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海の生き物の切り絵による静止画(開局 - 1985年3月31日)

当初は、「FCTソング」の歌つき[注釈 35] だった。海の生物をイメージした切り絵を背景に、一つの静止画が切り替わるごとに各チャンネルが表示された。
ED直前には、ガス漏れ事故を啓発するイラスト付きのものと焚き火の写真をバックにした火の元の確認を促す静止画が流れた(ナレーション付)。特にガス漏れ事故啓発の静止画については、ガス漏れ事故への連想やイラストや文字が全て手書きであること、またそれをバックにしてハープ演奏が流れていた。
アナウンス:不明

家庭の朝&夜のパーティ(1985年4月1日 - 2001年3月31日)

オープニングでは家庭の朝食シーンを、クロージングは、夜の部屋の中をイメージした実写映像となった。
BGMは、FCTソング(インストゥルメンタル)を使用。
中継局表示のテロップ(字幕スーパー)のスクロールに関しては、幾度となく変更された。特に90年代前半になると、中継局の増設により、これまでの中継局表示をオープニングでは紫色(クロージングでは灰色)で隠し、上書きするように修正対応した。
アナウンス:小林典子

みんながまんなかFCT(2001年4月1日 - 2006年5月31日)

BGM・映像が一新。OPは2分間余り福島の季節を映した映像、EDは夜の塩屋岬や富岡町の夜の森公園を映した映像が流れていた。どちらも冒頭には「みんながまんなか FCT」のマークとキャッチが入り、終わりには「JOVI-TV FCT 福島中央テレビ」と表示された後に「おはようございます(おやすみなさい)」と表示され、最後にはもう一度マークとキャッチが入り「みんながまんなかFCT!」とアナウンスが入る。EDは3代目と同様フェードアウトして終わっていた。
当初はEDは放送機器点検によって早い時間に放送終了する時以外は放送されず、最終番組である県内の天気予報が終わると同時に、情報カメラの映像やカラーバーに翌朝の番組をテロップ表示していた。のちにEDも毎日放送されるようになった。
またこの時期のオープニングには、日曜の早朝に「ふくしまの四季」という番組名として不定期に放送したことがある(「みんながまんなか」の表記以外の初めと終りの局名告知部分は通常と同じ)。春・夏・秋・冬・春の順に福島県内の名所などを映していた。長さもテレビ局のオープニングとしては30分と長いものだった。
アナウンス:OP 中山由佳、ED 大野智子

ゴジてれシャトルの番組スタジオ風景(2006年6月1日 - 2008年3月30日) ※HD

2006年10月から「JOVI-(D)TV」が斜体表示で、「FCT」「福島中央テレビ」のロゴが変更になった。
ナレーション:中山由佳(デジタル放送では、大野智子)
BGM:「君の渚とそよ風と」(School Life Music 2000年版)
ゴールデンレトリバー「クラウン」(2008年3月31日 - 2009年3月) ※HD
前述の「ゴジてれシャトル」終了に伴う変更。
撮影日・名前・生年月日・種類などが冒頭に表記される。
OP・ED共に、1か月ごと(のちに2か月ごと)に録り直され、変更されている。
ナレーション:大野智子

鉄塔とイベント風景(2009年4月 - 2010年5月) ※HD

FCT本社の鉄塔の映像に、中テレくんのアニメーションやFCT主催のイベントの映像を加えたもの。
アナウンス:大野智子
猪苗代湖の季節の風景(2010年5月 - ) ※HD
猪苗代湖の白鳥や雪化粧、菜の花など様々な映像がある。オープニングの冒頭の右上の字幕に「空になる 音速ライン」が表示されている。クロージングはオープニングの夜版。
挿入歌は音速ラインの「空になる」。OPとEDで同じ曲だがアレンジが異なる。
2010年5月からはレターボックスが変更されている。また、EDの前に「地デジCHECK」を放送し、アナログ放送終了の砂嵐を実物で表示されているほかを流す。(出演:菅佐原隆幸)

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最終更新:2019年09月03日 06:12