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現代視覚文化研究会海栗分室


情報が氾濫する現代。
とりわけ1997年以降は空前のアニメブームを向かえており、
2006年には90年代前半の約5倍もの本数の作品が発表されるに至っている。
このブームの原因分析はさておき、膨大な量の作品はまさしく玉石混淆。
それぞれの作品も総じて低予算での制作が強いられる傾向にあるため、大作と呼べるものは姿を消し、
一方で差別化を企図してターゲットをしぼったニッチな作品も多く見うけられるようになってきている。
こうした状況の中で、粗製濫造された駄作を独力で選分けていくことは非常に困難となってきており、
また多様化・先鋭化した作品群から自分の好みに合う作品と偶然めぐり合う可能性も望めなくなってきている。
当現代視覚文化研究会海栗分室は、アニメを現代視覚文化と位置づけ、
この混沌然とした文化郡の中から・・・
視たい作品・視るべき作品が見つかるように分類・整理し、データベース化しようという趣旨で設置されたものである。
当分室は、仲間内での小規模な閲覧編集を前提としているため、
いまや年間100本以上制作発表される全ての作品を網羅することは我々の許容範囲を超えており、
またその必要性も認められないため、取り扱う作品は自ずと恣意的・限定的なものとなっている。
当分室では、仲間内でつくる仲間内のためのデータベースという性質上、
作品の批評やジャンル分け、評価に客観性は必要としていない。
そのような情報は各作品の本家WIKIや他サイトにまかせておけばよい。
広大なネットに溢れる情報の海に漂う我々個々人の
主観・趣向・性癖を前面に押出した個別的関心の綜合こそが、有意の情報となりうる。
時には記載された情報に誤謬があったり、批評に納得がいかないこともあるだろう。
であればこそ
間違った情報を見つけた人自身で修正し、批評に異論があれば忌憚なく持論を披露してもらいたい。

情報の並列化の果てに、個を取り戻すためのひとつの可能性

"好奇心"



※現代視覚文化研究会海栗分室について
  • 当分室は、小規模な仲間内での閲覧編集を前提として設立されたものであり、自由な閲覧編集にはログインが必要となっている。
  • 各作品の批評はテンプレを参照の上、書けるものはひとつでも多く書いていってほしい。質・内容は問われない。 作品を媒介にありのままの自分を曝け出そう!!できるだけ多くの人が多くの批評をつけることではじめて、当分室の存在意義が生まれる。
  • リンクはフリーだけど恥ずかしいのでほどほどに。あといろいろお察しください。
  • 評価については、☆マークで五段階のランク分けで記載。
   【ランク説明】
     ■☆☆☆☆☆
      殿堂いりでしょ常識的に考えて。見てないが許されるのは中学生までだよね♪
     ■☆☆☆☆
      イチオシ!ゴリオシ?見る価値アリ。文句は見てから聞こうか?
     ■☆☆☆
      悪いものではないが平凡なのか荒削りなのか"その域"にまでは達せず。惜しい感じ。
     ■☆☆
      暇つぶしにどうぞ~。見所はきっとある。
     ■☆
       r( ^ω^ )ノ  どうしてこうなった!ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!





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