オープニング 交響曲第1番 (マーラー)より
クロージング 夜空をイメージした映像(アナウンスなし)
BGMは「平均律クラヴィーア曲集 第2巻~フーガ ニ長調第2巻」(唄:スウィングル・シンガーズ)であった。
オープニング 松島(BGMはフランク・ミルズの「詩人と私」。この曲はJRT四国放送の前のクロージングでも使われていた。)
オープニング 変更以降のBGMは不明。(イージーリスニング系)
クロージング 仙台の街中の夜の風景とミヤギテレビの大年寺山送信所のアンテナ空撮(アナウンスなし)[23]
ミテのうたバージョン(作曲:菅野よう子 唄:SAMPLY RED)アナログとデジタルではアニメーションの構成及び歌のアレンジが異なる)。また終夜放送がなかった2004年3月まではクロージングも放送されていた。内容はアナログ版のOPと同じだが、マスコットのミテのアニメーションと背景の色(OPは黄色、CLは青)が違う。また、アナログ版OPでは冒頭に『おはようございます。JOMM-TV、こちらはミヤギテレビです。ただいまからミヤギテレビの放送を開始いたします。今日もミヤギテレビの番組でお楽しみください』というナレーションが入り、その途中からミテのうたに入る格好となっていた。
2004年4月から日テレNEWS24(開始当初はNNN24)終夜放送によりクロージングは廃止された。なお、メンテナンスの関係で日テレNEWS24の放送がない日、Oha!4 NEWS LIVEの第1部のみもしくは全編放送がない日であっても、夜明け前をイメージしたCGに局名告知のアナウンスのあと(これは2009年ごろから)「○○○○のため日テレNEWS24はお休みです。」または「本日都合により「○○」を休止します。ご了承下さい。」と表示されるのみでクロージングはない。
チャールズ・チャップリンの『スマイル』をBGMとし、まず開局当初のモノクロテストパターン(MTB時代、初期のロゴ入り)の再現を出し「JOMM-TV ミヤギテレビ」のテロップを表示した後、宇宙空間をイメージしたグラフィックで宮城テレビの歴代の自社制作番組を映し出し、そのまま本社屋までランドサットから降下。本社屋に到着後は本社建物のアップと画面左上に「mm34」時代のモノクロテストパターンを沿え、最後にブラックバックでテストパターンを残し、「長い間ありがとう、そして、これからも… ミヤテレ(現ロゴ)」の字幕を入れて、停波。
竹鼻純アナウンサーのナレーションは「JOMM-TV、こちらはミヤギテレビです。1970年10月より放送してまいりました、地上波アナログ放送は、本日をもって終了いたします。引き続き、デジタル放送でお楽しみ下さい。まもなく、アナログ放送を終了いたします。今まで本当にありがとうございました。そしてこれからも、ミヤテレで…」。
最終更新:2019年09月03日 06:18