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会社への報告 4月4日
あまり変わり映えしないですが、治療の進捗です。
現在の治療は抗生剤の点滴と胸腔洗浄をしています。
抗生剤の点滴は病気の元となる細菌を減らすためで、今朝まで実施。成果は血液検査で確認。今のところ、効果は上がってきています。今後は、点滴をやめて、それでも細菌が増えないかを確認する予定。
胸腔洗浄は、生理食塩水で肺の膜を洗います。これはまだまだ続ける予定。肺が元の大きさに膨らんで、膿の温床となっていた隙間が塞がれば完治ですが、なかなか進みません。レントゲンで治癒の具合を確認。手術直後は急速に7割くらい(?)回復しましたが、その後は横ばい状態。数週間洗浄を続けてみて、元に戻らなければ、次の段階へ。
次の段階では、排液ドレーンのチューブを抜いてしまいます。このとき同時にオペをするか、そのまましばらく様子をみるかを判断。この判断とそのタイミングはかなり難しいとのこと。
オペをするのは、膜が硬化して自然に膨らむのが難しいと判断した場合。方法は、胸腔鏡を使うもので、最初のオペと似たものとなると思います。
細かいところで間違いがあり、状況に応じて今後の方針には多少修正が必要と思いますが、概ねこんなところです。
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怪我・病気] - &trackback() - 2007年04月04日 13:14:12
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最終更新:2007年04月30日 21:19