番組表・EPGで、クロージングは放送終了前の天気予報と一体になっている。
2006年11月30日まで(地デジ試験放送も同一)
テレビの放送開始(オープニング)は、BGM「ラジオ大分の唄」に合わせて、日の出が出て、最後に、太陽の上に『OBS 大分放送 JOGF-TV』と表示して終了。(1分)
テレビの放送終了(クロージング)は、まず、『お休み前に火の元・戸締りをお確かめ下さい。 OBS』と表示、その後、ブルーバックで本社送信所・主要中継所のチャンネル番号を表示(2006年11月1日よりカットした。)、次はBGM『荒城の月』(※本編ここから)に合わせて、大分のとある海や自然など(特殊効果で白黒に着色したような映像になっている)が流れ、最後に夜の岡城址(竹田市)をバックに『OBS』ロゴマークを表示して終了。(2分)月曜の夜(深夜から火曜未明)にはカラーバーになるときもあった。
2006年12月1日から
2006年12月1日より大分県域でも地上デジタルテレビ放送を開始し、オープニング/クロージング用映像もHDベースのものを新たに制作。
2007年12月3日よりロゴマークの変更に伴い局名表示が新しいロゴマークに差し替えている。
オープニング:前作とほぼ同じ。前作は太陽が海から昇るものであったが今回からは雲海から昇る太陽になっている。
クロージング:大分県内の観光地やイベント(うすき竹宵、臼杵石仏、宇佐神宮、金鱗湖(由布市湯布院町)、ホーランエンヤ(豊後高田市)、久住高原(竹田市)など)の映像を映し、夕暮れの大分市内(同局本社近くの大分川河畔)でしめる。(ここでコールサイン表示)。BGMは前作と同じく『荒城の月』を使用するが(若干曲調が違う「荒城の月」に変わって、リピートで演奏されている)、岡城址は映していない。前作とは違いコールサインを表示する(現在はサイマル放送のため、ロゴマーク・コールサインはデジタル/アナログでそれぞれスーパーで表示する)。
アナログ放送ではクロージングの前に地上アナログ放送終了の告知を流していた。(BGM・アナウンス有)TOS同様、自局の問い合わせ先が無かった。2011年2月からは地デジカが登場するCMに変更。なお、2010年7月5日からもお問い合わせ先はデジサポ大分に変更無しであったためである。
2011年1月下旬から
現在のクロージングは、「まるんちゃん」の静止画1枚のみとなった(コールサイン表示あり)が、再び以前のバージョンに戻された。
最終更新:2018年08月12日 15:01