不明
- ロゴ変更後、後社屋移転前(1984年 - 1999年7月)
OPは、緑でJOBF-TVがフェードイン(時期によりテロップの出方は異なる)→「JOBF-TV、JOBF-TV、JOBF-TV。こちらはRKK熊本放送テレビジョンです。おはようございます。RKK熊本放送テレビジョン、ただいまから放送を開始いたします。」のアナウンス→当日の年月日、その下にRKKテレビ放送開始を表示→中継局ロール(中継局ロール時は、「RKK熊本放送テレビジョンは、ご覧のチャンネルでお送りします。」のアナウンスが入った。)→RKKテレビ 熊本放送を表示。(「今日も一日、RKK熊本放送テレビジョンでお楽しみ下さい。」のアナウンス。)映像は、八代海の映像もしくは山の日の出。
EDは、「お休みの前に」という番組タイトル風の1枚画を出して(注=下記参照)、阿蘇山をバックに、上部に「今晩もお別れの時間です。」を表示→「RKK熊本放送をご覧いただきましてありがとうございます。これをもちまして、今日の放送は全部終わらさせていただきます。」のアナウンス。中継局ロール→熱気球をバックに「明日の放送開始までしばらくお休みさせていただきます。」を表示→「ご覧のチャンネルでお送りいたしました。」のアナウンス。→「JOBF-TV、RKK熊本放送テレビジョン、JOBF-TV、RKK熊本放送テレビジョンです。」のアナウンスにRKKテレビ 熊本放送の表示。→サービスエリアの地図。
また80年代半ばのOPは「南阿蘇からの根子岳→滝→大観望」、EDは「夜の漁港風景→夜の熊本市内」のバージョンもあった。この当時「明日の放送開始までしばらくお休みさせていただきます」の件は「朝の放送開始までしばらくお休みを頂きます」と改められていた。
注=「お休みの前に」タイトル画とクロージングの間にスポット歌謡が流れていた。
BGMは、「みどりの周波数」(OPは歌つき、EDはスローテンポのインスト)。
音声多重放送開始後は、音声多重放送のアナウンスが入った。
- 社屋移転後(1999年7月 - 2004年10月)
OPは八代海の映像
「JOBF-TV」のフェードイン方法が右上→中央からに変更。使用される画像はほぼ同一であるが、途中の漁船の映像が以前のバージョンより長めに使用されるなど、マイナーチェンジを行っている。音源についても、前回のバージョンで音声多重放送を視聴した場合は、お互いのチャンネルに音声の遅れが発生していた(音声多重である事を強調するためと考えられる)が本バージョンではこの演出は行われていない(通常のステレオ音声に変更)。また中継局の表示フォント、RKKテレビ 熊本放送の表示方法、フォントが変更された。EDは熊本港・熊本市内(熊本駅から中心部にかけて)・熊本城の空撮(熊本城をバックに「明日の放送開始までしばらくお休みをいただきます。」を表示)。 BGMは2003年前半までは、RKKのテーマソング「みどりの周波数」(前バージョンと違い、ステレオ音声。OPは歌ありで、EDはスローテンポのインスト)、2003年に開局50周年記念ソングに変更されている。ただし、50周年ソングに変更後は、EDも歌つきのものが使われた。
OPは前作品の短縮版(最初の30秒のみオンエア) EDはナレーション、BGM無し・無声での告知静止画3枚のみ(3枚目は「コールサイン付きの九州地図の静止画だった(以前のEDの後に流れる静止画と同一)」)。
2006年11月1日から2012年12月31日まで
地上デジタル放送の試験放送に向け、リニューアルされた。イメージキャラクターの「あるぽ」が出演している映像になっている。ただアナウンスはキャッチコピーの「グッと!RKK」と局名告知の「JOBF-(D)TV熊本放送です。」のみで、他はキャラクターの映像になっている。それぞれ後半の部分が若干異なる。
地上アナログ放送終了告知画面はフィラー天気予報の最終30秒(使用BGMのアーティスト名、アルバム名、曲目が書かれた静止画が表示されている)をアナログのみ差し替えて放送。またクロージング後にも30秒放送している(オープニングのみ天気予報からの音楽付き)。中継局所在地やサービスエリアの地図は無し。
※告知画面の静止画は水色で、黄色を所々に使用している。アナウンスは熊本在局の中で唯一入っていない。
開局60周年を機に行われたロゴ変更に伴い、従来のオープニング・クロージングの最後に表示されていた先代のRKKロゴが現行のロゴ(RKKロゴと熊本放送ロゴ)に変更。
最終更新:2019年09月02日 06:56