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WorldGuard

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プラグイン名 WorldGuard
用途 範囲保護

 

目次

 


 

 説明
  • 一定の範囲を自分で指定して、その範囲内のブロックを自分以外が操作できないようにします。
  • 設定できる保護領域は1人2つまで、1領域の広さ上限は18000となっています。
  • 保護領域の名前には自分のIDを入れてもらえると、管理がしやすく助かります。

 

 コマンド
コマンド 説明 短縮形
//wand

手元に範囲指定を行うアイテムを出します。

左クリックで座標1を、右クリックで座標2を設定します。

 
//sel 範囲選択を解除します。  
/region claim [登録名] 保護領域を登録します。 /rg claim
/region remove [登録名] 保護登録を削除します。 /rg rem
/region list [ページ番号] 保護情報の一覧を表示します。 /rg list
/region addowner [登録名] [プレーヤー名] オーナーを追加 /rg addowner
/region removeowner [登録名] [プレーヤー名] オーナーを削除 /rg remowner
/region addmember [登録名] [プレーヤー名] メンバーを追加 /rg addmember
/region removemember [登録名] [プレーヤー名] メンバーを削除 /rg remmember

 

 設定手順
  1.  「//wand」と打ちこみ、手元に範囲指定用のアイテム(この鯖ではレコード)を出します。
  2. 次に範囲の指定を行うのですが、範囲指定は二点を選択する事で行います。
  • 左クリックで指定する座標1をラピスブロック、右クリックで指定する座標2をエメラルドブロックで表します。
  • 左の図は、Y座標が同じ値のマスを二か所指定した状態です。この場合、範囲に指定されるのは二点と赤粘土を含めて9マス分となります。
  • 右の図は、Y座標の異なる二点を選択したものです。二点を立体の対角線上の点とし、その二点を結んだ範囲を指定します。

WG01WG02

  1. 範囲が決定したら、「/rg claim [保護領域名]」と打ちこみます。これで保護設定は完了です。
  2. 複数人が保護領域内のブロックを操作できるようにするには保護を設定した本人が「/rg addmember [保護領域名] [プレーヤー名]」と打ちこむことで他のプレイヤーも操作できるようになります。

 

最終更新:2013年10月21日 15:12