| 名称 | 意味 | 使用例 |
| break (ブレイク) |
ループから抜け出す。 |
if ( a<0 ) break ; →aが負ならループを脱出する。 |
| continue (コンティニュー) |
ループを続行する。 |
if ( a<0 ) continue ; →aが負ならループを続行する。 |
| do (ドゥー) |
対応する while 文まで処理を 実行する。 |
do wa += i++ ; while ( i <= 10 ) ; →1から10まで合計する。 |
| for (フォー) |
文またはブロックの処理を 繰り返し実行する。 |
for ( i=1; i<=10; i++ ) wa += 1 ; →1から10まで合計する。 |
| goto (ゴートゥ) |
指定した名札を持つ文を 実行する。 |
if ( a<0 ) goto error1 ; →aが負ならerror1に飛ぶ。 |
| if~else (イフ~エルス) |
条件によって処理を変更する。 | if ( a>b ) c=a ; else c=b ; →aとbを比較し、大きいほうをcに代入する。 |
| return (リターン) |
関数から戻る。関数の値を 設定することができる。 |
return ; →変数の値を戻さない。 return 5 ;→変数の値を5とする。 |
| swich~case (スイッチ~ケース) default (デフォルト) |
式の値によって実行する処理を 変更する。 |
switch (x) { →xの値が0のときy-1 case 0 : y-- ; とz+1を、1のとき case 1 : z++ ; z+1だけを計算 break; default : y=0 ; それ以外はyに0を代入} |
| while (ホワイル) |
文またはブロックの処理を 繰り返し実行する。 |
while ( i <= 10 ) wa += i++ ; →1から10まで合計する。 |
| 名称 | 意味 | 使用例 |
| #define (ディファイン) |
文字列(マクロ)を定義する。 |
#difine CLS printf("\033 *") →printf("\033 *")をCLSとして定義する。 |
| #include (インクルード) |
ソースファイルを取り込む。 |
#include <stdio.h> →stdio.hファイルを取り込む。 |
| 名称 | 意味 | 使用例 |
| fclose (エフクローズ) |
ストリームを閉じる。 |
fclose (fp); →fpのストリームを終了する。 |
| fgetc (エフゲットシー) |
ストリームから文字を入力する。 |
c=fgetc (fp); →fpから1文字を入力しcに代入する。 |
| fgets (エフゲットエス) |
ストリームから文字列を 入力する。 |
fgets (buff, 256, fp); →fpから256文字をbuffに入力する。 |
| fopen (エフオープン) |
ファイルを割り当てる。 |
fp=fopen ("abc","r"); →ファイルabcを入力モードで開く。 |
| fprintf (エフプリントエフ) |
書式に従ってストリームに データを出力する。 |
fprintf(fp,"%d",a); →aを10進数でfpに出力する。 |
| fputc (エフプットシー) |
ストリームに1文字出力する。 |
fputc (c,fp); →cを1文字fpに出力する。 |
| fputs (エフプットエス) |
ストリームに文字列を出力する。 |
fputs (buff,fp); →配列buffの文字列をfpの出力する。 |
| fscanf (エフスキャンエフ) |
ストリームから書式つきで 入力する。 |
fscanf (fp,"%d",&x); →fpから10進数をxに入力する。 |
| fseek (エフシーク) |
ファイルポインタを指定した位置 に移動する。 |
fseek (fp, 512, SEEK_SET); →fpの転送位置を512バイトに設定する。 |
| getchar (ゲットキャラ) |
標準ストリームから文字を 入力する。 |
c = getchar (); →標準入力から1文字をcに入力する。 |
| gets (ゲットエス) |
標準ストリームから1行分の データを入力する。 |
gets (buff); →標準入力から文字列をbuffに入力する。 |
| printf (プリントエフ) |
指定した書式で標準出力に 結果を出力する。 |
printf ("%d", a); →標準出力にaを10進数で出力する。 |
| putchar (プットキャラ) |
標準出力に1文字出力する。 |
putchar (c); →標準出力にcを1文字出力する。 |
| puts (プットエス) |
標準出力に文字列を出力する。 |
puts (buff); →標準出力にbuffから文字列を出力する。 |
| scanf (スキャンエフ) |
標準入力から指定した書式で データを入力する。 |
scanf ("%d", &x); →標準入力から10進数をxに入力する。 |
| 名称 | 意味 | 使用例 |
| isalnum (イズアルナム) |
英数字(A~Z,a~z,0~9) かどうかをを判別する。 |
if (isalnum (c)) break; →cが英数字なら繰り返しを脱出する。 |