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  • 2006年7月1日から
オープニング・クロージング共通(音楽は別)。花畑の中でマスコットキャラクターの「てれビー」がピアノを弾いているCGアニメ。ハイビジョンで制作され、デジタル放送開始に合わせてこのバージョンに変わった。

  • 1993年6月14日〜2006年6月30日まで
送信所が福岡タワーへ移転してからデジタル放送開始直前まで使用された。

オープニング - 水彩画風のCGアニメーションでBGMは女性ボーカルによる明るい歌が流れる中、人魚の吹いている横笛から音符が生まれる。音符は魚が泳ぐ水の中を上っていき、福岡タワー(親局送信所)に吸い寄せられていき、やがてタワーは音符で満杯になり、頂点から光とともに音符が四方八方に吹き出す。その後白い背景に切り替わり、「TNCテレビ西日本」のロゴ。上部には「きょうも、さわやかに」というテロップ。(30秒)ラストの部分はジャンクションにも使われており、その際は「TNCテレビ西日本です」のアナウンスが入る。
クロージング - オープニングと同様の水彩画風のCGアニメーション。男性ボーカルによる静かな歌が流れる中、音符が福岡タワーに吸い寄せられていく。やがてタワーが満杯になり、オープニング同様音符が空に放たれていく。やがて夜が更け、タワーは空っぽになっている。貝のベッドで眠る人魚の画像がゆっくりとズームアウトする。その後白い背景に切り替わり、「TNCテレビ西日本」のロゴ。上部に「夢のあとで…」というテロップが下から現れると同時にフェードアウト。(30秒)尚、高宮旧本社時代は最後のフェードアウトのタイミングが「夢のあとで…」のテロップが完全に表れてからと、遅かった(その代わりフェードアウトが早め)。

  • 1989年〜1993年6月13日まで
オープニング・クロージング共通 「心に翼をつけよう」のメロディーが復活し、全編アニメーションでTNCのロゴの緑地(Nの字の斜線部分)が高宮の社屋から鳥のように羽ばたくように舞いながら野原と福岡の街そして家族や恋人達を横切る。最後に「緑の丘からハッピーピッ。」という当時のキャッチコピーが表示された後、並んだ9つのCGのTNCのロゴが現われた後、光りながら画面が切り替わり、大き目のTNCのロゴと「心に翼をつけよう」の文字とテレビ西日本のロゴが出る。これは後述の1984年10月〜1988年と1984年4月 - 9月のクロージングに採用されている(30秒)。

なお、オープニング後に流れる案内放送は上記アニメーションに似た1枚絵[19]が背景となっている。また、クロージング前の案内放送は当時の高宮の局舎を乗せたUFOのような物体と夜景の1枚絵[20]となっている(正月時などは例外あり)。いずれも女性アナウンサーによる声でオープニング時は「おはようございます。今日も1日、テレビ西日本の番組でお楽しみください。」と、クロージング時は「遅くまでご覧いただきまして、ありがとうございました。明日もまた、テレビ西日本の番組でお楽しみください。それでは、おやすみなさい」とアナウンスされていた。

  • 1984年10月〜1988年
オープニング 海外の街をバックに走るバイクの車載テレビにオレたちひょうきん族(オープニング・懺悔の神様)・なるほど!ザ・ワールド・夜のヒットスタジオ・Dr.スランプ アラレちゃん・花王名人劇場・笑っていいとも!(タモリが福岡市南区出身なためか唯一どアップに)・競馬中継・プロ野球中継など、放映当時の人気番組が映る。その後、派手な蝶ネクタイを締めた男性(安藤正春元アナ)と明治期の女学生風の衣装の女性(不明)が掛け合い、「とんでもない。テレビろ。」というセリフをいい、UFOを写した後TNCのロゴとコールで締める。(30秒)

この時から、同年4月にデビューをしたばかりのTM NETWORKが演奏する「FANTASTIC VISION」が局のイメージソングとして使用される(音源は翌年発売のアルバム『CHILDHOOD'S END』に収録)。この映像は後にTNCの局宣CMに転用され、TM NETWORKが全国区の人気を得た事やフジテレビ系列局らしい軽く明るい雰囲気等の要因でCMは好評を受ける事となり、人気番組のシーン入れ替わりをしながら(例、「Dr.スランプアラレちゃん」の映像が「ドラゴンボール」に差し替えられるなど)数年の間流れる事となった。現在はインストゥルメンタルバージョンが天気予報のBGMとなっている。

