ラジオやりたい病(―びょう)は、ねとらじ三大病の一つ。ねとらじ中毒者の中期症状として見られる。
現在WHO(世界保健機関)でレベル2相当の現代病として認定されている(人としていかがなものかというレベル)。
リスナーの反応や盛り上がりなど、ラジオで得られる満足感はねとらじ特有のものであり、それを目当てに来るリピーターが多い。
しかし放送が上手くいくかはトーク力に確実に保証されているものでなく、その時スレの流れなどいくつかの偶然に左右される為にギャンブル性がDJの射幸心を煽る。
それゆえ本来話がしたくてラジオを始めていたのに、ラジオがしたいから話題がなくても始めるといった逆転現象が起こる。
ふつらじの本旨は、「ラジオをやってみたい人がリレーをつなげよう」であるため、ネタを用意せずにラジオを始める事は必ずしも悪いわけではい。
しかし黙っててレスがもらえる程めぐまれた時代でもない為、予約時間いっぱい話題をひねりだす負担が上乗せされる。
途切れ途切れの話題、一向につかないレス、身にしみてわかる自分の薄っぺらい日常など、放送中リアルタイムで襲い来る数多の焦燥感が
さらに負の連鎖を生み、最悪DJが燃え尽き症候群に陥り音信がぱったり途絶えたりする。落ち込んだらこれを歌おう。
DSM-IVによると、私的配信行為中毒者の禁断症状の兆候としては以下のものあげられる。