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『Le souhait』のパロ

  • 作者 1スレ592氏

俺は諏訪秋斗(すわあきと 以下アキ)。
まぁ何処にでも居そうな、しがない高校生でして。
高校生っつーからには高校に通っている訳だ。
そしてここがその高校、熾惺学院。
え?どっかで聞いたような名前だって?
気のせいだって。
アキ「高校の名前なんて、似たり寄ったりだからな」
ソウ「ん?何か言ったか?」
アキ「あぁいや、何でもねぇわ」
で、こいつが親友こと武本荘一(たけもとそういち 以下ソウ)。
アキ「にしても暑いな、灼熱って感じがしないか?」
ソウ「灼熱ってか煉獄だよな」
アキ「いや、煉獄っつうか業火だよな」
ソウ「業火は業火でも終末の業火だよな」
ナツ「あーもぅ!只でさえ暑いのに何で火の話題何てしてるのよ!」
おっと、出ました。
これが俺の幼馴染こと七原夏輝(ななはらなつき 以下ナツ)。
アキ「聞きたくないなら聞かなければいいじゃないか」
ナツ「キミとの席が近いお陰で嫌でも聞こえるのよ!」
アキ「そんなのお前、知ったこっちゃ無いですよ。なぁ?ソウ」
ソウ「痴話喧嘩を俺に振るなよ」
ナツ「ち、ちがっ・・・!痴話喧嘩なんかじゃないわよ!///」
アキ「だそうだ、以後は間違えるなよ?」
ソウ「了解した。では夫婦喧嘩と訂正する」
アキ「ちょwwwww」
ナツ「訂正どころか悪化してるじゃない!」
キーンコーンカーンコーン
アキ「ほら。くだらねぇやり取りなんかしてる間に、貴重な休み時間が終わったぞ」
ナツ「キミがくだらなくしてたんでしょ!」
ソウ「・・・割り込んどいてよく言うよ」
ナツ「ソウ、何か言った?」
うわー、すっげぇ鋭い睨み。
ソウ「イエ、ナンデモナイデス」
ナツ「よろしい」
ガラガラと、教室の扉が開く音がする。
東「授業を始めるぞ。皆の者、席に着けー」
ありゃ、泉先生だ。
次は古典だったか・・・。
俺らはそれぞれの席に着くと、教科書やらノートやらを取り出した。
まぁ、俺にとっちゃ昼寝を隠すカモフラージュにしか過ぎない訳で。
東「それでは始める。尚、今日の内容は後の試験に出題するぞ。各自心してかかるがよい」
うはwwwww寝れねぇwwwww

キーンコーンカーンコーン
だぁ終わった・・・。
ノートだけは撮っておいて正解だな。
全然わかんねぇわ。
ソウ「さて、昼飯だな」
アキ「ああ、中庭行くか」
弁当の入ったコンビニ袋を持って、中庭に向かう事にした。
教室を出て、廊下をあるってた時。
アキ「うおっと」
??「きゃ!?」
いきなり隣の教室の扉が開いて、誰か俺に突っ込んできた。
ありがちな・・・。
アキ「悪りぃ、平気?」
??「あ・・・うん、大丈夫」
アキ「あれ、何だツンか。謝って損した」
ぶつかって来たのは隣のクラスの月岡だった。
前に江口と同じクラスになった時、知り合ったんだよな。
ツン「何よ、謝って損したっていうのは。私じゃなかったら損しなかったの?」
アキ「ん、まぁなんだ。ハロと飯か?」
ツン「ちょっと!話をはぐらかさないでよ!」
ソウ「そういやハロどした?」
ツン「え・・・?購買行くとか何とか・・・」
ソウ「そっか。あいつに金貸してんだけど中々返さなくってな」
ツン「そうなの?あの馬鹿すぐ忘れるからなぁ・・・」
アキ「おい、中庭行こーぜ。腹減ってきた」
ソウ「あぁ、じゃーなツン」
ツン「う、うん・・・」
俺らは突っ立ったまんまのツンを置いて中庭に急いだ。

