拷責
ツン「・・・ハロ」
ハロ「うえっ!?」
今日のハロは、どこかおかしい。
ツン「私に何か隠してない?」
ハロ「いや、何も」
ツン「だったら、フツーの態度とってくれない?」
ハロ「おう」
隣の席でコソコソされてると腹が立つ。
それよりも、ハロが私に隠し事してるっていう事がムカつくんだけど。
ちょっと、悲しいかな・・・。
ツン「ふん・・・」
別に、ハロの事全部知っておきたいってわけじゃないけどさ。
一応付き合ってるんだしさ。相談ぐらいはしてくれてもいいんじゃないの?
私に相談できない事だったら・・・私の事で悩んでるのかも?
何だろう。隠し事・・・プレゼントとか?
そんなわけ無いじゃない!バカみたい。大体、今日何の日だっていうのよ?
誕生日は違うわよね。
ハロの事だから、どうせくだらない事なんでしょうけど。
……。
…はじめて記念とか…?///
ばっ、バカ!バカだ私。何考えてるのよ!
ハロがそういうことばっかり言うから伝染ったんだわきっと。あーもう、最低。
私は教室を飛び出した。
朝の校内を歩く。
…思えば、随分朝早いわよね。
私は小さい時から朝早かったから朝早く学校に来てたんだけど、ハロも一緒だったっけ。
ハロは確か、そんなに早起きじゃなかったのよね。
最初なんて無理してるのが見え見えで、寝惚けながら歩いてたっけ。
聞いてなきゃいいけど、聞いても覚えてないと思うけどあの時私、ハロにこう言ったわ。
『そんなに私と一緒に行きたいなんて、友達居ないの?』
我ながら酷い・・・。
ツン「はぁ・・・」
ユリ「あれ?」
顔を上げると、ハロの妹・・・由梨ちゃんが居た。
ユリ「秋奈先ぱい、ここ二年棟ですけど」
ツン「あ、なんでもな――」
そうだ、由梨ちゃんなら何か知ってるかも。
ツン「ちょっといい?」
ユリ「はい?」
ツン「ハロの事なんだけど、最近あいつ何か隠し事してるみたいなのよね」
それだけ聞くと、由梨ちゃんはフリーズした。
ツン「え?ちょっと?」
ユリ「し、知らない!///」
ツン「ちょっ・・・」
由梨ちゃんは走って逃げて行ってしまった。
ああもう、わけわかんない。何を隠してるのよ?
口に出して言えないもの?
ハロにそんなものあるのかしら?恥とか無さそうだけど・・・マゾだし。
気になる。
チト「そんな事、ハロに直接聞けばいいじゃないか」
智途は簡単に言った。
ツン「でも隠すのよ。隠すのが下手なだけにあの態度がムカついてしょうがないのよ」
チト「そうか・・・」
ツン「由梨ちゃんも知らないって言うし。それどころか赤面して逃走」
これはもうわかめよ。
チト「赤面?じゃあいかがわしいものか何かか」
ツン「それは私も考えたんだけど、ハロが今更恥ずかしがる事でもないのよ」
チト「確かにな」
し「そうなんですか?」
ツン「きゃっ!?」
しのたちゃんがひょこっと現れた。
し「す、すいません!驚かせるつもりは無かったんですけど」
ツン「もう、何よ・・・」
チト「しのた、どうだった?」
し「それが、さっぱりです。由梨ちゃんも話してくれないし・・・」
ツン「え?どういうこと?」
チト「や、ハロは私の前でもコソコソしてたからしのたに頼んで探らせていたんだ」
私の前でだけじゃないんだ。
し「てっきりスケベなことを隠していたのかと思ってました」
ツン「詳しくは語れないけど、そんな可愛い奴じゃないのよ」
雪「かくなる上は・・・拷問を」
……。
チト「なんでここに居るんだ、姉さん!」
雪「智途、忘れ物」
雪花さんはそう言って弁当箱を智途に差し出した。
