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プログラム環境の作り方

ソフトウェアのダウンロードは、ウィルス対策ソフトのパターンを最新にして、信頼できるサイトからのみ行いましょう
ダウンロード先や日時をメモしておくとよいでしょう

  1. これは Windows 上に UNIX 環境をつくるもので、gcc を使用するために必要です
  2. Devel をクリックした後、反映されるのに時間がかかるので気長に待つことが大事
  3. インストールには2~3時間かかるのでそのつもりで作業すること
  4. チェック用プログラム p.7 hello.c 編集モードにしてコピーし、エディタに貼りこみ保存すれば OK
  5. ついでに gnuPlot もインストールしておくといいことがあるでしょう
  6. X11 のクリックの反応も時間がかかるのでクリックした後、じっと待つこと これも時間がかかります

  • エディタのインストール ほかにもいろいろありますので、お好きなのをどうぞ!



   ここから下は、興味がある人だけ読んでください
   失敗すると Cygwin の環境を壊すことがあるので慎重に作業すること


  • Cygwin の日本語対応 一応、調べてみたけれど、新しい Cygwin に対応したパッチはないみたいなので、printf 文では日本語はローマ字で出力することにします コメントは日本語を使ってもかまいません

  1. コンパイルやファイルの実行速度が速いほうがいい人はこれもインストールしましょう
  2. 上記リンク先から MinGW5.1.6.exe をデスクトップにダウンロードして、デスクトップに MinGW というフォルダをつくり、そこに exe ファイルを移動し、ダブルクリックして実行 チェックは全部につけてもいいし、C コンパイラだけインストールしてもいいでしょう インストールが終了したらデスクトップのフォルダは削除してください
  3. これ単独でも gcc は使えますので、Cygwin が要らない人はこれだけでも OK です

  1. Cygwin 上の gcc で作った hello.exe は 9 KB、MinGW で作った場合は 16 KB になりますが、Cygwin の入っていない環境でも実行させることができます 必要に応じて使い分けましょう
  2. マイコンピュータの環境変数で、C:\MinGW\bin; を C:\Cygwin\bin の前にしておけば、Cygwin の窓からは Cygwin\bin\gcc でコンパイル、コマンドプロンプトからは MinGW\bin\gcc と2種類のコンパイラを使い分けることができます。
  3. ふだんは Cygwin の窓で作業し、Cygwin の入っていないコンピュータで実行させる exe を作ったり、実行スピードが速い exe を作りたいときは、コマンドプロンプトでコンパイルしましょう

  • OpenGLのインストール方法 コンピュータで数字や文字の出力ばかりじゃいやだ!という人はここを参考にしてみましょう 環境はできても行列の知識が必要なのでしっかり勉強してから挑戦してみましょう
最終更新:2010年10月02日 21:25
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