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○作戦

【陣形】
  • 敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
  • 敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。

【装備】
  • 装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する。
  • スコップは、折りたたみ可能で、携帯性の高い軍用のものを使う。
  • スコップの刃を防弾鋼鈑にすることで防盾として使えるようにする。
  • スコップの刃の中央にのぞき穴をつけ、盾と使用している最中も最低限の視界を確保できるようにする。

【体術】
≪全般≫
  • 遮蔽物を利用して距離を詰める。
  • できるだけ敵の背後や側面へと回りこむように展開する。
  • 敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
  • 敵の最も弱い部分を攻撃する。
  • それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後、途切れぬように絶え間なく攻撃する。
  • 回避運動を取りつつ、攻撃を開始。
  • ふつうにやったら打撃力差がありすぎるので敵火力による自滅を狙う。
  • 攻撃する際はなるべく遮蔽物をいかし回避することで被害面積を少なくする。
  • 攻撃を仕掛けるときには奇襲を仕掛けることが大事になるので、攻撃ポイントに移動する際は移動時に敵にこちらの存在を気付かれないことを第1として、敵との距離が近くなってからは全員出来るだけ気配を消して慎重に行動する。
  • 奇襲を仕掛ける前にできるだけ敵の背後や側面へと回りこむように部隊を展開し、敵に対する包囲を完成させておく。
  • 身を隠しながら敵がやってくるのを待ち伏せし、敵がこちらの射程距離に入った時点で奇襲を仕掛ける。
  • 万が一反撃を受けたときにできるだけ被害面積が少なくなるように攻撃のときはこちらの体を敵にさらしすぎることのないよう気をつける。
  • 相手の隙を付き奇襲撹乱を実施するものとする。
  • フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
  • 相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
  • 目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
  • オーマやアラダの目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
  • 攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
  • 相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
  • 相手の打撃が来た場合、鞭やスコップなど手持ちの装備を使って防御する。
  • 相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
  • 攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
  • 反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
  • 初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
  • 基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
  • 相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
  • 力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
  • 単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
  • 一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
≪歩兵≫
  • 戦闘時は声を出さないこと(叫んだりしない)。ただし、要救助者への呼びかけや、緊急の事態はこの限りではない。
  • 少数であっても、戦闘時には敵より多い数で攻撃できるよう、連携を密にとりゲリラ的に撃破。
≪打撃≫
  • 状況によってアッパーカットや手刀、拳槌、肘打ち、膝蹴りを使い分ける。
  • 突く際は全体重を乗せて、相手の体の向こう側を意識して打ち抜く。
  • 状況に応じて横蹴り、前蹴り、回し蹴りなど蹴りの種類を変える
  • 回し蹴りを打つ際は脚、膝、腰の力を利用し、上半身でバランスをとりながら相手に全体重を叩き込む。
  • 蹴るときは踵、つま先、脛など状況によって蹴りに使う部分を変える。
  • 打撃の種類
基本突き:脇を絞り、真っ直ぐ拳を突き出す。上半身の力だけでなく体重移動や腰の回転を意識し体重をかけて打つ。
上段突き:胸やノド、頭部を狙う。頭部は特に目、鼻、こめかみ、あごなど急所が集中しているので効果が高い。
中段突き:相手の胴体のど真ん中=鳩尾を中心に狙う。鳩尾にまともに打撃が入ると内臓へ衝撃が伝わって立っていられなくなる。
裏拳:手の甲でスナップを利かせて打つ。顔面など比較的もろい部分を狙う。
拳槌:握った拳を振り下ろしたり、体を回転させるようにして打つ。
肘打ち:人体の中でも硬い肘を使い、相手を打つ。全体重をかけて相手の弱い部分を狙う。
上段蹴り:下半身のばねを使って脚を振り上げ、上半身のバランスをとりながら相手の頭部を蹴る。
中段蹴り:相手のわき腹、みぞおちを狙う蹴り。相手の状況で前蹴りや回し蹴りを使い分ける。
下段蹴り:膝や足の甲を使って相手の太もも周辺めがけて蹴りこむ。足をつぶして立てなくしたり、素早さを封じたりできる。
前蹴り:片足を上げて抱え込み、体重を乗せて真っ直ぐ蹴りこむ。
≪刃物≫
  • スコップで攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
  • 斬撃の種類
唐竹割り:まっすぐ振り下ろして斬る。
袈裟斬り:刀剣を斜め上から敵の体に振り下ろして斬る。
水平斬り:刀剣を横水平に切り払って敵を斬る。
刺突:敵の胴体真ん中を狙い、まっすぐ突く。する時は刃を寝かせて(横にして)行う。そうすると、骨に当たらずに貫ける。
《鞭》
  • 鞭と体術を組み合わせることで効果的な攻撃を行う。

