| 局名 |
富山テレビ放送 |
| 略称 |
BBT |
| 放送対象地域 |
富山県 |
| 開局日 |
1969年4月1日 |
| コールサイン |
JOTH-DTV |
| リモコンID/アナログ親局 |
8/34ch |
| ニュース系列 |
FNN |
| 番組配給系列 |
FNS |
開局1969年4月1日 - 1989年4月頃(フィルム映像、ナレーションなし)
立山からの日の出→富山湾から見た立山連峰→ライチョウや雪融けなど、富山の春の風景→呉羽山から見た富山市街→旧局舎をバックにロゴマークがズームアップし、マークの下に「富山テレビ」(初代のロゴ)の表記が左から右へ表示される。
富山市街の大通りの夜景→県庁前公園の噴水(赤く見える噴水をバックに甲高いバイオリンの音が流れる)→T34の送信塔からコールサインがズームアップの後、映像出力などがテロップで表示→ブルーバックとなり「T34」のマークと親局のチャンネル、各中継局のチャンネルのテロップが表示。
1989年5月頃~CIロゴ変更直前1993年12月31日(VTR映像、ただし当初はオープニングのみ)
朝焼け(?)の背景に旧ロゴがズームアップ→旧ロゴの部分に雷鳥や雪解けなどの春の風景→海岸の空撮→羽ばたく鳥→2人の早朝ランニング風景→日の出とそれを見つめる2人→走り去る2人を背景にコールサインと「富山テレビ放送」のロゴが表示され、男性アナ(小山憲一アナ)の声で『JOTH-TV 富山テレビ放送です。』のアナウンスが流れる。使用されていた曲は、当初は初代と同じBGMであったが、後にヴィヴァルディ作曲の「四季」より「春」のアレンジ版になった。
オープニング変更後もしばらくはクロージングは開局当時の映像を引き続き使用していたが、1991年頃に下記のものに変わっている。
映像は夜景と宇宙(3代目のイメージに近い)、BGMはジュール・マスネ作曲の「タイスの瞑想曲(この曲自体は、とちぎてれびの一世代前のオープニングでも使用された)のアレンジ版で、電子音楽を使用。最後は旧ロゴがフェードアウトして締めくくる。
1994年1月1日~2008年5月頃
CIロゴ変更と同時に使用開始されたため、富山テレビのロゴを前面に押し出したものである。
ホワイトバックに富山テレビロゴのムーブメント→ロゴが右上に移動→立山の雪渓に差す朝日→雪解け水が流れる川→木漏れ日→青空をバックにロゴが中央にズームアップ→コールサイン、局名の表示とアナウンスがある。なお、文章は前回と同じだが、女性アナ(須田真理アナ)に変更されている。
城址大通りの夜景に月の合成映像(これをバックにコールサイン、局名の表示とアナウンス)→銀河系に富山テレビのロゴ入り宇宙船が向かうCG映像に映像/音声出力のテロップ→宇宙船が画面右上方向に飛んだ後中継局チャンネルのロールテロップ→テロップが流れ終わるころ3つの流星が手前に流れる→富山テレビロゴがムーブメントし銀河に吸い込まれる
デジタル2006年10月1日?~2008年5月頃
日の出 → 雨晴海岸に弁慶岩 → ヤドカリ → 水草→花畑 → 呉羽山から見る富山市街
水面に水滴 → 桜 → 富山湾から見る立山連峰(画面下にコールサイン・局名表示) → 虹がかかった黒部湖 → 夕日
共通2008年5月以降
雨晴海岸と弁慶岩の向こうに立山連峰(おはようございますのテロップ) → の出をクローズアップ→を局キャラクターのビーちゃんが神通川の堤防でジョギング(コールサインと局名のテロップ) → 呉羽山から見る富山市街 → 富山テレビ本社送信塔 → 局舎
局舎からビーちゃんが出てくる(アナログのみ右側に中継局が縦スクロールで表示されていた)→夕日に染まる立山(コールサイン、局名テロップ) → ビーちゃんが神通川の堤防で散歩→川の対岸に夕日 → それを見つめるビーちゃん → カモメ → 歩き出すビーちゃん(おやすみなさいのテロップ)
- アナログのみオープニング前のカラーバー時に地上アナログ放送終了告知画面(30秒、無音)が表示される。また、カラーバーが新デザインになったことにより、デジタルでもオープニング・クロージング後にカラーバーが表示されるようになった。
- 放送終了後はカラーバーとロゴ(右上にアニメーションとして表示される)が表示され約3分後に停波し、開始10分前にカラーバー(時計表示あり)とクラシックが流れる。稀に停波せずカラーバーを表示し続ける場合もある。
最終更新:2018年08月09日 04:43