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希望

  • 作者 79氏

ウ「――うえっ」
気持ち悪。
そろそろあったかくなってきたしなあ・・・食中毒かな。それは無いか。
窓を開ける。
いつもの刺す様な冷気は最早遠く昔の事かのように、嘘みたいに爽やかで温かい風が流れ込んできた。
ここ数日、『日差し』と言うようなものを感じてなかった気がした。
けど、何でこんなに気分が悪いんだろう。

ハロ「・・・うーん」
機械の音がする。ここは俺の部屋の筈なのに。
…拉致されたのか?
いや、まさか。そんな筈は無い。とにかく、周りの状況を確認せねば。
俺は、おそるおそる目を開けた。
ハロ「ああ」
目の前には、黙々とスクリーンセーバーを映し続けている戦友が居た。
ハロ「いや、済まない」
机に突っ伏して寝ていたのか。背中が痛い。
Enterキーをタンと叩き、電源を切ってやった。
ハロ「ゆっくり眠れ、友よ」
さあ、朝飯だ。なんて健康的な目覚めであろう。
と、背伸びをしていると、
ユリ「おにいちゃん、誰に話しかけてるの?頭壊れた?」
デューク皿家のようなポーズで固まったまま状況を分析する事約二秒。
ハロ「ん?ああ、あれだよ。ワシントンP.C.」
ユリ「はやく起きてきてよね。ごはんだから」
と冷たく言い放って、我が妹は部屋を去っていった。
ハロ「はいはい、慣れてますよこういう空気。むしろ好み」
などと独り言が多いと、また言われてしまうな。
と、俺はデューク更癒えのポーズで微笑するのであった。

さて、飯も食い終わったし、折角の休日だ。
…どうするかな。
  家でごろごろしよう
  ツンの家にでも行こう
  蕪雲の家にでも行こう
 [アぜひ神社に行きましょう
ハァ?なんで俺があんなクソ寒くて何も無いところに?
しかも何だこの選択肢。微妙に言葉遣いが違うくぁwせdrftgyふじこlp;
        ↓↓再開↓↓
 [アぜひ神社に行きましょう
――そうだ。神社に行こう。
この前のことも謝ってなかったしな。うん。そうしよう。

『友達の家に行く』と言って家を出てきたわけだが、強ち間違ってはいないかな。
それにしてもよく晴れてるな。もう春か?
あの寒かった日々はもう戻らないのか?今年もまた冬が来るなんて誰が決めた。
絶対にまた冬が来るというんならその証拠見せてくれよ、証拠。
冬が好きなわけではないので。
俺にとって冬は出会いの季節だったから。
なんとなく、違うのかなって。

ザッ、ザッ、ザッ
足音がする。
誰だろう。
カラン・・・
お、賽銭だ。
合格祈願かな?最近多いんだよね。
でもねー、結局はそれ、自分の力で何とかするもんだしさー。
他力本願、までは言わないけどさー。
カラン・・・
銀色の硬貨が投げ込まれたようだ。
ウ「しょーがないな・・・」
そんなに私の助力が必要なら、手ぇ貸してやらないでもないよ?
ふっふっふ。この私が直直に祈ってあげるんだから、感謝しなさいよね。
って今日は調子悪いんだけどね。失敗したらごめんね。お金は返さないけど。
カラン・・・
おおっと。大盤振る舞い。一体どこの名門校志望者ですか?
障子の隙間からそおっとそいつの顔をうかがってみる。
ハロ「よお」
ウ「なんだ」
ハロ「何で出てこないんだ?」
ウ「他の人居るでしょ?(三人しか来てないけど)いくらなんでも目の前で勝手に障子が開いたなんて心霊現象は」
ハロ「そーだな。裏口から入るよ」
ウ「最初からそうすること!」
障子を閉める。

