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山頂区の選手が次々と下山して合流、我がチームもほどなく、
選手とサポーターがほっとした表情で中継点に現れました。
8区は既に全員がスタートしており、中継点には最難関ともいえるコースを
走破した選手(と、サポーター、応援)で占められて、安堵感に溢れ、
和気あいあいムード。
そうこうしている中でも下のロード区間では駅伝はまだ続いています。
束の間の団欒も一区切りついたところで、山頂区の選手、5/7区の選手、
山頂区のサポーター、私は一緒に下山ルートに向かいました。
そして、太郎坊で4/8区の選手と合流。
毎年のことながら、このチームはギリギリの人数でよくやっているなあと思います。
チームでサポーター2人といっても、補欠兼サポーターですから、
誰か一人直前に怪我や病気で出場できなくなれば、サポーターから即刻選手に
回るわけです。
さて、太郎坊から中継点で待っている選手を拾いながら、キャラバンで
下っていきます。「もうアンカーが走っている時間ですよね」
なんて会話をしていると、
そのアンカーの選手からメールで結果速報が入りました。
結果は、4時間35分34秒 66位(総合)/36位(一般の部)!!!
ちなみに、昨年は4時間35分10秒(35位/一般)でほぼ同じ成績でした。
今年は、チームの中で怪我人や病人(私のこと・・・)が多かった中、
例年以上にギリギリの戦力で敢闘したと思います。
御殿場陸上競技場で、チームメイトだけでなく、多くの知り合いのランナー達
とも合流し、雑談にふけりました。
今年は、チームとして万全の戦力でなかったけれど、レース展開、最終成績とも
ここまでまとめられたんだから、チームとしての経験はかなり身についたし、
ポテンシャルはもっとあるはず。来年は、4時間30分切りと30位以内は是非
達成したい。と、早くも来年以降の話で盛り上がっていました。
走ったときの苦しさや辛さもケロッと忘れて。
皆、脳に分泌されたエンドルフィンで多少ラリっていたんですね、きっと(笑)。
後日談ですが、このささやかな4時間30分切りの目標は、一昨年は4時間17分だった、
という気づきによって、いとも簡単に上方修正されました。
目標は4時間15分だとか。いや~、大変だ!!
それでも、皆、来年こそは、もっと山の練習、坂道の練習をみっちり積んで
と固く心に誓うのでした。(言うは易しなんですが・・・)
表彰式、閉会式も無難に終了し、「さて、帰りますか」と帰途についたのは、
午後3時過ぎ。この日は、運悪く途中で19kmほどの長い渋滞があり、
伊丹に着いたのが夜11時過ぎでした。
来年は、次の日に休みを取って、皆で一泊して打ち上げをしてから、
ゆっくり帰って来たいね、というのがチーム内のまとまった考えになったみたいです。
これに、チームベストの成績が伴えば、いうことはありません。
今回は、ほとんどの選手は、翌日は普通に働いたはずです。
皆さん、本当にお疲れ様でした。



カテゴリ: [大会] - &trackback() - 2007年08月14日 01:07:18
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最終更新:2007年08月14日 01:07