クロージング 1989年〜1993年6月13日でも述べたが、後述の1984年4月 - 9月で採用された1981年頃のCIロゴ変更で製作されたCM(30秒。「心に翼をつけよう」を歌うだけのヴァージョン)を使用(30秒)。

  • 1984年4月 - 9月
1989年〜1993年6月13日までのと同様。なお、オープニングにおいては1981年頃のCIロゴ変更で製作されたCMを使用。途中「緑の丘からハッピーピッ。」の台詞を挿入したりTNCロゴが出る場面で最後の歌の部分をメロディのみに差し替え男性の声で「お楽しみください、今日のTNC。」とアナウンスするヴァージョン。クロージングでは同様の場面だが、台詞と男声アナウンスが無いヴァージョン(「心に翼をつけよう」を歌うだけ)だった。(いずれも30秒)

  • 1981年〜1984年3月まで
オープニング・クロージング共通(但し、演出方法に時間を反映している) CIロゴの変更より一新された。オープニングでは「心に翼をつけよう」の歌をバックにお天気カメラからの夜明けの高宮の社屋の映像が映し出されながら中継局ロールが流れる。時間が進むにつれてゆっくりと奥に引いて行く。クロージングでは深夜の高宮の社屋と中継局ロールが同じく「心に翼をつけよう」の歌をバックにオープニングの時と同じ様に映し出される(クロージングの時は「心に翼をつけよう」の曲が最後まで流れる)。 なお、「心に翼をつけよう」は当時のテレビ西日本イメージソングとして、当時の宝塚歌劇団のゴールデンコンビと言われた麻実れいと遥くららが歌っており、シングルレコードも1980年に発売されている[21]。同メロディーが1970年代に使用されたかは不明。その後、同メロディは1989年〜1993年6月13日までのオープニング・クロージングでも使用された。

  • 開局当時〜1980年まで
(北九州本局時代) フルートとハープの短いさわやかなイントロとともに、雲を表す煙が消えてから福岡県のシルエットがうつり、北九州市の場所に水滴が落ち、波紋が広がる。波紋に重ねてコールサインとチャンネルが表示される。波紋が消えるとともに福岡局の場所に水滴が落ち…と、放送局、中継局の順で同じことが繰り返される。水滴〜波紋には1960年代電子音楽風の電子音がつけられていた。全局を一巡すると、北九州、福岡…の順で続けざまに水滴が落ち、各局の波紋が重なり、福岡県全体が波紋で包まれる。この時、電子音がどんどん重ねられ、トーンクラスターのようになり、最後に、大きな水滴が地図の中心に落ち、画面がまっさらとなり「TNC テレビ西日本」の文字(オープニングはブルーバックに固められる。クロージングは福岡県のシルエットが雲を表す煙に包まれる中へとフェードアウト)。電子音で7度のアルペジオが演奏されて終わり、というかなり前衛的なものであった。

(福岡本局時代) 北九州本局時代とBGMは同一だったが、画像で、オープニングは、人が1人、その上に「TNC(旧ロゴ)」の文字。次に人が2〜3人増えるもの。増えて行く間に、福岡局 9ch 北九州局 10ch ほか各地のチャンネルが表示される。そのあと大きく「TNC テレビ西日本」と表示。なお、クロージングはその逆。

どちらもアナウンスが入っていた。オープニングは上記の画像のあと「みなさん、おはようございます。今日も1日、テレビ西日本の番組でお楽しみください(静止画で、みなさん、おはようございます。TNCテレビ西日本と書かれたもの)」のアナウンス。クロージングは「遅くまでごらん頂きまして、ありがとうございました。以上でテレビ西日本の番組は、すべて終了いたしました。ここで朝の放送開始、ごらんの時間まで、ひとまずお休みを頂きます(静止画で、あさの放送開始○時○○分(画面上)TNCテレビ西日本(画面下)。)それでは、おやすみなさい」のアナウンスのあと上記の画像だった。

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最終更新:2019年09月02日 06:09