アキ「途中から話すりかえられてるのに気づかないなんてなぁ」
ソウ「あんまからかうなよ。フォロー入れる身にもなってみろ」
アキ「毎度どうも」
そうこうしてる内に中庭だ。
適当なベンチを選んで座る。
昼飯時だけあって流石に人が居るな。
飯食ってる奴。飯食ってる奴。飯食ってる奴。
俺らも辺りに習って、袋から弁当を取り出して食う。
アキ「そーいやお前ギタドラの調子は?」
ソウ「そこそこ。お前こそどうよ?」
アキ「努力はしてる。実るかどうかは神のみぞ知る」
食いながら他愛の無いゲームの話。
いつもの日常だ。
俺の予想が当たれば、ここらでご登場だな。
ナツ「あーいたいた」
アキ「やっぱり」
手に弁当を持ったナツが来た。
文句言ってる割には何度もここに来るこいつ。
ナツ「何がやっぱり?」
アキ「やっぱり?さっぱりの聞き間違いじゃないか?
さっきの授業の内容どうだったってソウに聞かれたさっぱりって言ったんだ」
ナツ「ふーん、アキ馬鹿だもんね~」
けっ、ちっと頭が良いからって人を見下しやがって。
だが、お前は今まさに騙されたところなんだよ!
それにすら気づかないお前は敗者だ。
哀れすぎて笑いが込み上げて来る。
くっくっく、ふっはっはっはっは!
アキ「ごほ!げほげっほ!」
ソウ「ん、どした?」
アキ「米が・・・詰った・・・げほっ!」
ナツ「慌てて食べるからそうなるのよ」
いつの間にかベンチに座って弁当を食べているナツ。

アキ「みz・・・!水くれ・・・!」
生憎俺は飲み物を買っていない。
視界に入った飲み物は2つ。
コーヒーかオレンジジュース。
どうする!?俺!
  コーヒー
  [アオレンジジュース
  気合で飲み込む
俺は目の前のオレンジジュースを掴むと、光速で口に含む。
ナツ「あ・・・!ちょ・・・!」
ナツが何か言おうとしたが、気にしない。
アキ「あぁー・・・苦しかった」
ソウ「目が真っ赤だぞwww死にかけたか?www」
アキ「DEAD or ALIVEの選択が頭を過ぎった」
ナツ「何勝手に人のジュース飲んでるのよ!」
アキ「いいじゃんか。減るもんじゃあるまいし」
ナツ「減ってるじゃない!こんなに!」
俺の手からジュースを奪い取るナツ。
そして残量を確かめるように振る。
ソウ「まぁまぁ、アキも死に掛けてたんだから」
ナツ「うー・・・まぁ買って返してもらえばいいけどさ」
アキ「はいはい。後でな」
俺は残った弁当をさっと食い終える。
そして俺はナツがオレンジジュースを飲んだ瞬間を見逃さなかった。
アキ「それってさ、間接キスだよな」
ナツ「っ!?」
吹きそうになるのを何とか堪えるナツ。
ナツ「な・・・!な・・っ・・!///」
顔を真っ赤にして口をパクパクさせる。
ソウ「お前・・・狙ったのか?」
アキ「まさか、純粋に思っただけだ」
ソウ「・・・まぁそういう事にしとこう」
ナツ「バカ秋斗ーーー!」
アキ「ごふ!」
ハートブレイクショットが俺の胸を貫く。
刹那、俺の時が止まった。
ナツ「もぅ知らないんだから!」
もんどりを打ってる俺の事なんか無視してナツが駆けって行く。
もう駄目だ・・・視界が暗くなっていく。
やっぱ・・・コーヒー・・・飲んどきゃよか・・・t・・・。
ソウ「しっかりしろ」
倒れてる俺を足で突っつくソウ。
普通手で揺するよな。
アキ「どうやら死の選択を選んだようだ」
ゆっくり立ち上がる俺。
ソウ「そうでもなさそうだぞ」
アキ「え?」
ソウ「いや・・・そろそろ教室帰ろーぜ」
アキ「そうだな・・・アイテテテ」

