| 局名 |
新潟テレビ21 |
| 略称 |
UX |
| 放送対象地域 |
新潟県 |
| 開局日 |
1983年10月1日 |
| コールサイン |
JOUX-DTV |
| リモコンID/アナログ親局 |
5/21ch |
| ニュース系列 |
ANN |
| 番組配給系列 |
テレビ朝日ネットワーク |
OP&CL
県内の他の民放局は、放送休止時間帯に天気予報や日テレニュース24|ニュース映像を放映しているが(いわゆるフィラー)、UXは開局時から経費節減のため、休止中はカラーバーのみの放映か、もしくは完全に送信停止となるケースが多い。2005~06年春の間は、番組宣伝のスポットCM等をエンドレスで放映していたこともあるが、2006年5月頃からは地上デジタル放送対応の作業を行うため、カラーバーのみか、もしくは停波となることが多かった。2007年4月頃からは、一部時間帯を除き、番組宣伝をエンドレスで放送するようになった(EPGでの番組表示「UXインフォメーション」)。
3代目「YOU&ME&UX」(2008年1月 - )
新潟テレビ21テーマソング“笑顔のつながり~YOU&ME&UX”をBGMとした環境映像メインの映像である。作詞はサエキけんぞう|さえきけんぞう、作曲・編曲は千住明、歌は木村真紀が担当している。オープニング・クロージングともに同じ。ハイビジョン、ステレオ音声での制作。新潟市内の風景、桜や花畑、砂浜、日本海の映像、そのあとトンボ、カモ、鳥等が現れ、その途中からの砂浜から日本海までの間、「JOUX-(D)TV・新潟テレビ21アナログ(デジタル)放送」と表示され、「JOUX-(D)TV、新潟テレビ21(デジタル放送)です」とアナウンスが入る。このアナウンスの声は三河かおりが担当。
2代目「UX」(2006年8月1日 - 2007年12月31日 )
ハイビジョン、ステレオ音声での制作。CGがメインの映像である。「UX」のロゴと、「進化」「交流」「発信」などの文字、そして地球、朱鷺、チューリップ、波などの映像が次々とクロスしてゆく。最後に白バックを背景に「JOUX-(D)TV 新潟テレビ21 UX」と表示される、以上15秒間の映像。なお、周波数・出力・中継局などの技術情報はない。
同日以降放映されている、略称変更PR用のステーションブレイク(最後のコールサイン・社名の映像部分が「NT21からUXへ。」に差し変わっている)及びローカルニュースのタイトル画面等と兼用している。
オープニング、クロージングとステーションブレイクは同じBGM、ローカルニュースのタイトルでは別のBGMが流れる。
初代「いとしのキャサリン」(1983年9月25日(サービス放送開始) - 2006年7月31日)
フィルムでの制作。
模型飛行機が様々な風景の中を飛んでゆく映像。オープニングは青空、クロージングは夕空を中心とした構成だった。開局以来23年間に亘って使用された。BGMは、NT21開局時のイメージソング「いとしのキャサリン」(作詞:秋元康、作曲:松尾一彦、歌:CoCo)。オープニング、クロージング共に、1分30秒。
なおオープニングは当初モノラルだったが、約半年後にアナウンスを入れ直してステレオ化された。しかし、クロージングはモノラルである。
この曲は、自局の採用情報や出前授業のCMでも使用された(出前授業については外部リンクを参照)。
オープニングでは空を背景に、クロージングでは海を背景に、アナウンスが入る。「JOUX-TV、JOUX-TV、新潟テレビ21、映像周波数:519.24MHz、音声周波数:523.74MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW、21チャンネルでお送りします(お送りしました)。」アナウンスに合わせて、技術情報が順番に表示される。
アナウンスは、当初、オープニング・クロージング共にテレビ朝日の堀越むつ子(現在は同局取締役)が担当していたが、オープニングのステレオ化に伴い、オープニングは別の人物が担当するようになった(クロージングの初代のアナウンスは、2代目のクロージングに代わるまでずっと使われていたようである)。
最終更新:2018年08月09日 00:22