何故か正座で向き合って座っている。
ウ「で?」
ウィッシュは不機嫌そうにして尋ねる。
ハロ「あー・・・いや、あの、この前はどうも突然押しかけてしまい」
ウ「もうあれは訴えたら勝てると思う」
ハロ「いや、そんな話をしに来たんじゃなくて!」
俺は一喝した。
ハロ「なあ!ウィッシュはどうしてもこの神社から出られないのか?」
ウ「・・・・・・」
ウィッシュは暗い顔になって俯いた。
神社から出て、俺が何をしてやるつもりなのか。
大方の予想はついていたと思う。だけどウィッシュはこう答える。
ウ「ごめん」
ハロ「・・・そうかい」
俺は足を投げ出して、天井を見上げてため息をついた。
ウ「あっ、あのね!でもね、嫌いじゃないから。そんなんじゃなくて・・・解って欲しくて」
ウィッシュは必死で言葉を足す。
ウ「今断ったからって、ハロが明日から来なくなったら私・・・」
ウィッシュの声が、だんだん涙声になっていくのが分かった。
ハロ「りゆーだよ、理由」
ウ「え?」
ハロ「ここ、離れられない理由!そーれがあったら俺も納得できるでしょー」
踵で木製の床を二度鳴らして言った。
ウ「・・・・・・」
ウ「これから私が言う事、信じてくれる?」
ハロ「そんな信じてくれなそうな話、俺が信じなかったら他の誰が信じられるんだ?」
俺は正座に座りなおしながら言った。
ウ「わかった。話すね」
ウィッシュは、静かに話し始めた。
ウ「ま、単純に理由を言うとすれば、私がここを離れると願いを叶えてくれるかもしれない希望が無くなってしまうから」
まだ、よくわからなかった。
俺のそんな様子を確認する事も無く、ウィッシュは淡淡と話を続けた。
ウ「私が願いを叶えてあげられる能力が使えるのはここでだけ。ここ以外じゃ願いを叶えてあげられない」
それは解った。
ウ「希望を叶える者が居ない神社にお参りする意味って、ある?」
ハロ「・・・無い」
ウ「叶えられた願いは銀河の『星の道』を伝ってみんなに希望を与え、信仰を産んで、それが私の糧になるの」
話が飛躍した、と一瞬思ったが、目の前に居るウィッシュの存在を見たらすぐに飲み込めた。
つまり、信仰している、信じられている状態じゃないとウィッシュは存在しない。
願いを叶えないと存在は信じられない。
ハロ「今、俺の前に見えるみたいに姿を現せば――」
存在を証明できる?
何言おうとしてるんだ。
ハロ「なんでもない」
姿を現さないのは。そんなすごい能力を持った存在を間近に見られたなら。
姿を現さないのは『必ず独占しようとする人間が現れるから』じゃないか。
ハロ「――俺」
ウ「?」
ハロ「間違ってるかな」
ウ「はじめに姿を現したのは私」
ハロ「独占しようとしたのは俺」
ウ「・・・・・・」
ハロ「ごめん、ちょっと考えさせて」
ウ「あっ・・・」
俺は部屋を出、神社を後にした。
ウ「私・・・」
これでよかったのかな。言っても、よかったのかな。
間違いだったのかな。私たちは・・・。

翌日。
ハロ「あ゙ー・・・おはよう、ツン」
俺は学校に、ある書類を持っていった。
ツン「おは・・・って、あんた全然寝てないみたいな・・・どうしたの?」
ハロ「んー、まあこれを見てくれ」
ツンに十枚くらいの書類を渡す。
ツン「何これ?小説?」
ハロ「ああ、俺が書いた」
ツンは一瞬硬直した。
ツン「は?何?小説家でも目指すつもり?」
ハロ「いや、夢で見た内容を起こしただけだ。内容がえらく深かったもんでな」
ツン「ふーん・・・見ておくわ」
投げ捨てられなくてよかった。
ツン「なんか今失礼な事」
ハロ「思ってないぞ」
ツン「夢で見たことなんて私はこんなに覚えてないけどねー」
ハロ「で、この二人はどうすればいいんだろうね?」
ツン「んー・・・」
こんなくだらない話でも付き合ってくれるんだな、と少しほっとした。
ツン「よくわからないところもあるけど・・・」
ハロ「あー・・・文章なんて書き慣れてないからな」
ツン「違うくてさ、感情面で色々」
当然、客観的視点からでしか書かれていない。
ツン「でもきっと、外に出るのは彼女にとって負担が大きすぎると思うな」
ハロ「そうかな」
ツン「きっとそう。連れ出したところで上の空だと思う。何より、それで・・・死んじゃうかもしれないし」
ハロ「そう・・・だよな」
ツン「うーん、こんなところかな。参考になった?」
ハロ「とても」
ツン「私がバカだと思ったら大間違いよ。もっと頼りなさいよ?」
ハロ「バカとは言ってないけど」
ツン「・・・『けど』?」
ハロ「バカじゃないとも言ってないわけだ」
ツン「平安最強の検非違使にでも斬られなさいよバカ!」
へ、平安最強!?

ハロ「また読むの早いな」
チト「これだけが取り柄でな」
チトはとんとん、と書類を机の上で揃え、俺に返す。
ハロ「で、どう思う?」
チト「描写が足りない」
ハロ「はあ・・・それ、さっきツンに言われたばっかだ」
チト「まあ夢の内容をそのまま起こしたのなら仕方の無い事だが」
チトはふむ、と考えるポーズを取る。俺は回答を待った。
チト「今の段階では明言出来んが、このままではその子は消えてしまうんじゃないか?」
ハロ「な、何で?」
チト「それはその子がこの男と会うことを間違いだと思っているからだ」
ハロ「間違い・・・」
チト「そう思っている限り、その・・・どんなに、す、好きでも、悩みとして抱えるだろうからな」
なるほど・・・。
ハロ「ありがとうな」
チト「あ、ああ」

