| 局名 |
テレビ愛知 |
| 略称 |
TVA |
| 放送対象地域 |
愛知県 |
| 開局日 |
1983年9月1日 |
| コールサイン |
JOCI-DTV |
| リモコンID/アナログ親局 |
10/25ch |
| ニュース系列 |
TXN |
| 番組配給系列 |
TXN |
OP&CL
アナログ
オープニング・クロージングともにグラフィックデザイナー・岡本滋夫の手によるコンピュータグラフィックスアニメーションで、1983年9月1日の開局から2011年7月24日のアナログ放送終了まで28年間放送した(これは、1988年から2011年7月24日のアナログ放送終了まで23年間放送していた、東海テレビのアナログ放送の局名告知および、1974年から2001年のキュキュ登場前まで切り絵アニメから日の出(夫婦岩)バージョンを経て27年間放送していた、ABCテレビのクロージングの局名告知の音楽でも同様であった)。社史によると、「50年は持つものを」という主旨で公募・採用したものだったという。
オープニングとクロージングでのチャンネル表示および音楽は当初は別工程となっており、オープニングでは「TVA」の下に「テレビ愛知」が現れ、「TVA」のフェードアウトで「テレビ愛知」が拡大した後、ラストのブルーバックで「名古屋 25ch、豊橋 52ch」と表示されて終了。クロージングでは映像の後半半ばの「TVA」のロゴから冷気のようなものが発せられる場面において行われ<ref>この時代のチャンネル表示テロップは、最初期には冷気に合わせた形となっていたが、中継局が増えてくると普通のロールテロップとなった。</ref>、ラストは下から現れた「テレビ愛知」が拡大されて終了する形だった。しかし、中継局の増加に伴いチャンネル表示が追いつかなくなったため、別工程のチャンネル表示を行わず、ラストの5秒間はオープニングやクロージング共に白バックで中継局の一括表示の画面にゆっくり切り替わるようになっていた。
なお、当初よりコールサインは開始前の試験電波発射時(カラーバー・モノスコープ)にしか表示されておらず、アナウンスも一切無い。試験放送時には音楽とコールサイン、局名のアナウンスが流れていた。
アナログ放送停波直前は、前記したクロージング映像の後にテレビ愛知マスコットキャラクターのといろちゃんが登場し、これまでのアナログ放送の感謝のメッセージ「これまでアナログ放送をご覧いただきありがとうございました。今後はデジタル放送でテレビ愛知の番組をお楽しみください。」を表示後、最後に音声多重放送を含むコールサイン「JOCI-TV JOCI-TAM テレビ愛知」が表示されて停波し、デジタルに完全移行した(音声多重コールサインはこれが最初で最後の表示となった)。
デジタル2003年12月1日 - 2013年3月
ハイビジョンで撮影された愛知県内の風景を使用していた。最後は瀬戸デジタルタワーが映り、クロージングでは夜景の名古屋市東区の市街地風景が映って終了。また、クロージングの最後ではかつてのアナログテレビの送信所であった名古屋テレビ塔およびNHK名古屋放送局が映っていた。コールサインは表示されているが、中継局の表示はされておらず、アナウンスも一切無い。なお、この映像で使用されている「TVA」のロゴは右上に「10」の数字がある。
2013年4月 - 2014年3月
ドアラとチアガール4人が「ドアラのマーチ」に合わせて踊る。映像は、オープニング・クロージング共に同じ。
2014年4月 - 2016年3月
使われている曲は変わらないが、映像が変更され、チアガールも登場しなくなった。引き続きオープニング・クロージングで映像が同じ。コールサインが左下に書かれている以外は、技術情報は一切アナウンスされていない。
2016年4月 -
曲と映像が一新された。名古屋市内の風景がJRセントラルタワーズ・名古屋市科学館・名古屋港・名古屋城・大須商店街・名古屋テレビ塔の順番に流され、各所に光のCGが舞い、ハートのCGを残していく。最後に「10」の数字の後に、コールサインと一緒に「テレビ愛知」が表示される。また最後のシーンの名古屋テレビ塔の映像は、朝(オープニング)と夜(クロージング)という違いがある。
なお、テレビ愛知は在名他局のような終夜放送を行っておらず(ただし、最近は編成の関係でほぼ24時間放送になっている)、クロージングをほぼ毎日放送している。クロージングの終了後は黒画面になって停波し、放送開始5分前からカラーバーを表示した後に放送開始画面へと移行する。
最終更新:2018年08月09日 01:35