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会社への報告 3月15日
入院する日が決まりました。
退院日は検査後でないと分かりません。
最短では、1週間:検査1週間の間に自然治癒するケース、
最長では、2ヶ月くらいかかることもあるという話でした。
3月16日
朝からバタバタと準備をして、ようやく10時くらいに家を出て病院へ出発した。タクシーで行くことも考えたが、少しくらいなら歩けるようなので、バスと電車で行くことにした。途中、電車の乗り換えでホームの階段を上ると、それだけで息が切れて頭が真っ白になりそうだった。そこに立ち止まって、深呼吸をして、落ち着くのを待った。
病院に着くと、看護師の付き添いで早速検査。「歩けます」と言ったが、車椅子に乗せられ、ひっぱり回された。レントゲンを撮り、CTを撮り、採血をした。血液は、6本も採られた。一通りの検査が終わった後、入院する病棟「西3」に連れて行かれ、そこで担当の医師の診断を受けた。主治医は、通院で来たときとは違う人になっていた。まずレントゲンの結果を見せられたが、自分でも驚くほど酷い状況だった。
「左肺で白く写っている部分は、全部、(普通はないはずの)水です。黒く写っているのが空気が入っている部分です」右肺と比べると、左肺は、黒い部分が1割くらいしかない。「病院までは、どうやって来られました?」「電車とバスです」「本当ですか!?いやー、片方の肺があれば生きられるとは言いますが、本当ですねえ」この先生もずいぶんと悠長な人みたいだ。
この後、胸(正確には、脇腹の上辺り)に穴を開けて針と管を通して胸液を採る、胸腔穿刺(きょうくうせんし)というものを受けた。
全ては検査の結果が出てかららしい。治療はいつから始まるんだろうか?病状はどうなっていくのだろう?治療が始まるまで、痛みは我慢できるんだろうか?
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怪我] - &trackback() - 2007年03月15日 14:39:08
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最終更新:2007年04月30日 21:25