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体験談

○sasasaの話
自分の場合、進学先の大学生協に物件がなく(10月当時)、待つのは面倒だったので、自分で物件を探しました。
しかし、いざっ!と張り切って行くものの、驚くべき事実を知ることになりました・・・

10月というと、入居の3月まで約4~5ヵ月ありますね。
もし10月に部屋を決めてしまうと、この場合は10月から家賃を払うことになってしまいます。
もちろん、大家さんの学生に対しての配慮によるかと思いますが、伸ばせても12月からは払うことになるでしょう。

ですので、部屋を決める際は、年明けの1月から、世の高校生達の大学入試が終わる前の2月頭までが、物件を決めるベストな時期だと考えます。
この時期になると、入居者の退去届が出始め、物件の種類が爆発的に増えます。

そんなこんなで、私sasasaは、今週末に再び部屋を決めに行くのです・・・(2/1現在)


○doncの話
自分は一月の中旬に現地へ行って決めてきました

部屋探しを経験したものとして、まず念頭においといてもらいたいのは
ネットの情報は都合の良いことしか書いてない ということです
例えば日当たり、立地、下にカラオケ喫茶があるとかないとか、実は部屋の中が魔界村ですとか そういう都合の悪いことは一切書いてないです

実際自分が見に行った物件の中には 南向き日当たり良好!の物件のはずなのに何故か西向きでしかも窓の開けたら隣の建物の壁しか見えないってとことか
写真だと凄く概観&中もきれいだったのに 実際部屋を見た瞬間に「ここはないな」って思うような部屋があったりしました

と いうことで出来るだけ現地へ行って物件を確認しましょう


次に、不動産屋の選び方ですが
自分の経験から言うと、自分の住みたいと思っている地区にある不動産屋に頼んだ方が良いです
その地区にある物件を管理していたり、それのお陰で情報の鮮度が高かったり、鍵を取りに行くのが楽だったり、引越し後も相談に乗ってもらったりetc…
その方がなにかと都合がよろしいです

また、現在多くの不動産屋は物件の情報を共有しています(生協やレオパレスは独自の物件を持っているようです)
例えば、A,B,Cという不動産屋があったとして、それらはお互いに情報を共有しあっています
そして、それがAの管理物件であったとしても、CやBに連絡を取って内覧をすることや契約を結ぶことが可能なのです(俺は知りませんでした 驚きです)
となると、不動産屋を掛け持ちしてあちこち行くメリットはあまりないように感じます

しかし、不動産屋には当たり外れがあります



眠くなったので続きは後日…
最終更新:2010年04月27日 19:57
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