チト「あ・・・」
し「何で入れたんですか?ここは許可とか色々面倒なのに。セキュリティも」
チト「そんな事いちいち気にしてたら姉さんとは暮らせない。どこでも出るぞ」
雪「出るって、そんな幽霊みたいないい方しないでよー智途ぉー」
チト「いちいち抱きつくな!」
雪「せっかく面白そうな話を聞いたのに、もう帰るの?」
できればそうしていただきたいです。
チト「『かくなる上は・・・拷問を』」
智途が沈黙を破り、そう呟いた。
チト「だそうだ」
し「・・・え?」
ツン「確かに、そうすればハロは自白するかも」
し「ちょ、ちょっと待って下さい」
しのたが制止する。
チト「なんだ?」
し「いまいち話についていけないから言いますけど・・・ハロ先輩って、アレなんですか?」
ツン「・・・・・・」
チト「・・・・・・」
し「あの・・・」
チト「場所はどこにしようか?私の家は駄目だぞ」
ツン「じゃあ私の家で」
し「・・・えーと」
蕪「今!非常にやばい展開ですお!ですお殿下!」
毒「どうしましょうか、将軍」
ハロ「・・・何のマネだ?」
蕪「いやいや。チミのその挙動不審な態度が災いしたのだお」
ハロ「あー、あれか・・・」
毒「何で落ち着き払ってるん?」
ハロ「いやね、もう用事が済んだんだよ。こんなに晴れ晴れとしたのはウ○コ我慢した末トイレに無事到着した以来さ」
蕪&毒「ヒソ( ´Д`)(´Д` )ヒソ」
ハロ「ん?何だ?」
蕪「決めたお」
何をだ。
毒「こうなったらおまいにいい思いさせないよう、俺たちがお守りしよう」
ハロ「なんだがよくわからないが頼んだ」
何の話だかさっぱりわからないが、いつもの事なので気にしないことにする。
放課後。
ハロ「あー、終わった」
ツン「ねえ、ハロ」
ハロ「ん?」
ツン「その、今日私の家に遊びに来ない?」
ハロ「お、お前の家に!?」
そ、それはまずい。これじゃ意味無いじゃないか。
ツン「いい?来るの!」
蕪「ちょっと待つお!」
お、いいところに!こういう事だったのか。
ツン「何よ」
毒「我々のプリンスをどうする気かねマドモアゼル」
何だそのキャラは。
ツン「・・・あんた最近、渋沢さんに似てきたわね」
あ、石化した。
蕪「しっかりするお、同胞!」
毒「莫迦な・・・この私が・・・」
俺は座って見てればいいのか?この劇。
蕪「こうなったら漏れだけでも邪悪な陰謀にたち向かっ・・・」
智途が教室に入ってきた。
蕪「・・・ってみるテスト」
テストか。
ツン「なんだかわからないけどこいつが邪魔するのよ」
チト「なるほど」
蕪「wktkしてる自分が好き!」
ゴバッ
おー・・・綺麗に倒れた。
ツン「さ、帰るわよ!」
俺の手を引くツン。
ハロ「ちょ・・・部活は!?」
し「大丈夫ですよ、先輩。私もサボりですから」
ってしのた、お前まで何やってるんだ?
これ何?どんな状況?何で?どこに連れて行こうとしてるの?
俺は女子三人に拉致された。
帰り道。
いや、女性に囲まれて帰るのは嬉しい限りですが何でこんなにみんな無口なん?
空がこんなに晴れ渡っているのにこの殺伐としたふいんきは何?
…拉致プレイか?
ハロ「なるほど・・・」
ツン「何が、『なるほど』なのよ?」
ハロ「いや、これは新たなプレイか何かかと」
し「・・・やっぱり先輩って変態なんですか?」
げェっ!しのた!居たのか!小さくて見えなかった。
『やっぱり』は余計だろ。何でうすうす感づいてんだお前。
ハロ「待て。俺は変態じゃない。ただちょっとマイノリティーな方面なだけだ」
いっけね!それ変態だ!
