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 ※小言はいいからシンプルにという方はこちらから

ここでは細かな説明は書かずちょっとあれ調べたいとかいう方向けのページとなっております。
ちなみに項目別アルファベット順です。5種類づつぐらい更新していきます。

※このページの内容は、高校時のテキストから参照しています。

名称 意味 使用例
break                    
(ブレイク)
ループから抜け出す。                  
if ( a<0 ) break ;                                                                                
→aが負ならループを脱出する。
continue
(コンティニュー)
ループを続行する。
if ( a<0 ) continue ;
→aが負ならループを続行する。
do
(ドゥー)
対応する while 文まで処理を
実行する。
do wa += i++ ; while ( i <= 10 ) ;
→1から10まで合計する。
for
(フォー)
文またはブロックの処理を
繰り返し実行する。
for ( i=1; i<=10; i++ ) wa += 1 ;
→1から10まで合計する。
goto
(ゴートゥ)
指定した名札を持つ文を
実行する。
if ( a<0 ) goto error1 ;
→aが負ならerror1に飛ぶ。
if~else
(イフ~エルス)
条件によって処理を変更する。 if ( a>b ) c=a ; else c=b ;
→aとbを比較し、大きいほうをcに代入する。
return
(リターン)
関数から戻る。関数の値を
設定することができる。
return ;  →変数の値を戻さない。
return 5 ;→変数の値を5とする。
swich~case
(スイッチ~ケース)

default
(デフォルト)
式の値によって実行する処理を
変更する。
switch (x) {  →xの値が0のときy-1
case 0 : y-- ;   とz+1を、1のとき
case 1 : z++ ;   z+1だけを計算
                break;
default : y=0 ; それ以外はyに0を代入
}
while
(ホワイル)
文またはブロックの処理を
繰り返し実行する。
while ( i <= 10 ) wa += i++ ;
→1から10まで合計する。

前処理指令
名称 意味 使用例
#define               
(ディファイン)
文字列(マクロ)を定義する。         
#difine CLS printf("\033 *")                                                          
→printf("\033 *")をCLSとして定義する。
#include
(インクルード)
ソースファイルを取り込む。
#include <stdio.h>
→stdio.hファイルを取り込む。

入出力関数(<stdio.h>が必要)
名称 意味 使用例
fclose                    
(エフクローズ)
ストリームを閉じる。                     
fclose (fp);                                                                                        
→fpのストリームを終了する。
fgetc
(エフゲットシー)
ストリームから文字を入力する。
c=fgetc (fp);
→fpから1文字を入力しcに代入する。
fgets
(エフゲットエス)
ストリームから文字列を
入力する。
fgets (buff, 256, fp);
→fpから256文字をbuffに入力する。
fopen
(エフオープン)
ファイルを割り当てる。
fp=fopen ("abc","r");
→ファイルabcを入力モードで開く。
fprintf
(エフプリントエフ)
書式に従ってストリームに
データを出力する。
fprintf(fp,"%d",a);
→aを10進数でfpに出力する。
fputc
(エフプットシー)
ストリームに1文字出力する。
fputc (c,fp);
→cを1文字fpに出力する。
fputs
(エフプットエス)
ストリームに文字列を出力する。
fputs (buff,fp);
→配列buffの文字列をfpの出力する。
fscanf
(エフスキャンエフ)
ストリームから書式つきで
入力する。
fscanf (fp,"%d",&x);
→fpから10進数をxに入力する。
fseek
(エフシーク)
ファイルポインタを指定した位置
に移動する。
fseek (fp, 512, SEEK_SET);
→fpの転送位置を512バイトに設定する。
getchar
(ゲットキャラ)
標準ストリームから文字を
入力する。
c = getchar ();
→標準入力から1文字をcに入力する。
gets
(ゲットエス)
標準ストリームから1行分の
データを入力する。
gets (buff);
→標準入力から文字列をbuffに入力する。
printf
(プリントエフ)
指定した書式で標準出力に
結果を出力する。
printf ("%d", a);
→標準出力にaを10進数で出力する。
putchar
(プットキャラ)
標準出力に1文字出力する。
putchar (c);
→標準出力にcを1文字出力する。
puts
(プットエス)
標準出力に文字列を出力する。
puts (buff);
→標準出力にbuffから文字列を出力する。
scanf
(スキャンエフ)
標準入力から指定した書式で
データを入力する。
scanf ("%d", &x);
→標準入力から10進数をxに入力する。

文字操作関数(<ctype.h>が必要)
名称 意味 使用例
isalnum          
(イズアルナム)
英数字(A~Z,a~z,0~9)
かどうかをを判別する。                  
if (isalnum (c)) break;                                                                    
→cが英数字なら繰り返しを脱出する。














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最終更新:2011年02月22日 20:12