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必要スペック

必要スペック ※微妙に重要そうなことを書いてますが、別に全部使うわけじゃないので、
好きな時に好きなように使って欲しいです。

ある程度高性能なスペックのPC (⇐ここどうでもよかった、必要であれば記載)

T.O.Dは、"ヘッドギアコネクト"の専用MMORPGである。

  • ヘッドギアコネクトとは?
目元まで覆う帽子型のヘッドギアにマイクが付いていて、高音質の音楽を提供出来るスピーカーを内蔵。
USBでパソコンと繋ぐと画面の出力がヘッドギアの全面フレームに映る。
ヘッドギアには専用のメモリーカードを差し込む口があり、
そこにソフトが内蔵されたメモリーカードを差し込んでゲームをプレイすることで出来る。

インターネットへ接続可能で、ネットの中に作られた3D映像映像の中を動きまわることが出来る。
3D空間を作る開発コードは公開されていて、有志が作ったネット空間を散策することが一時期的に流行る。


  • コントローラー
操作は左に十字キーと十字に傾くスティック、
右に8つのボタンと、上部側面左右に二つずつボタンがついてる専用のコントローラーで行うことが出来る。
コントローラーはヘッドギアの専用コントローラーになるので、ヘッドギアコネクトに接続して使用することになります。


  • ヘッドギアコネクトの簡易歴史
代表的ソフトは
擬似世界での交遊ミニゲームなど家族で遊べると銘打った商品が出揃った。
しかし、”3D擬似世界酔い”(頭が固定されたまま空間を見渡せることにより、具合が悪くなる)
という新しい単語を産んだこの商品は、子供向けの割りに子供に多くこの事例が多発した為、一度生産を中止した。
ある程度の試行錯誤(映像処理のスピードや、歩くなどの行動のスピードの制限を下げるなど)の上、
年齢制限を設けて、新しい試みでスタートを切る。

それは、このヘッドギアコネクトを使ったMMORPGだった。
無限の可能性を秘めたこの機械は、売上を伸ばし、次世代のゲーム機器として注目されていく。

だが、MMORPGがあまりに雄大かつ美しすぎて、若者のネトゲ依存者が急増してしまう。
保護者がパスワードのロックをかけて一日何時間使用可能という制限を出来るシステムを現在開発中。
最終更新:2012年01月09日 22:57
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