ツンの家が見えてきた。
ツン「白状してもらうからね。何を隠してるのか」
ハロ「!」
女三人。誰も居ないはずのツンの家。白状。隠し事。
→手段。拷問。恥辱。逆レイp(ry
ハロ「待て。限りなくワクテカな状況だが、こればっかりは話せないんだ」
ツン「私に話せないことって何よ」
ハロ「そ、それは・・・だから・・・」
やばい。やばい。やばい。やばい。やばい。やばい。死ぬる。
何でよりによってツンの家に軟禁・・・!
俺は家に帰らなければいけないのに。
ああ由梨。ごめんよこんなおにいちゃんを許しておくれ。
ハロ「て、てめーら、後悔するぞ!やめるなら今のうちだぞ!」
チト「む。急に強気になったな」
ツン「だったら話せばいいじゃない」
し「そうですよそうですよ」
ハロ「はっ、話せるか!話して一番後悔するのはしのただぞきっと!」
し「え?ボク?」
チト「一番消極的な人物を脅すとは卑怯な」
し「そういう作戦ですか」
ハロ「く・・・!」
ゆ、由梨・・・。
ユリ「おにいちゃん・・・もう、早く帰ってきてよ・・・」
私、パソコンなんて使えないのに。
あー、雪花さんのバカバカ。なんでそんなことするかなぁ!?
ユリ「うー・・・」
おにい、早く・・・。
ハロ「ぐあっ」
智途がやや乱暴に俺をベッドの上に突き倒す。
チト「ここからは凄惨な事になるが」
し「だ、大丈夫です」
ハロ「何があっても言えん!脅迫には屈しないッ!」
ツン「腹立つのよ!何を隠してるの?」
嘘ついてでも生き延びたい。
いや駄目だ。俺の心の中は夢いっぱい。
ハロ「ぐ、う・・・」
ツンが、俺の股間をズボンの上から足で弄り始めてきた。
ツン「ふん・・・」
チト「言ってしまえば楽にしてやるぞ?」
イってしまえば?
ハロ「はぁ、はぁ・・・」
駄目だ。
どうしても興奮してしまって。いい嘘が考えられない。
適当な嘘をつけば、嘘をつこうとしてるってばれて余計な怒りを買うだろうし。
し「由梨ちゃんもボクに話してくれなかったんですよ」
由梨が?
ハロ「当然だ――うっ」
ツンが、より激しく股間を踏んできた。
ツン「よくそんな事が言えるわね?」
チト「しのた」
し「は、はい!?」
チト「ハロの顔の上に座れ」
な、今なんとー!?
し「えええぇぇええ!?!あ、あの・・・先輩の・・・?」
そんな事をされたら俺はまた過ちを繰り返してしまうぞ!?
仰向けに倒れている体を少し起こし、それを阻止しようとする。
その間に、ツンは前かがみになってズボンのチャックを下ろしていた。
ツン「あんたが白状するまで続けてやるんだから・・・」
そ、そんな殺生な!っていうか言ったら俺は余計に危ない人間に・・・!
PCの前の君には教えておいてやる。俺の遺言かコピペだとでも思ってくれるといい。
実は・・・雪花さんが由梨に勉強を教えてくれた時に俺と由梨の行為を録音して保管していたのだ。
今回、ようやくそのデータを返してくれるという事なので、メールに添付されてるそれを削除しようと。
削除の様子を由梨と眺めようとしていたのに、さっき学校で『送った』って雪花メール確認したのに。
な!無理だろ!
ツン「さっさと仰向けになりなさいよ!」
ツンが俺を蹴飛ばす。
ハロ「てっ!」
説明してる間に俺の息子が露出させられてるじゃないか!
