#blognavi
なぜに病気のことブログに書いたのだろう?
貴重な経験をしたというか、僕にとってこの体験が必然だったというか、
自分の胸のポケットにそっとしまっておけばよいことだけれど、
忘れてはいけないことだという気がした。
「初心忘るべからず」っていう言葉があるがそれに似た気持ち。
でも、僕は、初心なんてすぐ忘れる、そんな曖昧模糊とした抽象的なもの覚えてられない。
それで試しにブログに書いておくことにした。
別に日記でもいいんだけど、日記みたいに極度に個人的なものは、
あまりにも独善的に書きすぎて、後で自分で読み返すのも嫌になるかもって思ったから。
(と今書いている文章は、かなり独善的なスタイルになっているけれど・・・)
最近、仕事にしても、トレーニングにしても、閉塞感に苛まれることが多かったから、
自分の書いたブログ(特に病気のところ)を覗いてみた。
入院直前に冷蔵庫の中を片付けようとか、本当に馬鹿なことを気にしていると思う(笑)。でも、僕らしいな・・・
自分は逆境におかれた方が強くなれるのかな?順風では却って気持ちがだらけるらしい。病気にやられたときは、肉体的にも精神的にも自分の弱さを痛感したけど、単純に生きることに一生懸命だった。へこみそうな状況でも全然へこんでなかったし、訳の分からない病気に負けるもんかっていう気持ちは充実していた。
やっぱりブログをつけておいてよかったと思った。
言葉は不思議な力を持っていて、馬鹿な僕の頭が忘れてしまったことを、引きずり出してくれるみたい。
「何とかなるさ」そうそう、毎日こんな気持ちだった。今だって同じ。何とかなる。
今日は、退院後の定期健診で、病院に行ってきた(ので会社は休み)。約2ヶ月半振り。
2ヶ月前に比べれば格段に肺は元に戻っているという自覚はあったが、案の定、
レントゲン写真は良い兆候を見せてくれた。
前回のレントゲンと比べると、左肺の周りに白くもやもやと写っていた、胸水の名残はかなり減っている。そのせいか、主治医も終始にこやかで満足そうだった。「元気になられましたね」と一言。
嬉しかったが、でもまだ100%ではないので、これでは満足しないぞ。ただし、焦らず「何とかなるさ」の精神で、そのうち5000mを17分台で走れるように!
9/4の練習
- Bike 90km , ave.29.2km/h (追い風参考?!)
- Swim 1600m
カテゴリ: [
怪我・病気] - &trackback() - 2007年09月05日 01:12:11
#blognavi
最終更新:2007年09月05日 01:12