○作戦
【体術】
【防御】
- 自然条件・地の利をつかい回避を試みる。
- 敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
- 予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
- 凹凸のない場所はなるべく避ける。
- 歩兵はその小ささが武器なので、なるべく隙間にもぐりこむ
- 常に遮蔽物を意識した移動を行うことによって防御を容易にする
- 小さい的を利用して被弾面積を最小限に抑える
- 敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
【スコップ:防御】
- 略奪系考古学者は設定からスコップの扱いに慣れており、白兵戦時もスコップを防御に扱える。
- 土を掬い、相手にかけて目くらましに使う。
- 防御に使うときはしっかり両手に握り締める
- 常に自分が有利の位置をキープする。
【鞭:防御】
- 鞭のリーチの長さを生かし、常に自分が有利な距離をキープできる。
- 鞭を敵の得物に当てることで相手の攻撃を逸らせる。
- 鞭で相手の得物を絡めとり、攻撃手段を失わさせる。
- 鞭を固定物に巻きつけて自身の運動ベクトルを変化させ、急激な回避運動を行う。
【徳河:穴】
- 徳河は落とし穴作成が得意であり、防御手段として利用可能である。
物理防御作戦その1
【地形】
≪全般≫
- 攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
【装備】
≪歩兵≫
【陣形】
- 敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
- 四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
- 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
【体術】
≪全般≫
- 相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
- 周囲の遮蔽物使って身を隠す
- 回避するときは常に建物の壁を背にする。
- 遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
- 一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
- 各員が常に情報を伝える事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
- 防御に使える物は全部使い伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
- 敵の攻撃に対して、90度に移動するようにする。
- 敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
≪歩兵≫
- (爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
- 有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
≪対白兵防御≫
- 攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
その2
【防御】
- 防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
- 敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
- 部隊員と死角を補い合う
- 遮蔽物を使う
《体術》
- 力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
- 相手の勢いを意識する
- 気を抜かない
- 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
- 敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
- 魔法を分散させて当てる事で敵の動きを止める
- 敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
- 視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
《対背後攻撃》
- 歩兵の回頭は即時。
- 徳河のトラップである穴を活用する。
その3
【装備】
【陣形】
- 敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
- 四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
- 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
【体術】
≪全般≫
- 相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
- 周囲の遮蔽物使って身を隠す
- 回避するときは常に建物の壁を背にする。
- 遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
- 一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
- 各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
- 防御に使える物は全部使い伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
- 敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
- 敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
≪歩兵≫
- (爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
- 有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
- 敵の爆破系攻撃には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
○SS&イラスト
(SS作成者:444/イラスト作成者:忌闇装介)
「やれやれ、とんでもないことになったな」
そう言うと俺は、逃げ遅れていた田中申を抱きかかえ、跳躍した。
一瞬遅れて、背後が真っ赤に染まる。
敵の攻撃の、まじめに考えるのが馬鹿馬鹿しくなる威力によるものだ。
ほんの少しでも遅れていれば、まとめて即死だった。
たまったものじゃない。
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一撃を避けても気をゆるめず、跳躍、跳躍。
障害物に鞭を巻きつけ、振り子のように移動ベクトルの方向を変え、
空中で一回転し、砂煙を上げて着地。なんとか距離を取ることに成功した。
一息ついて、抱えていた味方を地面に落とす。
「ファンタジアのほうがまだましだったな……」
かつての最悪の戦争を思い出す。いや、この圧倒的な力はファンタジア以上じゃないか。
あのころのことは思い出したくもないが、
それでもまさか、あの戦争のほうがましだと思うことがあるとは思わなかった。
大きく息を吐き出す。
「……だがまあ、なんとかなるさ」
手に持った鞭を握りなおす。
あの地獄の戦争でも、人類は勝ったのだ。
人類はこれまで、ずいぶんと長いこと生きて、そして勝ってきた。
今回も勝てないことはないだろう。
それに、akiharu国ではかれんが待っている。
ここで俺や他のみんなが死ぬことになれば、悲しむだろう。
「さて、いくか」
「いきますよー!
横にいた俺が助けた田中申に眼をやると、すでに敵に向かって駆け出していた。
実に素早い、いや、俺が遅くなったのか。
「やれやれ、歳は取りたくないものだな。娘が大きくなるわけだ」
○応援+RP
田中申@akiharu国「徳河さんのスコップガードです」
田中申@akiharu国「徳河さん、鞭で攻撃を打ち落としですよ」
田中申@akiharu国「徳河さんの罠は十重二十重ですよ。敵の攻撃は、逆にトラップでドカンです」
涼原秋春@akiharu国「さあ、今こそ自ら穴に落ちて攻撃を回避!」
リバーウィンド@akiharu国「そんな攻撃にやられる徳川先生ではございますまい」
リバーウィンド@akiharu国「回避ついでに、逆に相手を穴に嵌めてやってくださいませ」
最終更新:2007年07月16日 21:18