まずは、進学先の大学の「大学生協」を頼ってみたらいいと思います。
大学生協とは(wikipediaより)
大学生協(だいがくせいきょう)とは、職域による消費生活協同組合(生活協同組合)の一種で、主に学校(大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門学校)、
他に一部の大学共同利用機関と学術研究を担う独立行政法人も)の学生や教職員を組合員とするものである。
また、北海道など周辺に店舗の少ない地域などでは、大学周辺の住民を組合員とできると定款で規定する大学生協もある。
多くは、全国大学生活協同組合連合会に加盟する。大学生協連加盟生協では愛称として「ユニブコープ」(UnivCoop)が用いられている。
歴史的には、1898年(明治31年)、同志社大学の教授であった安部磯雄らにより、教職員及び学生の共同購買組織として学生消費組合が結成されたのが最初とされる(同志社生活協同組合参照)。
…早い話、学生のいろんなことをサポートしてくれるところです。
パソコンを売ってくれる時もあれば、バイクを直してくれる時もあるし、
お部屋探しもしてくれる・・・なんでも屋さん的な存在ですね
まずはここへコンタクトをとってみましょう。
コンタクトの取り方ですが…直接行って(事前に連絡が必要…なのかな?)物件の説明を受けるのがスタンダードだと思います
また、大学によりけりだとは思いますが、HPなどから資料請求をすることもできます。
ただし、資料は(自分は、でしたが)くるのが結構遅いので(おそらく新一年と一緒に発送するため)注意が必要です。
前のページでもちょろっと書きましたが、生協で物件を探す一番のメリットは「楽に決められること」です
学生を相手に商売をしている人達ですから、立地や条件のいい物件を紹介してくれる可能性が高いです
また、おかかえの物件を持っていることも多いので、普通の不動産屋で紹介されてない物件も選べたりします。
ただし、デメリットとして「家賃が割高」というのがあります。まぁ条件がいい物件が多いのでしょうがないのかもしれないですが…
最終更新:2010年05月11日 15:50