あっちの世界(あっちのせかい)とは、放送をしなくなったDJがいる場所とされる都市伝説の一つ。地域によって呼び方が異なる。
概要
DJが引退(実質的に長期間放送していない状態を含む)した時、FNSやtwitterなどで引退後の消息が知る事ができるのは稀である。
そのため引退理由や復帰の可能性がわからず、リスナーにより様々な憶測が生まれ都市伝説化したものを俗にあっちの世界と呼ぶ。
あっちの世界の解釈は多岐にわたる。本項では比較的ポピュラーなものを取り上げる。
メジャーリーグ説
ねとらじはソフトとマイクさえあれば簡単に始められる容易さから、ねとらじ中毒者ともなると放送時間は1年で500時間を超す。
その膨大なる実践で培われたトーク力はプロのそれをもしのぐとも言われ、大手放送局に引き抜かれたのではないかという説。
それを日本プロ野球選手が米メジャーリーグ移籍することに例えたのが由来。
悲しまれるDJの自然消滅を、いつの間にかしれっと帰ってきている野球選手に重ね合わせ希望ある解釈したものとされる。
真人間になったんだよ説
まずあり得ないとされているが、無職やフリーターのDJが就職して忙しくなった為に放送ができなくなったとされる説。
実際はDJがリスナーに「就職しろ」と小突かれ続ける一方で、ねとらじは止められないというダブルバインドに陥った際に
「いや、俺って実は就職してるんじゃない!?」と思いこみ、twitterで無駄に休日出勤アピールなどをしているだけなんじゃという声も。
DJサイクル説
古参がいなくなっては新人が現れるのは実は生まれ変わりであるという説。最もポピュラーな説では実はすべてのDJは5人で回してるという。
最終更新:2012年07月16日 23:29