地球政府軍
特殊技術実験機動城砦ベルヴェデーレ
艤装こそ地球政府軍主力機動城砦ヴェルサイユ級のものだが、中身はまったくの別物。
城艦規模でのステルス機能実用化のため、主機関には戦艦級のものを使用している。
これは現状星間連合軍では実用化されていない技術であり、
アラドヴァル強奪のために開発された試験艦、あるいは特務艦だと思われる。
イズマ・フラット
アラドヴァルを入手すべく、ウィッテIIに潜入した騎士。
本戦争開戦前より武功をあげている優れた軍人で、アインヘリヤルへの昇華も目前との評判。
しかし戦場で出会ったエスタ・ラピエルに動揺するなど、騎士としては甘い面も見られる。
Misson.03終了時、意識不明の状態でウィッテIに確保されるも、Mission.04にて覚醒する。
親交度■◆■■◆
親交度効果1.地球政府軍への忠誠心が揺らぎ始めた
親交度効果2.イズマ・フラットが参加する戦闘で全員アーマー+1
XR-019 アラドヴァルI
フィリップ・モーガン博士の手による次世代型半永久機関搭載試作機。
ふたつの永久機関を同期、連動させることで既存のラウムリッターをはるかに凌駕する高出力を実現している。
しかし、未だ不完全であり機関の超過駆動は機体と搭乗者に著しい負荷を強いる。
XR-019II アラドヴァルII
ベルヴェデーレにて改修されたアラドヴァル。
剥き出しだったフレームに、ヤマトタケル系の外装が装着された。
XR-019III アラドヴァルIII
大気圏突入に際して、サーコート:メガブースタ、サーコート:マルチレッグを無理やり接続されたアラドヴァル。
本来併用できない装備を無理に搭載しているので、機体バランスは極めて悪い。
なお、この時点で主機関は奪われており、<フルドライヴ>は使用できない。
<フルドライヴI>
ターン開始時に宣言。コストなし。
このターン中、自身の【ブースト】値を2倍にする。
ターン終了時、【タフネス】(2倍にした後の【ブースト】値)点を失う。
ハーシー・メルキオール
アッティラ級を駆る、ハーシー・カスパールと同じ顔をした少女。
好戦的、そして加虐的。執拗にカスパールを襲う。
しかし「雇い主」の命令には忠実で、引き際をわきまえる分別もある様子。
unknown アッティラ
ハーシー・メルキオールの駆るラウムリッター。
フレームは地球政府軍の規格、外装は星間連合軍の系譜。詳細不明の機体。
かつてタシェットの故郷であるコロニーを破壊した機体と同一のものだと思われる。
シズカ・タシェット
シズル・F・タシェットの生母。十年ほど昔、事故に巻き込まれ死亡――となったはずだった。
地球政府軍の研究開発区画「クエビコ」でルーグの主任研究員として働いていた。
傲慢で独善的、しかしラウムリッター開発において優れた才を見せる。
彼女もシズル同様、サヴァン症候群である。
unknown ルーグ
アラドヴァルより奪った主機関を搭載した、地球政府軍のラウムリッター。
排熱構造、機体強度が改善されフルドライヴを十全に使用できるようになった。
開発・設計はシズカ・タシェットの手によるもの。
星間連合軍
補給城艦モスクワ
リーカン・ホウジョウ
補給城艦モスクワの城主。
ハーシー・カスパールと同郷、と語っていたが詳細は不明。
彼女を見て「こんな程度にしかならないのか」とつぶやいていたが、その詳細も不明。
大宇宙海賊団ブラックボア
重巡級機動城砦タスク08
クラウゼッタ・イブンドール
ブラックボア海賊団12本の牙、そのうちの1本を預かる大海賊。
欲しいものは奪う。気に入らないものは壊す。しかし自分に被害が及ぶ前には退く。暴力を理性で制御できる悪辣な男。
ウィッテIと交戦しその騎士隊、また交戦相手であるアラドヴァルらに興味を持った。ありゃあ金になるぜえ。
傭兵団シェルブリット
宙陸両用機動城砦シェルブリット
“ヴルメリオ”
地球と宇宙、どちらをも股にかける神出鬼没な傭兵。
勇猛、果敢、剛胆。直観と度胸で渡世を生きるラウムリッター乗りである。
傭兵団の長ではあるが、尊敬や忠誠ではなく愛嬌と友情で慕われるタイプ。
実利ではなく義理を重んじる、星暦には珍しい男。
最終更新:2023年07月14日 19:54