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第7サティアン高校野球部は大阪府の高等学校・第7サティアン高校の硬式野球部である。
新規高校として2012年秋、強豪ひしめく大阪府に参加。
いろいろ不謹慎な理念を持って日本一を目指すが、結局5年間で甲子園に出場は果たせなかった。
学校は7月8日から夏休みが始まる。2学期制(?)

沿革

2012年 9月 八重樫監督就任
練習試合初勝利
10月 公式戦、秋大会初勝利
ウェイト、トスマシンを購入
2013年 7月 夏大会初勝利
5月 ブルペン設置
9月 野球部専用グラウンドが作られる
10月 府ベスト4(4位)
チューブを購入
2014年 7月 府ベスト8
エクササイズマシンを購入
2015年 7月 府ベスト8
2016年 7月 マイクロバスで遠征が可能に
10月 府ベスト4(4位)
2017年 7月 府ベスト8

チーム

のべ58名が所属。
弱小(Eランク)からスタートして、府内でも数少ないBランクにまで成長。
ランクこそ上下はあったが実質の能力などは年を経るごとに右肩上がりであった。
成績はすべて府大会どまり。
秋は準決勝、夏は準々決勝の壁を超えることができなかった。

特徴

  • 2ケタ安打で1点2点は当たり前。残塁マニア歓喜の繋がらない強力打線。
  • 個々の実力はない。後ろに繋いで繋いで全員が輪となって向かっていく。
  • みんなタバコ吸ってる。自由を重んじてるから。
  • ユニフォームはヤニで黄ばんでる。
  • 軍に所属する気を付け。
  • アマじゃない。勝てばよい。
  • 塁間のダッシュは歩幅が短い。ハイパーミニモーター。明らかに3塁行ける場面でも2塁で軍の気を付け。
  • 1回乗っちまえば大量点。
  • たまに監督にセーフのアピール。
  • やってることは野球じゃない。新しいギャグ。
  • 殺人野球。素足をスパイクで踏む。勝つためには非情に徹する。
  • 視聴者もスコアラー役で参加。相手の直球/変化球の割合を見てうんこちゃんにアドバイスする。
  • 打線はやる気はあっても実力がない。
  • 常にチャレンジャー。
  • ケガしないために一旦ベース前で止まってからスライディング。
  • 才能はないが野球が好き集団。
  • 甲子園の勝利インタビューで言うこと
    「全員、監督の操り人形。野球やらなきゃただのクズ。ゴミ。親?死にました。失うものがない。野球しか残っていない。だから強い。」
  • 全員モテる身なりしていない。


戦績

通算:161試合118勝43敗(勝率.733)
公式戦:42試合30勝12敗(勝率.714)
練習試合:119試合88勝31敗(勝率.739)

大会成績一覧

秋大会 夏大会
2012-13年度 2回戦敗退 2回戦敗退
2013-14年度 ベスト4(4位) ベスト8
2014-15年度 1回戦敗退 ベスト8
2015-16年度 4回戦敗退 ベスト16
2016-17年度 ベスト4(4位) ベスト8
※年度替わりは新チーム結成から夏大終了まで

各年度の戦い

2012-13年度
スローガン:「考えて野球せー」
1年目シーズン。
やることなすこと全てが手さぐりで進む。
打てない守れない勝てないの三重苦のなか、ぽこた入学で好転。
とにかく投手が抑えて勝つ、伝統野球が根付き始める。
低レベル同士の戦いだったが、それでも練習試合の勝率.857は歴代最高値。
  • 1割5分打線

2013-14年度
スローガン:「PLに0-3」
チーム結成後の秋大会で快進撃。
ぽこた中心の守りの野球で王者PLに互角に渡り合った(ように見えた)。
急な躍進によりランクが実力を先行。
やや能力差のある戦いを挑んだり挑まれたりで練習試合は負け越してしまう。
それでも夏大会本番ではぽこたが快投に次ぐ快投を見せる。
強力な新入生・蛇足を加えて臨んだが準々決勝で再びPLに惜敗。

2014-15年度
スローガン:「PLに0-1」→「ラン&ガン」
若干配信期間が空いたことと連戦連勝の印象だけが残ったために戦い方を間違える。
秋初戦敗退で1点2点を守る自分たちの野球を思い出す。
ぽこたの安定感は相変わらず。
さらに蛇足ら打撃陣も徐々に得点力を増し始め、新たにうんこちゃん世代も加入。
具体的に全国への気運が高まるが2年連続の準々決勝敗退。
全世代タレントの揃っていたため、ある意味最も今配信らしい年だった。
  • 甲子園でなかったら殺される。
  • 線路に飛び込ませて一番むごい死に方をしてもらう

2015-16年度
スローガン:「ぶつ」、「威圧」、「打ち勝つ野球」
ぽこたの抜けた穴は大きかったが代わりに打線の破壊力は過去最高クラスに。
点を取られたらそれ以上に奪う攻撃野球に本格シフト。
蛇足らは完成の域に、2代目うんこちゃん世代も頭角を現し始める。
ただ、打線は水物で途端に沈黙することもあり、思いもよらない敗戦を喫することも。
夏大会はまさにその通り、格下に逆転を許すと追いつけずに敗れてしまう。
  • 将来がない
  • 高校卒業した全員死ね
  • 親に連絡網回す。体罰も辞さない。
  • 野球が出来ない生徒は死ね

2016-17年度
スローガン:「春夏連覇」
春夏連覇を誓ってスタート。
若干投手力に不安を残しつつも、うんこちゃん擁する強力打線を看板に、コールドも珍しくない圧倒的強さを見せる。
この年は逆にランクよりも実力が上であるように思えたほど。
秋大会では厳しいブロックに入るが競り勝ち、チーム力の高さを示す。
初の近畿大会も期待されたが準決勝でPL、3位決定戦で上宮太子に続けて完敗。
夏大会は打線が特に活発で悲願の甲子園も現実味のあるものだった。
しかし、最後は前年春の覇者・履正社に夢を砕かれる。
  • 超年功序列打線
  • 覚せい剤やっても甲子園行きたい
  • ステロイドも辞さない


監督

八重樫幸雄
2012年秋に赴任。以降指揮を執る。
プレーヤー・うんこちゃんとは基本的に同人格であるが、試合中オート監督となると乖離度が著しい。
無謀とも思える盗塁やエンドランも平気で指示する。
岩手・専大北上に通う息子も野球部に所属。

マネージャー

部員たちの顔アイコンが実写なのに対してアニメ調。
結局5年間同じだった。
  • 丘 陽子
髪色は赤紫のおさげ。登場頻度は多め。
胸リボンカラーはピンク。
  • 御堂 桜子
金髪ロングのつり目。
ヤンキー風だが言葉遣いは丁寧。
胸リボンカラーは青。
  • 蓮下 雛
年下風キャラ
黒髪。
普段は上目遣いで比較的表情豊か。
胸リボンカラーは黄色。

ユニフォーム

  • テーマは素朴
  • 田舎
  • 緑と黄色が基調
  • 帽子マークはU。うんこちゃんがやってることのアピール
  • 八尾東とユニフォームがそっくり。こっちはふざけて作っただけに申し訳ない。
軍の気を付け
最終更新:2012年11月03日 14:24
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