そろそろ、
パソコンもひとり1台時代になる頃ですので、
ルーターの存在は欠かせません。
ハブを使って、
複数のパソコンを1つのインターネットで共有しているご家庭が多いかと思います。
で、その1つのパソコンを思い切ってサーバーにしてしまいましょう。
そこで役に立つのが
昔のパソコンです。
Windows2000 Professional
WindowsXP Home Edition
このどちらかで十分です。
Win2000は、メモリが128MBあればいいので、
それでインストールしましょう。
WinXPはメモリが512MBは必要です。
ハードディスクは、
新しく買ってきたほうが無難ですね。
実はハードディスクの寿命は2年なのです。
電力ですが、Win2000の方が消費電力がかかりません。
だいたい、普通の冷蔵庫並です。
もっと言ってしまうと、ノートパソコンの方が電力がかかりません。
但し、この場合は、省電力設定で、
「パソコンのハードディスクの電源を切る」オプションは使わないでください。
で、ちなみにノートパソコンですと、
AC電源がなくなった時に、電池駆動しますので、
もし停電があったとしても、ちょっとぐらいは稼動しててくれます。
たまに1分だけ停電とか、経験したことありませんか?
Win2000の場合は、
もうサービスパックとかインストールできませんが、
ぶっちゃけてしまうと、なにもしなくてよいです。
両者共にいえますが、
ウイルスソフトすら入れなくてよいです。
やることがcron実行ですから、
別に下手なインターネットサイトにアクセスすることは
極力ないと思いませんか?
Officeも何も入れなくてよいです。
できるだけまっさらなパソコンを作ってください。
で、少し問題になるのが、
デスクトップパソコンで作った時の
ディスプレイとかマウスとかキーボード。
たいてい今でもなんとかアナログ端子(台形みたいな端子)は残っていますから、
最初は、それをつなぎかえることで対処しましょう。
マウスとかキーボードは、
最近はUSB端子ですから、それをつなぎかえれば対処できます。
cronはで、出来上がってしまったら、
基本「放置」で大丈夫なので。
で、これを24時間稼動させるのです。
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最終更新:2010年04月15日 02:34