これではソックスでのひと擦りが殺人的快楽に・・・!ああもうごめんなさいごめんなさい。
し「じゃ、先輩・・・///」
しのたが俺の腹の上に静かにまたがる。
ハロ「や、やめ・・・」
チト「さて。どうなるのかな、と」
横から、ベッドに座っている智途の嘲笑が見えた。
し「えいっ!」
その後――視界は閉ざされた。
俺の視界はスカートに包まれ、真っ暗になった。
し「あ・・・っ///、先輩、痛くないですか?」
しのたのあそこが口を覆う。と言ってもパンツ越しだが、それでも俺にとってはたまらなく効く。
太ももが両頬を挟む。心なしか、パンツは湿ってきた。
チト「見てみろ。月岡は何もしていないのにびくびく震えてるぞ」
し「見、見たくないですよ・・・///」
くやしい・・・でも抵抗できない。
ツン「じゃあ本格的にやるけど、白状するまで出させてあげないからね」
く、口塞がれてるんですけどー!?
ハロ「――!」
ツンは竿を足の裏で挟み込み、上下させてきた!
し「あっ、あばれてますけど?」
快感に身をよじるたび、しのたの太ももが俺の顔に押し付けられる。
チト「どうした?気持ちいいのか?後輩に乗られてるんだぞ?恥ずかしくないのか?」
智途が耳元でささやく。
ハロ「・・・!・・・!」
ツン「うりゃっ!このっ!・・・あははっ!」
ハロ「(あ・・・が・・・あ・・・)」
俺は涙目になって耐えていた。気持ちよすぎて・・・脳みそが痺れて、ものが考えられない。
意識は朦朧としていた。
ハロ「(ぐ・・・あ・・・出る・・・)」
絶妙なタイミングで、ツンの責めは止まった。
し「やぁ・・・もう、嫌ですよ先輩。息があたってます・・・///」
チト「どうだハロ?言う気になったか?」
や、やめて・・・。
チト「反応が無いな」
し「離せないみたいなんですけど・・・降りますか?」
チト「じゃあ私が換わる」
し「あ、はい」
しのたが俺から離れる。
熱気が去り、新鮮な空気が俺の顔をひやりと包む。
チト「何を隠してるんだ?」
智途の顔が近い。
つい、首元から胸の谷間を覗いてしまう。
チト「・・・足りないようだな」
ツン「こうすればいいのよ」
ツンはまた足で扱き始めた!
ハロ「く・・・!」
ツン「我慢しきれないんでしょ?私が寸止めしなかったらあんたなんてすぐ出しちゃうんだから」
智途は俺の顔にまたがって立った。
真下だから普通にパンツが見える。そして、その先にサドの気が感じられる嘲笑が見える。
そしてまた、視界は暗闇に包まれた。
綺麗な太ももが、俺の顔を挟み込み、既に濡れた股間が口を塞ぐ。
チト「ん?どうした?早く言えばいいのに」
智途がぐりぐりと両足を動かす。頭が左右に振れる。
イきそうになると、ツンはまた足の動きを止める。
し「(ボク、入り込む余地が無いんですけど・・・)」
執拗な責めに、俺はわけがわからなくなってきていた。
ハロ「(くぅっ・・・!)」
ツン「ほら、言っちゃえ!」
目的が変わってる。
チト「して欲しいからそうやって我慢してるふりしてるんだろう?」
白状とか、もう全然考えてない。
俺をおもちゃにしてもてあそんでいるだけだ。
ハロ「(言・・・ぐ・・・)」
も、もう出したい・・・助けて・・・。
ツン「あっ///」
し「(うわぁ・・・///)」
チト「?」
俺はようやく射精した。
さんざんじらされたせいか、いつもよりたくさん出ている気がする・・・感覚が無くて、よくわからない。
しばらくして、脈打ちは止まった。
ハロ「ふーっ、ふぅぅー・・・」
チト「なんだ、この!もう出したのか、早漏め!」
智途は太ももをぐりぐり押し付け、更に虐める。
俺は力を振り絞って右手を上げた。が、力が入らずに手はすぐに落ちた。
