アットウィキロゴ
#blognavi
肺を鍛える呼吸法というのがあって、最近それを時々やっている。
どんなものかというと、少し変わった深呼吸だ。息を吐くときは、「ホー」と発声するような感じで細く長く肺の空気が空っぽになるまで吐き切る。その反動で、息を吸うときは胸いっぱいに肺がパンパンになるようなイメージで思いっきり吸う。胸というよりむしろ背中に空気を入れるイメージ。
これは、実は一庫ダムマラソンの帰りに、takakoさんに教えてもらったのだけれど、そのときの知識を頼りに、試行錯誤しながらやっている
そのおかげか、最近は、走るときの息苦しさが少しずつ改善してきている気がする。ほんのちょっとしたことなんだけど。肺という器官が元通りに治っても、その周りの筋肉や神経など全体の機能回復には、それなりのトレーニング(リハビリ)が必要ということだろう。
人体の不思議を垣間見た気がした。
takakoさん、どうもありがとうございます。


カテゴリ: [練習] - &trackback() - 2007年12月14日 00:22:04
名前: コメント:
#blognavi
最終更新:2007年12月14日 00:45