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FreeSoft 解説

フリーソフト 「Startup Delayer」でPC起動をスムーズに! 080903startup-delayer.png

Windowsのみ : 職場に来て一番にすること、家に帰って最初にやることって、もしかしてパソコンの電源をONにすることじゃないでしょうか? そんな時、「なんとかならんもんか?」と、待たなくてもいいのになぜか見つめてしまうのが起動画面です。

パソコンの起動になぜこんなに時間がかかるか、というと、スタートアップ設定されているプログラムたちが一斉に起動しようとしてCPU渋滞を起こしているから、なんだとか。通常の場合だと、プログラムをわざわざ8つ同時に開いたりしないですもんね。なので、一部のプログラムの起動を送らせることによってこの渋滞を回避する、というのがこのソフト。

おー、確かに、言われてみれば考えたことなかった! 盲点だった! コロンブスの目から鱗!

通常の場合は数秒や数十秒ずらしておけば十分なのですが、24時間先まで設定できるようになっています。まぁ、ものによっては毎日結局立ち上げるけど、最初の立ち上げに時間がかかるから、とスタートアップに設定してないソフトとかを15分とか遅らせる設定にしとくのも便利な使い方ではないでしょうか? ぜひお試しあれ!

  [Startup Delayer]

Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)


ファイルを1つコピーするだけでWindowsXPの再アクティベートを回避する術

世の中には自分の力だけじゃどうしようもないことがたくさんありますが、どーしても避けて通れない時ってあるんですよね。「Windowsの再インストール」。

まぁ、そこは100歩譲って仕方ないにしても、パソコンを買った時には箱の中で行儀よくしていたはずの梱包CDがない場合とかは輪をかけてめんどくさいんですよねー。アクティベートするのにネットに繋がってなかったりも問題だし。これってWindowsユーザなら幾度か通って来た道ではないでしょうか?

サイト「Online Tech Tips」にWindowsXPの再アクティベートを回避する方法が記述されていたので紹介させて下さい! しかもやり方はファイルをひとつコピペするだけ。

システムをすっからかんにしてしまうその前にWPA.DBLのファイルをSyste32ディレクトリの中からコピーしメモリースティックなどのサムドライブやその他の外部機器にコピーしておいて下さい。システムをロードし終わったあと、ブートメニューからセーフモードでパソコンを起動し、先ほどコピーしておいたWPA.DBLのファイルをSystem32フォルダに

ペーストするだけ。これで完了。

最終更新:2008年09月05日 09:17
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