| 局名 |
山陰中央テレビジョン放送 |
| 略称 |
TSK |
| 放送対象地域 |
島根県・鳥取県 |
| 開局日 |
1970年4月1日 |
| コールサイン |
JOMI-DTV |
| リモコンID/アナログ親局 |
8/34ch |
| ニュース系列 |
FNN |
| 番組配給系列 |
FNS |
アナログOP
局名変更直後の頃
山陰中央テレビのエリアのイラストが出て、局名アナウンスをする簡単な静止画のOP。
女性アナで「おはようございます。ただいまより山陰中央テレビの放送を開始します。」
山から見た朝日・山陰中央テレビ社旗・山陰中央テレビ社屋・社屋内の映像をバックに、コールサイン・ロゴ・中継局チャンネルが表示される。BGMは荘厳なファンファーレのようなオーケストラ演奏のもの。
そのあと静止画、男性アナで「JOMI-TV TSK山陰中央テレビ放送。きょうもTSKの番組でお楽しみください。」
山から見た朝日・山陰中央テレビ社旗・山陰中央テレビ社屋・社屋内の映像をバックに、コールサイン・ロゴ・中継局チャンネルが表示される。
BGMはシンセサイザーの演奏による「2001年宇宙の旅のテーマ」。
タイムテーブルでは「おはようTSK」(後にキャッチフレーズに合わせ「おはよう夢発信」に改題)なる番組が存在していることになっていたが、実際にはこのOPと、「さんいん情報ウィークリー」と称し、まつえキャプテンのイベント案内画面に音楽をつけたものを流したのみであった。
宇宙人のようなキャラクターが不思議な空間を通り、テレビから飛び出し、そのテレビから「JOMI-TV 山陰中央テレビジョン放送」・「おはようございます」というテロップ(かつては松江本社送信所・鳥取中継所のチャンネル紹介もあった。)と島根県・鳥取県の地形が映し出され、最後キャラクターの左上にTSKのロゴが出て終了。
寝ているえいっとくんの左上に「JOMI-TV」、右下に山陰中央テレビの社名ロゴが書かれた静止画の後、えいっとくんが「おはようございます」と言っている静止画、さまざまなえいっとくんの上に「きょうもTSKでお楽しみください」と書かれた静止画で終了。
えいっとくんが街中や海の上を飛ぶアニメ。最後に電波塔の後ろにえいっとくん、下の方に「おはようございます」・コールサイン・社名ロゴのテロップが現れ、「おはようございます。JOMI-TV・山陰中央テレビ放送です。今日も一日、TSKの番組でお楽しみください。」というナレーションで終了。
アナログCL
1986年4月以降、「おやすみなさい」の文字かナレーションはそのどちらかが必ず挿入されるのが通例。
オルガン演奏に小さなきのこの静止画をバックを背景にして明日の番組一部を表示した。
ターザンのごとく空中でロープにつかまっている女性二人の静止画をバックに翌日放送の番組紹介「あすの番組から」を表示し、その後小人の絵の上に「おやすみなさい」と書かれた静止画、TSK山陰中央テレビ放送ロゴマークの静止画で終了。
『ナイトミュージック おやすみまえのひとときに…』と題して、世界各地の映像や日本のメジャーアーティストのプロモーションビデオに「おやすみなさい」のテロップとTSKのロゴ・コールサインを入れていた。持ち時間の都合上、フルコーラスでは流れず、途中でフェードアウトすることも多かった。これは後述の「TSKナイトミュージック&ウェザー」に引き継がれている。この代から時刻出しを実施。
TSKの調整室が映し出されたあと、「地上波戦隊TSK」に出てくるTSKロゴ型の宇宙船が登場し、その後宇宙船が裏返ってTSKのロゴになり、最後に寝室とその左上に「JOMI-TV・山陰中央テレビ」、右下に「おやすみなさい」のテロップが出て終了。
- 1世代前:2006年10月-不明(遅くとも2011年7月23日未明まで[20])
マンションに住んでいるさまざまなえいっとくんが登場し、最後は「JOMI-TV・山陰中央テレビ放送、おやすみなさい」というナレーションで終了。
アナログ停波特別バージョン
アナログ放送停波に当たり、TSKのアナログ放送の始まりと終わりを切り取って放送された。ナレーションはTSK開局年たる1970年生まれの山根収。
デジタルOP
テロップは右上の「JOMI-DTV TSKまつえデジタルテレビジョン」で共通。ネームは基本的に「ティーエスケー・まつえデジタルテレビジョン」と読む。
宍道湖大橋から東を望む。朝日を背景に松江大橋、大橋川を滑るしじみ漁師の船の映像が流れ、「おはようございます。JOMI-DTV TSKまつえデジタルテレビジョンです。今日も一日、TSKの番組でお楽しみください。」というナレーションで終了。
宍道湖大橋から東を望む。朝日を背景に大橋川とTSK新社屋の映像が流れ、「おはようございます。JOMI-DTV TSKまつえデジタルテレビジョンです。今日も、TSKの番組でお楽しみください。」というナレーションで終了。なお、このバージョンに限りネームを「ティーエスケーまつえ・デジタルテレビジョン」と読む。
デジタルCL
アナログCLの伝統(時刻出しと「おやすみなさい」のナレーション)はいずれもそのままである。
宍道湖に沈む夕日と嫁ヶ島の映像が流れ、「JOMI-DTV TSKまつえデジタルテレビジョン。これで放送を終了いたします。おやすみなさい。」というナレーションで終了。
くにびき大橋から西を望む。宍道湖に沈む夕日とTSK新社屋と大橋川の空撮映像。鉄塔が夕日に照らされてから先代と全く同じナレーションで終了。
放送終了後は停波せずOP開始までカラーバーとロゴが表示(開始15分前に時計とBGMが流れる)される。
TSKナイトミュージック&ウェザー
放送終了前のクロージングに付随するミニ番組である。
ひとつのアーティストのミュージックビデオを紹介する。
ミュージックビデオは、メジャーなアーティストから鳥取・島根両県で活動するインディーズバンドなど様々である。
ただし、後半の天気予報の関係上2曲目はフルコーラスでは流れず、途中でフェードアウトする。
「引きつづきミッドナイトウェザーをお送りします」の静止画を挿入後、鳥取・島根両県および全国の詳細な天気予報を放送する。
最終更新:2018年08月09日 21:14