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案の定というか、30km走の後から痛み出したところは、翌日も翌々日もよくならなかった。元々は打撲の痛みなんだろうけど、そこに疲労の影響が加わって別の症状と痛みになっているんだろうな?と思ったので、水曜日にいつもの瑞ヶ池練習会はお休みして、鍼治療に行くことにした。
いつも(といっても年に2,3度)行っている鍼の治療院で先生とは顔なじみである。3月に膿胸を患ってから、初めての来院となる。当然、先生はそんなことはご存知ないので、「実は、今年の3月にカクカクシカジカ~ということを治療を受けながら、先生に簡単に報告した。
「へぇーー、大変だったねー。でも、いい経験したね。」これは、嫌味でも何でもない。なかなか、そう言ってくれる(言える)人っていないと思うけど、この先生は自然とそういう言葉が出てくる。経験と人柄なんでしょうね。傷痕と痛みは一生残るのかもしれないけれど、それは僕にとっての財産になっているのだと思う。
話をしながら、すごく念入りにマッサージをしてくれたように思う。そして、鍼を打たれると、本当にツボにビシビシ効いているような感じがした。治療が一通り終わると随分楽になった感じ。やはり打撲したところを発端に、筋がかなり傷んでいたようだった。
これで、週末の駅伝は何とか走れるかなあ?
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怪我・病気] - &trackback() - 2007年10月17日 19:41:35
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最終更新:2007年10月21日 20:03