し「あ、死んだ」
死んでません><
ツン「そろそろ許してあげない?」
チト「・・・わかった」
二人が、俺の体を開放する。
だが俺には動く気力も体力も無い。
ハロ「ご、ごめん・・・由梨。ごめ・・・」
ツン「え?」
ハロは力尽きた。
[アコンティニュー
ハロ「結局言うのか・・・」
自宅。
俺は先ほどの三人と、由梨と俺の部屋に居る。
ハロ「ごめん由梨。俺が隠し事できないばかりに・・・」
ユリ「いいよ。隠し事下手だもん、おにいちゃん・・・」
…お終いんぐ。
ツン「やっぱりいいわよ」
ハロ「え?」
し「そ、そうですよ。無理に言わなくていいですよ」
チト「ハロ、すまなかった。謝る」
ハロ「え?急に・・・」
ツン「やっぱり何か、やりすぎた、って言うか・・・」
ユリ「え?何を?」
し「ごめんなさい」
ユリ「え?え?」
ハロ「ありがとう」
ユリ「何この一件落着な雰囲気?何があったの?」
ハロ「大丈夫だよ。気にするな。ほら、俺ってマゾだから」
ツン「・・・バカ・・・///」
ユリ「私ここにいるよ?」
チト「そろそろ行こう」
し「じゃあね、由梨ちゃん」
ユリ「うん、じゃあね美佳ちゃん」
ツン「私も・・・」
ハロ「ああ。じゃあな」
ユリ「置いてけぼり・・・」
ハロ「泣くな」
ユリ「泣いてないもん!さっさとパソコン起動してよ!」
録音ファイルは無事、削除された。
ハロ「ふぅ、よかった」
ユリ「雪花さんって酷い人だよね!こんなことするなんて!」
ハロ「待て待て滅多な事を言うもんじゃない。あの人はどこからでも来ると智途が言ってた」
ユリ「え・・・」
由梨は一瞬硬直した。
ユリ「でも、これぐらいは言いたいもん。脅迫だもん、こんなの」
ハロ「まぁ確かに」
何の交換条件も無くやすやすと返してきてくれたのが幸いだろう。
結局は愉快犯なんだよな、あの人。
ハロ「ぅ・・・」
俺はベッドに倒れた。
ユリ「ぁ・・・おにいちゃん?」
由梨を下敷きにして。
ユリ「・・・・・・。?」
ハロ「・・・・・・」
ユリ「寝てる・・・」
その翌日。学校にて。
し「・・・・・・」
あわわわわわどうしよどうしよ由梨ちゃんどんな顔して会えばいいのかわから。
ゆゆゆゆ許してくれたとは言え由梨ちゃんのお兄さんの顔面に騎乗・・・ひいいい!
ハロ先輩は何か喜んでたみたいだけど。・・・///
はい!?なに照れてんですか!?
ハロ先輩が、その・・・出すところまで、しっかり見ちゃったし・・・。
きっと由梨ちゃんは見たことが無い所を・・・あああ!
忘れて下さい忘れて下さい!ボクは何も知りません!
ユリ「しのたん」
し「ははははいいいっ!?!?」
由梨ちゃんは驚いた顔でこちらを見ている。
し「あ、はい。なんでしょ。ちょっと考え事してて・・・」
ユリ「きのう、おにいちゃんと何かあったの?」
え゙?
し「な、何も?何の話でしょう?」
ユリ「うーん・・・きのう、おにいちゃんの帰りが遅かったから変だな、と思って」
し「ボクは何も知りません・・・よ」
ああ由梨ちゃんがボクの隣の席であることをこれほど恨んだ日はありません。
ユリ「おにいちゃんはカラオケに誘われたって言ってたけど」
し「え?」
ユリ「電話の一本くらい入れてもいいよね」
し「あ、ええそうですね」
今一瞬ハロ先輩を本気で尊敬しました。
ユリ「じゃあカラオケに行ったこと覚えてないの?」
し「ああ、ええ・・・っと」
ハロ「このままで行くと、しのたんが拷問エンド」
毒「百合展開wktk('A`)」
蕪「すでに拷問だお(;^ω^)」
ツン「見に来てる私たちも私たちで酷いわね」
最終更新:2007年08月03日 21:26