アットウィキロゴ
#blognavi
我が家のガステーブルには一人暮らしながら、グリルが付いている。これは、なかなか重宝している。この季節、秋刀魚なんかは、グリルに入れて火をつけてほっとけば(途中で1回返すけど)焼き上がるので、手抜き主婦の私には大変便利である。ところで、このグリルで魚以外にも肉を焼くこともある。最近覚えた。肉の塊が何百グラムか余っていて、すぐにメニューが思い浮かばない。そんなときは塊ごとグリルで焼いてしまう。一度火を通しておけば、2,3日は消費期限が延びるので、本当に一人の食卓向き。
今回は、ヒレロースのブロックを塩で揉んで、酢と醤油と焼酎少々のタレに漬け込んでおいた。これは言うまでも無く、この前紹介した青椒牛肉絲(もどき)の仕込みの使いまわしである。塩と酢の効果で、ここでも消費期限を1,2日延ばしている(はず)。で、やっぱり酢漬けの効果なのか、塊のまま焼いてもパサパサせず、割としっとりしている。できあがりはこちら。
こうしておけば、ハムや叉焼のように、すぐにサラダに使えたりして便利。そのまま、酒の肴に化けてしまうこともしばしばだが・・・



カテゴリ: [料理] - &trackback() - 2007年10月05日 22:29:26
名前: コメント:
#blognavi
最終更新:2007年10月07日 00:30