蕪「なにやらハロは怪しげな作戦会議をしているようだお」
毒「尋常じゃありませんな」
し「どうします?」
蕪「っていうか何で漏れに相談しないお?」
し「信用無いんじゃないですか」
毒「ドウーイ」
蕪「・・・・・・」

気付いたら、俺は夕日の中、帰路を歩いていた。
連れ出しても、今のままでも駄目。
どちらにしてもウィッシュは・・・。
ハロ「・・・・・・」
一日中考えていた。
でも、俺一人で結論は出せない。やっぱり会って話そう。
俺は家に鞄を置くと、歩いて神社に向かった。

神社に着くと、部屋に明かりが点っているのが分かった。
もう日は長くなったと思っていたが、辺りはもう暗くなっていた。

裏口の戸を開ける。
ウ「あ・・・」
ウィッシュにはすぐに会えた。
ハロ「俺・・・」
ウ「行こっ!」
ウィッシュは俺の手を引いて表に出た。
ハロ「は!?」

神社の裏の山道を入ったところ。
ウ「ハァー・・・綺麗な星空だねえ」
ハロ「・・・・・・」
ウ「何で暗い顔するかなあ?『そうだね』くらい言っても・・・」
ハロ「いや、お前、神社」
ウ「夜に来る参拝客なんて君くらいなもんだわ」
頭を掻く。
ハロ「でも」
ウ「だーかーらっ、ちょっとくらいいいんだって!大体、私を連れ出したかったんじゃないの?」
ハロ「そうだけど」
ウィッシュはため息をついて言った。
ウ「あのね」
俺の目の前に歩み寄って言う。
ウ「私は人の願いを叶えるの」
ハロ「聞いた」
ウ「黙って聞く!今いいところなんだから!」
何が?
ウ「私はね、人の願いを叶えられるけど、自分の願いなんか叶えられないし、今まで考えたことも無かったの」
俺は黙って聞いている。
ウ「でも、気付いたんだ」
俺は黙って聞いている。
ウ「私の願いを叶えてくれる人って、君しか居ないんだ、って」
ハロ「・・・俺だけ?」
ウ「何回も言わせないでよ・・・///もう、今日ずっと考えてたんだから」
ハロ「・・・俺も」
ウ「えっ?」
ハロ「今日ずっと考えてた。ウィッシュの事」
ウ「えっ?///」
ハロ「答えは出なかったけどな」
ウ「あ、そう・・・なの?」
ハロ「情けない話だ。どう考えてもウィッシュを救うことができない答えしか見つからなくて」
ウ「どういう答えよ、それ」
ハロ「いや、もういいや」
夜風が吹き抜ける。
ウ「神社、戻ろっか」
ハロ「そうだな」
夜風が、さわさわと草叢を揺らした。
神社の、部屋の中。
ウ「――うえっ」
ハロ「?」
ウィッシュは、とてとてとトイレに走って行って。
…しばらくして戻ってきた。
ウ「うぇ~・・・」
と、何気に俺に膝枕してもらいやがる。
ハロ「大丈夫か?」
ウ「・・・うー・・・」
ハロ「いつからこんな症状が?」
ウ「・・・医者?」
ハロ「(冗談言えるぐらいなら余裕か)」
横になったウィッシュの頭を撫でてやる。
こいつ、アホ毛寝ねぇな・・・。ぴょんぴょんいってやがる。
ウ「あ、これ、すっごい落ち着く・・・///」
ハロ「そうか」
それよりも撫でててアホ毛が気になる。セットしたんだろうか?だったら悪いが。
ウ「・・・まさか」
ハロ「まさか?」
――。いやそれは無いよ。
ウ「妊娠かも・・・」
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
…な、なんだってー!
ウ「嘘だよ」
ハロ「・・・え?」
ウ「あっはっはっは!あるわけ無いじゃん、ハロと私は違うの!今日説明したじゃん!」
ハロ「・・・あ」
ウ「すっごい驚いた顔してたよ?くくく・・・」
てめえ。俺の限りなくピュアな心を欺きやがって。
ウ「嫌だった?」
ハロ「・・・さあね!」
ウ「ひゃっ!?」
寝ているウィッシュの服の襟の内側から服の中に手を差し伸べる。
ウ「嫌っ、変態!誰か助けて!」
と、うれしそうに暴れるウィッシュ。
ハロ「俺のピュアな心をもてあそんだ罰だ」
ウ「ピュア?」
(少ない)胸をいじる。
ウ「い・・・やぁ///」
ハロ「本気で妊娠させちゃるかお前、この!」
ウ「あはははー・・・無理無理。ひゃうっ!///」
ウィッシュの目が潤んできた。
ウ「まったく、どこでそんな技を覚えてくるんだか」
ハロ「さあ」
ウ「じゃあ、その私を妊娠させるとか豪語しちゃってるものを見せてもらいましょうか」
ハロ「ふふ。平常時の俺を昇天させる技は一つしかないぜ」
ウ「一つって?」
ハロ「あs・・・いやなんでもない」
ウ「?」
ハロ「また今度な」

