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【名前】夢見崎 マダン
【性別】男
【うんこの状態】スープ
【体力】2
【知力】3
【OSR】4
【AP】5
【FS】人の気持ちを考える:1
【特殊能力】
「キミの感じた世界」:発動率 81%
 限定的超神智世界意志読解能力。
 マダンの好意が絶頂まで高まった時に発動可能。
 その爆発的な思春期特有の一方的な甘酸っぱさと痛さと妄想と中二力のエネルギーを一つの目的に集中することで、
 神、もしくはそれに類する世界の管理者の手のひらを超え、過去限定で対象者に関するアカシックレコードを読解することができる。
 具体的に言うと、マダンが好意をもった相手一人の趣味、好みのタイプ、悩み、一昨日の夕飯、昨日のオカズ、エッチな物の隠し場所、
 風呂に入ったらどこから洗うか、誰から郵便物が届いたか、今朝出したゴミ袋の中身、などなどありとあらゆる情報を知ることができる。
 もっと端的に言うと広範囲且つ精密極まりないストーカー能力。




【キャラクター説明】
 「夢見崎一家」は恋を叶えるために力を必要とするものから名前と過去を奪い、代わりに魔人としての力と常に新しい恋を見つけようとする意志を植えつけることで一家を増やす。
 俗に「血の繋がらない大家族」と呼ばれている魔人集団である。
 今年高校2年生になるマダンは、先日夢見崎になったばかりの生まれたてほやほやの魔人である。
 元はそこそこOSRの高い一般人だったのだが、告白するたびにものの見事に振られまくっている現状に絶望していた。
 あるとき、「もう少し人の事を考えろ変態」と罵倒された彼は相手のことを余すことなく知ることのできるの能力があれば振られないと思い、夢見崎の門を叩いた。
 そして彼は、夢見崎史上最高クラスの情報収集系ストーカー能力者《夢見崎 マダン》として生まれ変わったのである。

 っだが、マダンにはいくら情報があってもそれをもとに相手の気持ちを考えるとかそういうことができないので未だに振りに振られまくっている。
 そもそも、人の気持ちを考えられるようなまっとうな人間は夢見崎になんかならない。