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会社への報告 3月19日

入院期間は数週間程度の見込みです。
胸液の検査結果が出て、結核の可能性は低く、細菌性の疑いが強いことが分かりました。
ここ数日抗生物質の点滴を投与していますが、効果が見られないので、治癒の目処がまだたちません。
少なくとも今週一杯は退院できそうに無いです。3/22の診断でもう少し見通しが分かるかもしれないとのことです。

会社へはさらっと報告をしたが、この週末は酷かった。
入院した日の夜から、急に熱が上がった。入院の前から37.5℃くらいの微熱はあったが、3/16の夜に38.9℃くらいになってしまった。これくらいの熱になると、頭がぼーっとして何も考えられない。呼吸も速く浅くなる。そして、痛みも忘れる程しんどい。熱が出ると、我慢できないと思っていた痛みも、それを感じる余裕すら無くなるようだ。
痛み止め(ロキソニン)には解熱作用もあるということなので、痛み止めを呑んで熱を下げるしかなかった。しかし、この薬は副作用で胃が荒れるので(ムコスタという胃薬も一緒に飲むのだが)、8時間くらい空けて呑めと言われる。8時間経過する間に、まず痛みが戻ってきて、6時間後には熱が38℃を超える。その繰り返し。
こんな状態で週末を過ごしたが、不思議と食欲だけは無くならなかった。僕の食欲は最強だ(!?)。こんな訳の分からない、熱や病気に負けてたまるかって、意地になって食べていた気もするが。まさか、入院した直後に、こんなに病状が悪化するなんて思っていなかった。寝ているだけで、3度の食事が食べられる。熱が出ても看病してくれる人がいる。これだけでも救われた気がする。まさに、入院したタイミングは滑り込みセーフだった。


カテゴリ: [怪我・病気] - &trackback() - 2007年03月19日 15:46:39

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最終更新:2007年04月30日 21:24