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不動産屋編

パターン2~街の不動産屋~

大学生協に頼りたくない場合、自力で探すことになります。
が 部屋探しをする前に、まず不動産とはどのようなものなのかを勉強しておきましょう

まず、物件には「お抱えの物件」と「共有されている物件」があることを知ってください
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (不動産ブロック図.png)
下の四角の中にある物件は不動産屋A、不動産屋Bで共有されているもの
家の中に書いてあるA、Bは管理している不動産屋を
上にある四角の中の物件は不動産屋A、Bそれぞれのお抱えの物件を意味しています。

まず、共有されている物件についてです
物件の共有とは、不動産屋同士で物件の情報を共有し、管理している不動産屋でなくても内覧や契約ができる状態のことを指します。
例えばこういう多くの物件を検索できるようなサイトに出ている物件は大抵そうだと思ってもらって構いません。

つぎにお抱えの物件についてです
お抱えの物件とは、その物件を管理している不動産屋でしかその物件の情報を得ることも、内覧や契約もできない物件のことを指します。
生協はお抱えの物件を持っていることが多いです。

さて、今現在では物件の多くは不動産や同士でその情報が共有され、どの不動産屋からでもほとんど全ての物件を扱うことが出来る状態となっています。
Aの方に行ってもBの方に行っても、大抵同じ物件を紹介される可能性が高いです。また普通の不動産屋がお抱えの物件を持っていることはあまりないです。
つまり、 不動産屋をはしごするメリットがほとんどなくなっている ということです

ならば、どうやって物件を探せばいいのでしょうか?
いろいろありますが、大体ネットで探してその物件を管理している不動産屋に連絡する という流れになると思います。

が ここで思い出してほしいのは「ほとんどの物件はほとんどの不動産屋で扱える」ということです
三つ物件を選んで、それぞれを管理している違う不動産屋に連絡を取っても、煩わしいだけです

なので、私がお勧めする物件の探し方は、住みたいエリアを決める→住みたいエリアにある不動産屋に直接連絡を取るという方法です

そうすれば、現地に行ってからも移動時間も少なくて済むし、そこに住んでからも鍵を受け取りに行ったり、何かと相談に乗ってもらったりと便利がいいです。
気になる物件があれば、プリントアウトして持っていけば管理している不動産屋に関わらず紹介してもらえますし、契約もできます。
最終更新:2010年05月11日 15:53
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