教室に戻るととりあえずナツのところに行く。
アキ「お前、もうちょっとで命の火が消える所だったぞ!」
ナツ「消えちゃえば良かったのに・・・」
サラッと言ってくれるな。
アキ「大体あんなストレート何処で覚えたんだよ・・・お前本当に生徒会長か?」
ナツ「さっきのはキミが悪いでしょ!あんな事言うなんて!///」
アキ「それほど嫌だったか?」
ナツ「そ、それは・・・」
アキ「それほど嫌なら仕方ないな、ごめん。俺が悪かった」
ナツ「そ、そんなに嫌じゃない・・・(ボソッ」
アキ「え?何か言った?」
ナツ「っ!なんでもない!///」
本当、からかう甲斐があるなこいつ。
ソウ「いちゃつくのはその辺にしてだな」
おっと、忘れかけていた存在。
ナツ「別にいちゃついてなんか・・・」
ソウ「次、移動教室だぞ」
アキ・ナツ『あ・・・・』
教室は俺等3人だけだった。
放課後。
普段ならソウと帰るんだが奴はバイト先に寄ってぐらしく、先に帰った。
そんで俺はナツと帰る為、ナツが残ってる生徒会室に居る。
何でも次の体育祭の事について何やらまとめているご様子で。
携帯で時間を見る。
もう5時半か・・・。
教室も俺とナツだけになっちまった。
アキ「がんばるねぇ、生徒会長さんは」
ナツ「まぁね、やらなきゃ終わらないもん」
アキ「ふーん・・・」
窓から外を見ると、夕日が黄金色に輝いてる。
外で部活をやってる奴らの気が知れねぇな、この暑いのに。
再びナツを見る。
こいつたまーにメガネかけるんだよな。
本読むときとか、文字書くときとか。
アキ「なぁ」
ナツ「ん?」
アキ「お前さ、胸小っせぇよな」
ナツ「き、キミねぇ・・・!そういう所しか見てないの!?」
アキ「ごめん、俺正直なんだ」
ナツ「普通思っても口に出さないわよ!」
アキ「うーん、・・・Bぐらい?」
ナツ「話し聞いてたの!?それにそんなに小っちゃくないわよ!」
アキ「嘘だろ?そのサイズはBだろ、まぁ触れば解るけどwwwww」
昼間はストレートだったから今度はフックか?
俺は来るべき攻撃に備えて、防御を取る。
………あれ?
ナツ「じ、じゃぁ・・・さ、触ってみる?///」
アキ「へ?」
な、なんですと!?
まて、これは孔明の罠だ。
こいつに限ってそれは無いから。
アキ「ま、マジで?」
ナツ「・・・・」
ナツは俯いたまま、ほんの僅か頷いた。
俺は恐る恐るナツの膨らみに手を伸ばす。
ナツ「ぁ・・・」
手が触れるか、触れないかって所でナツが小さく声をあげた。
そして、ゆっくりと胸を手で覆う。
確かに、小さいけどBじゃないな・・・Cか?
こいつ、顔が真っ赤なのは恥ずかしいだけじゃないよな?
試しに胸を揉んでみる。
ナツ「ん・・・」
やっぱし。
今ので確信した。
今度は両手で胸を揉む。
ナツ「んん・・・///も、もぅ十分でしょ!?」
アキ「んー、やっぱBだなこれは」
ナツ「違うっていって・・・んぅ!///」
文句を遮る様にナツの唇を塞ぐ。
一瞬ビクっと体を強張らせたが、すぐにそれを解いた。
ゆっくり舌をナツの口内に入れる。
ナツ「ん・・・んむ・・・っ!///」
口内を愉しんでいる間にも、胸を制服の上から揉む。
俺はナツのブラウスのボタンを外して、今度は直接胸に触る。
ナツ「っ!!ぷぁ!ち、ちょっと・・・!」
唇を離すとすぐ何か言おうとするナツ。
アキ「あーこれは確かに・・・C位あるな。あれ?乳首立ってない?」
ナツ「な!そんな訳・・・んっ!」
否定の声を上げそうになるが、乳首を優しく転がすと何も言わなくなった。
アキ「感じてんの?調べてるだけなのに?」
ナツ「ち・・・ちがっ!ふ・・・・ぅ・・・!///」
またと無い機会だ。
存分に愉しませて頂きますよっと。

