アットウィキロゴ
局名 中国放送
略称 RCC
放送対象地域 広島県
開局日 1959年4月1日
コールサイン JOER-DTV
リモコンID/アナログ親局 3/4ch
ニュース系列 JNN
番組配給系列 TBSネットワーク

オープニング

  • 1959年(TV開局)~1970年代中期頃…内容は不明。
  • 1970年代後期頃~1991年…朝焼けや広島市街地や中国放送本社を空撮した映像が流されていた。BGMは刑事ドラマに使用されているような金管楽器主体の音楽。本編最後には赤いRCCロゴを表示してからブルーバックに白文字で今日の日付を出していた。そのオープニングには広島そごうと広島バスセンターとアクア広島センター街のある広島センタービルが映っているために1974年10月以降の撮影であるとわかる。
  • 1992年~2000年7月2日…ヴィヴァルディ作曲の「四季(春)」のジャズアレンジした曲をBGMに本社近くにある広島城跡の四季の映像が流されていた。
  • 2000年7月3日~2006年9月30日…モーツァルト作曲の「クラリネット五重奏曲」をBGMに中国放送本社の空撮と県内の四季の映像が流されている。
  • 2006年10月1日~2012年5月13日…ツキぐま三兄弟のアニメーション。キャッチコピー「ついてるね☆RCC」とコールサインがはじめに表示され、ベッドで寝ているツキぐま三兄弟が登場する(うさ帽を外した状態で)。朝になり、ベッド横に座るうさぎ(名前不明)から、「おはよう☆3チャンネル」と吹き出しが出て、ツキぐま三兄弟を起こす。そして、ツキぐま三兄弟は起き、ランニングする。最後に、RCCのテレビ用ロゴが出る。
  • 2012年5月14日~現在…新キャッチコピー、「広島家族。RCC」使用に伴い、上記のツキぐま三兄弟のアニメーションに大幅な変更を加えたものになった。ベッドで寝ている三兄弟のそばのテレビから、広島の名所や名物の映像(三次の朝霧、ニホンカワトンボ、三段峡の二段滝、お好み焼き、牡蠣、柑橘、原爆ドーム、桜、宮島の五重塔と大鳥居、尾道水道と千光寺が映し出され、その後、キャッチコピー、局名、コールサインの表示と共に、石橋真アナによる、「JOER-DTV。ご覧の放送は、RCCです」のアナウンス。

クロージング

  • 1959年(TV開局)~2006年11月5日…呪いのハープ。 「中国地方の子守唄」 をハープで独奏する女性の映像(モノクロフィルム撮影→カラーフィルム撮影→VTR撮影)をひたすら流し、ラストは「おやすみなさい RCCテレビ」というテロップがゆっくりとズームインして終了。一時期は翌日の天気予報がこの映像にかぶせて流され、映像が終了した後は上野隆紘アナウンサー(当時)によるコールサインの読み上げがあって停波またはカラーバーになっていたが、後にどちらも流されなくなった(チャンネル紹介は中継局が多いことなどから流されたことはない)。2011年7月24日のアナログテレビ放送終了時も「アナログ放送終了にふさわしい素材」として採用された(『RCC開局60年 デジタル化の道のり』pp.103-104)。
  • 2003年ごろから、日によってフィラーとして文字ニュースが放送される時は、番組終了後ブルーバック、下部に「本日の放送は終了しました。ひきつづき、文字ニュースをお送りします。RCCテレビ」と表示。あわせてアナウンス「この後、引き続き文字ニュースをお送りします。」があった。
  • 2006年11月12日~2012年5月13日…ツキぐま三兄弟のアニメーション。三兄弟の部屋のテレビでハープで「中国地方の子守唄」を演奏するツキぐま(長男)の姿が映し出され、旧EDと同様に、「おやすみなさい RCC」というテロップ現れる。その後脱帽している三兄弟がベッドで寝ている姿が映し出され、フェードアウトからキャッチコピーとコールサインが表示される。「中国地方の子守唄」は旧CLとは異なって全部分が演奏されなくなった。
  • 2012年5月14日~現在…上記のツキぐま三兄弟のアニメーションのラストの部分を、現在のキャッチコピー、「広島家族。RCC」に差し替えたもの。キャッチコピー、局名、コールサインの表示と共に、石橋真アナによる、「JOER-DTV。ご覧の放送は、RCCです。これで、本日の放送を、終了いたします」のアナウンスで終了する(ちなみに、CL中にツキぐまが演奏しているハープに刻まれた旧キャッチコピー「ついてるね☆RCC」はそのままである)。

現在の1日の起点時間は、月曜は午前4時40分頃、火曜から金曜は午前4時55分頃、土曜と日曜は午前4時45分頃である。ただし、編成の関係で変更の場合あり。また、オープニング、クロージングについては、終夜放送実施時はいずれも放送されない。放送設備のメンテナンスや送信所の工事等により非実施の場合にはクロージング後からオープニング映像までの間、ツキぐまが16:9サイズのカラーバーをジャンプする様子が映し出される(試験信号音あり)。

アナログ放送終了特別クロージング

2011年7月24日正午に地上アナログ放送が終了。その後はブルーバックによるお知らせ画面(総務省地デジコールセンターの電話番号を表記)を流し続けた。23時55分ごろから1959年(アナログ放送開始)から52年間を振り返るVTRが流され、続けて「中国地方の子守唄」をハープで演奏する映像(奏者は不明)が流れた後、ホワイトバックに「JOER-TV JOEE-TV 52年にわたるご視聴ありがとうございました。これからはデジタル放送でお楽しみ下さい。 RCC中国放送(正式ロゴマーク)」のテロップが表示された。完奏後、本名正憲アナウンサーの「JOER-TV、JOEE-TV。ご覧の放送は、RCC中国放送です。52年にわたり、アナログ放送をご覧いただき、ありがとうございました。これをもちまして、アナログ放送を終了いたします。これからは、デジタル放送で、RCCテレビをお楽しみ下さい。」のナレーションの後、23時59分にアナログ放送は停波した。RCCの社史『RCC開局60年 デジタル化の道のり 』には「アナログ放送終了3秒前(11時59分57秒)」、「中国地方の子守唄のハープ演奏」、「JOER-TV JOEE-TV 中国放送のテロップ」がそれぞれ掲載されている。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2018年08月09日 05:26