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猿投山
実家の近くには猿投山と書いて「さなげやま」と読む山があります。
郷土では知らない人はいない山ですが、他の土地から来た人にしてみれば、
正しく読むことすらできないでしょうね(笑)。
帰省している間は、とかく食っちゃ寝生活になりがちで、いつも戻ってから
反省することしきりです。
しかし、この日は、前の晩に飲んだ割には体調もあまり悪くなく、
まだ家族が寝ぼけている間(といっても朝8時過ぎ)に、コソコソ走り支度をして
「さて何処を走ろうかなー」と走り始めました。
といっても、実家に居るとき走るコースはほとんど猿投神社に向かうコース。
猿投神社までは、適度に勾配のあるコースを通って、往復1時間半くらいで、
ちょっとしたジョギングには適当なコースです。
ところで、富士登山駅伝でサポーターを務めた後は、そろそろLSD的にゆっくりで
いいから2時間以上長い距離を走りたいなあと思っていたところでした。
そこで、とりあえず、猿投神社に向かって走り、神社からは、
猿投山山頂を目指して走ることにしました。
猿投神社を過ぎると、まだ舗装路とはいえ山道に入ります。ここまでの道のりが
折からの猛暑と直射日光に下で、勘弁して欲しいくらいの暑さだったのと比べると、
山道は、木々の作る日陰のお陰で随分と涼しく快適なコースでした。
途中から西の宮に向かう山道(東海自然歩道)に入ります。階段もあり、勾配は
急になりますが、涼しいことに変わりありません。さらに、分岐点で西の宮には向かわず、今度は東の宮を目指します。そして、東の宮の横を通ってそのまま
山頂へ向かうコースとなります。勾配のきつい階段もありますが、気持ちよく走れる
ゆるやかな勾配や、すこし下りになるところもあって、走っていて楽しいコースです。
地元の贔屓というわけではないですが、猿投山の山道は、ハイカーも割りと少なく
(人口密集地と離れているせいでしょう)、道幅も適度にあるので、
トレイルラン向きのコースだと思います。夏の猛暑でも、涼しいですし。
所要時間は、猿投神社までが45分、山頂までがさらに45分、下りは山頂から
猿投神社まで30分くらい、そして家まで40分くらいでした。休憩を入れて、トータル
3時間弱のコースです。
地元の再発見ということで何となく有意義なトレイルランでした。
8/21の練習
- Jog 7km
- SWIM 1300m
- UP 300m
- Long 600m
- Down 400m (B, B-D, D-SC, CR-D, S-K, S-B-S, SC-F, SC-B)
8/20の練習
- 筋トレ 50'
- SWIM 2800m
- UP 300m
- Drill(Pull) 50m x 6 = 300m
- Drill(SBS) 100m x 4 = 400m
- Interval 50m (60"持ち) x 20 = 1000m
- Long 500m
- Down 300m
8/19の練習
8/17の練習
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練習] - &trackback() - 2007年08月22日 01:40:16
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最終更新:2007年08月22日 01:44