ナツ「!?そこは関係な・・・!」
アキ「まぁまぁ、堅い事言わずに」
俺はスカートの中に手を入れると、下着の上から秘所をなぞる。
ナツ「っつ!だ、駄目・・っ!///」
なぞる度に、ナツの体がびく、びくと震える。
これだけ濡れてりゃ・・・。
ナツ「やっ!?」
下着に手をかけて脱がそうとするが、流石にそれは拒む。
ナツ「そ、それだけはだめ・・・」
俺は一度体を離し、ナツの目を見る。
アキ「ナツ、俺はお前のことが好きだ」
ナツ「ぇ・・・?ほ、本当?」
アキ「あぁ、お前はどうだ?」
ナツ「・・・私も・・・アキが好き・・・///」
顔を更に真っ赤にさせて、レンズ越しに潤んだ瞳が俺を上目で見る。
あー駄目だ、我慢できん。
もっともするつもりは無いがな!

ナツ「あ・・・!///」
アキ「悪りぃ、もう我慢できそうにねぇわ」
俺は下着を下にずらすと、自分のモノを取り出してナツの秘所につける。
ナツ「こ、これアキの・・・?///」
はじめて見るのか、新鮮なリアクションだ。
アキ「あぁ、はじめて見るのか?」
ナツ「小さい頃・・・一緒にお風呂入った時に・・・」
アキ「お前・・・それガキん時じゃんか」
ナツ「だから小さい時って言ってるでしょ!?」
アキ「解った解った・・・で、いいか?」
自分のモノを擦り付けるように動く。
ナツ「っ・・・!///」
小さくだが、確かにコクンと頷いた。
アキ「ゆっくり入れるぞ・・・」
言葉通り、ゆっくりと沈めていく。
ナツ「ゃ・・・う・・・くぅ・・・!」
さっきとは違って苦しそうな声。
いや、実際痛いんだろうな。
アキ「やっぱ初めてか・・・」
ナツ「くぅ・・・い・・・う・・・なぁ!」
アキ「ん・・・全部入ったぞ」
俺は自分のモノが納まりきった事を確認すると、動きを止める。
ナツ「は・・・ぁ・・・ふぅ・・・」
ナツはいつの間にか俺の背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめていた。
爪が食い込んで痛いが、ナツの痛みに比べれば大した事ないだろう。
ナツ「はぁ・・・いいよ、動いて」
アキ「解った」
ゆっくりと、俺は腰を動かす。
ナツ「くぅ・・・うぅ・・・んぅ!」
まだ苦しそうだが、声に艶が出てきた。
アキ「ちょっと、速めるぞ」
ナツ「んぅ!?はぅ・・・あぅ・・・!///」
開いた手で胸を揉むと、それなりに感じてるようだ。
アキ「へぇ・・・初めてなのに感じるのか。感度いいな」
ナツ「あふぅ・・・んっ・・・んん!///」
それを繰り返していくと、俺にも限界が訪れ始めた。
アキ「そろそろ・・・激しくするぞ」
ナツ「んぅ!あぅ!はぁ!///」
腰の動きに合わせて、ナツが喘ぐ。
アキ「・・・っく!」
ナツ「うぁ!?あはぁ!!///」
俺はナツの中からモノを引き抜くと、ナツに向かって射精した。
アキ「・・・ふぅ」
ナツ「あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ナツ「うー・・・染み着いてそう・・・」
ナツは制服に付いた精液を何度もティッシュで拭いた。
アキ「大丈夫だって、洗えば落ちる。」
ナツ「洗うって言ってもクリーニングだよ?」
アキ「もうあらかた落ちただろ。そろそろ暗くなるから帰ろうぜ」
ナツ「あんまり進まなかったなぁ・・・。原稿」
アキ「まぁ明日でもいいじゃん」
俺たちは荷物をさっと片付けると、教室から出た。
アキ「ん?あれ・・・?」
今、誰か走ってったな。
ナツ「え?どうかした?」
覗かれてたのか?でも今の後姿は・・・まぁいいか。
アキ「いや、何でもねぇわ」
ナツ「もぅー!すぐそうやって隠すんだから!」
アキ「あー腹減ったな・・・。」
ナツ「ちょっとー!聞いてるの!?」

学校から出ると空は薄暗く、辺りを夕闇が包み始めていた。

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最終更新:2007年08月03日 23:55