プラグインWorld Guardのコマンドを使用することによって
自分の建てた家や建造物等に保護を掛けられます。
具体的には、デフォルトの設定として指定した範囲内に
- 他人にブロックを置かせない、設置してあるブロックを破壊させない
- 設置してあるドアを開けさせない、感圧板やトリップワイヤーフックを作動させない
- チェストを開けさせない、破壊させない
等の制限を設けることができます。
また、後述しますがフラグによって一部を許可することもできます。
(ドアは開けることができるが、中に設置してあるチェストは開けさせない等)
貴重品を仕舞っている拠点や建造物には保護を掛けておくことを推奨します。
保護を掛けていなかった場合、他人による建造物の改造や破壊を許可していると解釈されることもあります。
そういったことを望まない場合にも保護を掛けておいた方がいいでしょう。
また、保護が掛かっていない場所であっても何かしらの建造物があった場合は
製作者に一言確認してから改修や取り壊しを行うようにしましょう…ね?
例としてこの家に保護を掛けるとします。
1.木の斧を用意する
保護する範囲を指定するために使用します。
2.建築物に対して長方形で保護する範囲を決める
上は屋根にブロックを置かれないように1マス上まで、下は地下を掘って侵入されることを避けるために1マス下まで保護したいと考えると…
画像で白い羊毛に囲まれた範囲を保護することにします。
あくまで分かりやすいように羊毛で囲んだだけなので、保護を掛ける際はする必要はありません。
もし街中で保護エリアを設定する場合は、地下に施設などがあったりこれから作られる可能性もあります。
なので高さ(Y軸)の範囲は注意して設定してください。
3.長方形の一角を木の斧で左クリックする(First positionの設定)
どこでもいいので、まずは長方形の一角にあたるブロックを
木の斧を持った状態で左クリックします。(画像では黄色の羊毛ブロックを左クリック)
4.対角にあるブロックを木の斧で右クリックする(Second positionの設定)
先ほど左クリックしたブロックの対角にあるブロックを右クリックします。(画像では赤色の羊毛ブロックを右クリック)
クリックしたブロックの位置はそれぞれ下の通り。
建造物を斜めに挟むようにブロックを置いてそれぞれクリックする格好です。
ちなみに空中はクリックしても指定できないため、画像にある黄色と赤色の羊毛の位置には
何かしらブロックを設置する必要があります。
5.コマンド(チャット欄に)/rg claim [エリア名] [プレイヤー名]と入力
エリア名とは保護する領域に付ける名前です。ご自由にお決めください。
プレイヤー名は保護しようとしてる本人の名前です。省略も可。
入力の時は[ ]←これは要りません
6.画像のようなメッセージが出たら成功!
これで保護領域の設定ができました。お疲れ様です。
最終更新:2015年11月12日 22:44