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会社への報告 4月9日

胸腔洗浄の治療についてちょっとしたターニングポイントを迎えました。
4/6にそれまで胸水を排出するチューブが前後2本繋がっていましたが、この内1本(前方)を外すことができました。治癒経過から肺の上部はチューブを抜いても自然に治ると判断したためです。一方で肺の下部にはまだ水が溜まっているのでドレーンによる洗浄と排水は継続です。
ところが、1本抜いた状態でいつもの胸腔洗浄を行うと、生理食塩水は勢いよく入るが、出なくなりました。残ったドレーンは詰まっているみたい。そこで、チューブの入れ替え、つまり、古いチューブを抜いて、新しいチューブを入れ直す処置をしました。新しいチューブを入れるとすぐ排液が出だしました(安堵^。^)。
処置の後はいつもより痛みが増しましたが、いつもより多目に痛み止めを使うと、夜も思ったより眠れました。一晩明けると大分痛みが引いてきて、動くのも楽になりました。以降は洗浄も排水も順調です。

胸腔洗浄は、いよいよ後半戦という感じ。前半戦はうまくいったと信じて、後半戦でドレーンの削減とチューブの入れ替えが功を奏することを願っています。

PS 入院生活にもすっかり慣れました。ということは、体内時計が普通の人とまるっきり変わってしまったみたいです。そうしないとノイローゼになってしまうんですよ。体力は病気に先立ってみるみる回復して、今は全然病人ぽくないですが、反面、体内時計は狂ったままです(笑)。


カテゴリ: [怪我・病気] - &trackback() - 2007年04月09日 07:22:18

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最終更新:2007年04月30日 21:18