unknown_1206 @ ウィキ
豊穣の鈴
最終更新:
unknown_1206
-
view
「緑金(エレクトラム)」と呼ばれる、金と銀に微量の銅を混ぜた特殊合金製。表面には、主要産物である稲穂、葡萄、そして大河の流れが細密な浮き彫り(レリーフ)で表現されている。
約800年前。初代レウィスト国王が即位する以前、各地の村々でバラバラに祀られていた「豊作の小鈴」を集め、一つの大きな鈴へと鋳造し直したのが始まり。
約500年前に終戦後「平和の鐘」とされ、約150年前には大規模な寒冷化に見舞われた際、この鈴を王都の広場で七日七晩鳴らし続けたところ、雪が溶け、一夜にして麦が芽吹いたという伝説「緑の奇跡」が残っている。いる。