ハロ「貴様、なぜ濡らす」
だけで元ネタが分かったら怖いな。分かったら大爆笑だぞこれ。
ハロ「濡らしたな」
ウ「じらさないでよ、もう。変態・・・」
ハロ「!――っふう」
危ない危ない。反応するところだったぜ。
俺は先端を入り口に擦り付けてじらす。
ウ「あっ!――!だから、はやくっ!何してるのよ!///」
ハロ「(これだけでイきそうだな、こいつ)」
流れ出るそれを見て思う。
ハロ「じゃあ」
ずちゅ・・・
ウ「――!――、――ッ!///」
声を発する事もできず、ただ身悶えするウィッシュ。
この前のことはよく覚えていないから、少々不安になる。
ハロ「お前、よく暴走した俺の責めに耐えられたな」
ウ「はぁえ、られは、わけ、・・・いしょ!」
把握した。
ハロ「動く」
ウ「えっ!?えあああぁあぁっ!?///」
ぐ・・・気持ちいい、っていうかきついな。中。
壁が擦れ着いて俺から精液を搾り出そうとしている。
ウ「う、はああっ、あああぅああ、っああっ、ふにゃあ・・・///」
ハロ「(『ふにゃあ』?)お前の声が他の人に聞こえなくてよかった」
ウ「・・・・・・ふぅ。でも、・・・漏れちゃうかも・・・声。気ぃ抜けて」
ハロ「(勘弁してくれ)再開」
ずぷ。
ウ「ひやあああ!だ、ダメ!」
ハロ「ここ?」
ウ「だ、駄目、だって言って・・・あああううぅぅ!!///」
駄目だといわれたところに擦り付けてみる。
ウ「あっ、ふぁ、ああああああぁあ、あ・・・///」
ハロ「・・・!おい俺を置いて逝くな!」
ウ「はぁ、はっ、はぁ・・・///」
床が何の液だかわからん程にぐちゃぐちゃになってしまっていた。
ハロ「今逝くから待ってなさい」
と、言ってまた運動する。
ウ「はくっ!?はぅ、は、は・・・///」
ウィッシュ、よだれ、よだれが!なんかもう屍姦みたくなってないか!?
でも、ここは愛情でよだれをすすってやる。
ウ「んくっ、・・・ぷはぁ、はぁ、はアっ!///」
ハロ「じゃ、妊娠させてやる」
それでもウィッシュはその言葉を聴いた途端、にやっと笑って見せた。
く・・・思い知れ!思い知れ!思い知れ!
ハロ「(だ・・・出す!思いっきり、中に・・・!)」
ウ「――あっ!」
どくどくと俺の固有武器は精液をウィッシュの中に送り込んでいく。
ウ「あっ、あっ、・・・あ・・・」
そして、ゆっくり引き抜く。
ウ「ふぅ・・・あ・・・///」
ウィッシュは焦点が定まってないような目で天井のほうを見ている。
Mさん(仮名)には少々激しすぎたか。まぁ俺も人のことは言えない(ry(仮名)だがな。

翌日。学校にて。
チト「お前なりに結論が出たか?」
昨日のことを言っているらしい。
ハロ「ああ。でもまぁ続きを書くつもりは無いよ。夢の続きなんて、そう見れるもんじゃないしな」
チト「確かにな」
ハロ「やっぱ、俺の心情を読む力みたいなのが欠けてたよ」
チト「・・・ふっ」
チトは失笑した。
ハロ「なんだよ」
チト「まぁ、それがハロらしいといえばそうだが」
ハロ「そうかよ」

ウ「できなかったね!」
神社にて。
ハロ「失敗した。もう少し責めればなんとかなったかも。この教訓を活かして次からは」
ウ「いや死んじゃうよ私」
ハロ「あ、そういえば具合悪いのは治ったのか?」
ウ「あれ?そういえば治ってる。なんでだろ?」
ハロ「いや知らないけど」
ウ「んー・・・」
ハロ「ま、いいじゃん。じゃあ、またそのうち来るから」
ウ「じゃあ今度、ハロの家に遊びに行きたいな」
ハロ「うーん・・・独り言言ってたら妹に『頭壊れた?』って言われたばっかりなんだよな」
ウ「実体化するよ。誰も私がここで願い叶えてるなんて知らないし」
ハロ「じゃあ、楽しみにしてるよ」

そんとき足コキ教えてやるから。とは言えませんでした。

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最終更新:2007年08月03日 16:30