…で、出るよぅ…」
「ば、バカ…こんな所で〇ーメ〇ぶちまけるんじゃないわよ…」
「で、でも…」
「(…このままでは私まで捕まってしまう……そ、そうよ…蓋をすればいいのよ)」
 何を思ったのか…由花子は自分の下着をずらすと宗太郎の肉棒を自分の秘部へ…
「ん…!!!!!」
 声が出そうに成るのを必死に宗太郎の肩に噛み付き、声を押し殺す由花子と発射寸前の宗太郎‥その時同時に電車は駅に到着した。





225 :変態男とツンデレの監視者:2010/08/15(日) 04:39:47 ID:2vh1PtM/
‥その時同時に電車は駅に到着した。
 ドアが開いた瞬間、由花子に手を引かれ乱暴に男子トイレに放り込まれていなければ大惨事になっていたに違いない。  それから由花子に処理してもらい、半ば放心状態の宗太郎‥ 「あんた‥また大きく成ってきたわね」
「え‥えへへ……」
「しょうがないわね…今日は学校は昼からね」
「え?」
「し、しかたないでしょ…このデカち〇ぽ‥何とかしないと…」
「ゆ、由花ちゃん‥」
「か、勘違いしないでよね…こ、これは世の女性の為、人助けなんだから…」
「うん」
「しかし、この濃さだと後7回は出来るわね」
 こうして毎回由花子から搾り取られてるおかげで宗太郎は無事社会生活をおくれるのであった……破れ鍋に綴じ蓋?違ったっけ?お後がよろしいようで。

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最終更新:2011年01月04日 17:45