| 局名 |
テレビ大阪 |
| 略称 |
TVO |
| 愛称 |
テレビ大阪 |
| 放送対象地域 |
近畿広域圏 |
| 開局日 |
1982年3月1日 |
| コールサイン |
JOBH-DTV |
| リモコンID/アナログ親局 |
7ch/19ch |
| ニュース系列 |
TXN |
| 番組配給系列 |
TXN |
テレビ大阪本社近くの川崎橋の映像とCGを融合したものをバックに、
テレビ東京の川島真理子アナウンサーが周波数や空中線電力のアナウンスをするというものだった。また、緑を増やし、育てるキャンペーンの一環として「緑いきいき!人いきいき!」や「広げよう緑前線」をスローガンにしたスポット映像を放送。このスポットはCMにも使用されていた(OPやEDではコールサインのあとに局名がアナウンスされるが、CM版では英語で「TV OSAKA Channel 19」とアナウンスしていた)。
開局20周年を記念して制作したイメージキャラクター「ひょうたん一家」のCGアニメ。
オープニングではパジャマ姿のたこるくんがベッドから目覚め、窓から鳥が飛んでいった後、なぜかまた眠りにつき、鼻から出る空気の泡が大きくなってそこから「JOBH-TV テレビ大阪」と表示、最後は再びベッドから目覚める。クロージングではパジャマ姿のたこるくんが右から左へ歩き、ベッド付近に来ると照明を消して眠りにつき、鼻から出る空気の泡が大きくなってそこから「JOBH-TV テレビ大阪」が出て終了。翌2003年12月よりテレビ大阪とTVOのロゴマークの一新に伴い、ロゴ部分のみにマイナーチェンジが施された(試験電波発射時のカラーバーに表示されるロゴもマイナーチェンジに伴い変更された)。
デジタル放送
オープニングでは日の出から局ロゴを大写しし、数々のロゴ(「TV OSAKA 7」や「"O"に"7"を入れたもの」)が飛んで行き、「TVO」のロゴが映された丸型のテレビを経て、最後はデジタル7chのロゴと「テレビ大阪(改行)JOBH-DTV」になる。クロージングではオープニング映像を逆にしたようなもので、丸型のテレビ画面→数々のロゴ→20世紀フォックスのロゴのような金色の局ロゴの大写し→デジタル7chのロゴと「テレビ大阪(改行)JOBH-DTV」の順だった。
前述のアナログ放送末期に使用されていたものをイメージして製作。
オープニング:ワルたこるとワルタコベエがベッドから目を覚ましたあと、壁に掛けてある掛け軸に「今日のイタズラ 目標7件」と書き、悪巧みを謀る。そのあと、イタズラ道具の入ったおもちゃ箱を持って外へ飛び出してゆく。そして最後は、おもちゃ箱からこぼれたビックリ箱の中から「JOBH-DTV テレビ大阪」と書いてある紙が飛び出てくる。
クロージング:外から帰ってきたワルたこるとワルタコベエが壁に掛けてある掛け軸に「今日のイタズラ 7件」と書き、イッシッシと笑う。そのあと眠くなり欠伸をひとつすると、ベッドにくるまり、ベッドにある触角のスイッチで照明を消して眠りにつき、鼻から出る空気の泡が大きくなってそこから「JOBH-DTV テレビ大阪」が出て終了。
2011年7月24日正午をもって、アナログ放送での放送を終了した。通常編成では『和風総本家』の再放送だったが、これを『たこるTV』に差し替えた上で「なにわ流たこるのうた」へ展開し、シームレスに特別クロージングへと移った。
内容は、まず緞帳が下がった舞台の上にたこるくんが立ち、たこるくんが「19ch」と書かれたプラカードを裏返して「7ch」(デジタル放送のリモコンキーID)をアピールした。BGMは「つっつっつー、テレビ大阪…(以下略)」のオルゴールによるインストゥルメンタルバージョンが使われた。舞台には「たこるくんファミリー」が勢ぞろいして、長年のアナログ放送視聴に感謝のメッセージを述べた後、最後に「JOBH-TV テレビ大阪」→「アナログ放送終了 ありがとうございました!」と書かれた縦長の看板が下り、たこるくんファミリーが一礼して終わった。
メッセージアナウンスは「視聴者の皆様、テレビ大阪 アナログ放送19chをこれまでご覧いただき、ありがとうございました。デジタル放送のチャンネル番号は、『7』に変わります。テレビ大阪開局30周年、これからもよろしくお願いします。JOBH-TV テレビ大阪。アナログ放送は、終了します。皆様、どうもありがとうございました!」。
正午以降はブルーバックのお知らせ画面に切り替わり、途中関西を襲った地震の速報を字幕で流した後、最後に「たこるのうた」からをリピートして、停波した。
最終更新:2019年09月02日 06:43