【スコップ:攻撃】
  • 略奪系考古学者は設定からスコップの扱いに慣れており、白兵戦時もスコップを鈍器として扱える。
  • 土を掬い、相手にかけて目くらましに使う。
  • バットのようにして殴ることで、鈍器としてのダメージを与える。
  • 常に自分が有利の位置をキープする。
  • 遠心力をつけて叩きつける

【鞭:攻撃】
  • 鞭は通常の武器と比べて非常に軌道が複雑であり、攻撃を避けにくい。
  • 達人が扱う鞭は、音速を越え、回避が困難である。
  • 鞭の一撃は激しい苦痛を引き起こし、激しいショックを与える。
  • 鞭を何か物に巻きつけることで、体を振り子のように動かし、敵の予想外の場所から攻撃をしかけられる
  • 鞭のリーチの長さを生かし、常に自分が有利な距離をキープできる。
  • 暗所では肌を黒く塗り、腕の振りが見えないようにすることで、鞭の軌道を読みにくくする。
  • 鞭を相手の脚に絡めて引くことで転倒させ、次の攻撃を回避し辛くする


【装備:鞭の達人】
  • 革紐に竹のような節をつけ、鞭先端の速度をあげる。
  • 骨を埋めた革紐で攻撃し、皮膚にとげを食いこませて傷つける。
  • 鞭の攻撃でできた裂創は治癒しにくく、痛みも激しい。
  • 多条鞭は複数の革紐をついているので、広範囲を攻撃できる。
  • 複数の敵には、鞭を2本持つことで対応する。
  • 攻撃の軌道を予測しにくいよう、人間の短期記憶で処理できる量(5~9)を超える10本以上の革紐で攻撃する。
  • 多条鞭の革紐を寄り合わせることで、1本の革紐にしてピンポイント攻撃ができる。


【徳河:穴】
  • 徳河は落とし穴作成が得意であり、トラップとして利用可能である。


○SS&イラスト
(SS作成者:444/イラスト作成者:忌闇装介)

「……やるしかないか。それ!」

そう言って、気合の叫びとともに徳河は敵に向かって鞭を振るった。
徳河も変幻自在の動きの鞭が、敵の守りの弱いところを直撃し、打ち倒す。
または、絡め取って引き寄せ、拳や蹴り、スコップの一撃で殴り倒す。あるいはナイフで切り裂く、さもなくば敵の攻撃からの盾にする。
敵が迫ったと思いきや、鞭を障害物に巻きつけ、体を振り子のように移動させて攻撃を回避し、
敵の予想外の場所から勢いをつけた強烈な飛び蹴りを炸裂させる。まさに攻防一体
徳河の鞭捌きは、もはや神業の域に突入していた。

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奮闘を続ける徳河の背後から、敵が迫ろうとしていた。だが、その姿が一瞬で消える。

「わはは、引っかかったな。そこには穴を掘っておいたのだ」

穴に落ちた敵をスコップで土をかけて埋めると、戦闘を再開した。



○応援+RP

田中申@akiharu国「徳河さんは、スコップで掘り進むほうが走るより速いですよ」
田中申@akiharu国「徳河さん、すごいです」
田中申@akiharu国「徳河さん、かっこいいです」
田中申@akiharu国「徳河さんの鞭さばきはすごいですよ!」
田中申@akiharu国「スコップを持った徳河さんは、すごくすごいです!」
涼原秋春@akiharu国「徳河先生! ガンガン敵を穴に落としちゃって下さい!」
リバーウィンド@akiharu国「徳川先生、鞭捌きのお手本をお願い致します」

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最終更新:2007年07月16日 22:29