- []で囲われた引数は必須ではなく、ない場合は=で結ばれた値を返す。
- i,j,k:任意の整数
- str 任意の文字列
- value,v 任意の型の値
- number,... 複数のnumberの返り値を持つ
- variant:任意の型の値の返り値
- void:返り値なくなんらかの変更を行う
table table.create (i,value)
t[1],t[2],...,t[i] = valueとなるようなtableを返す。
void table.insert (t,[i=#t+1],value)
t[i]に新たにvalueを追加する。
void,value table.remove (i,[n=#str] )
t[i]を削除し、さらに削除された値を返す。
number getn(t) = #t
string table.concat (t,str,[i=1], [j = #t])
t[i]からt[j]までの値をstrで区切って繋げた文字列を返す。
table table.pack (v1,v2,v3,...)
任意の値を引数の左から順に、table型の1番目,2番目,...,m番目の値にし、返り値tについてt["n"]に幾つの値がtableに収納されたかを返す。
variant,... table.unpack (t,[i=1],[j=#t])
t[i]からt[j]をそれぞれ別の値にして返す。
void table.sort ( t,[f= nil])
fが指定されていない時、tを値が小さい順に並べ直す。
fはテーブルの要素の2つを受け取り、f(t[n+1],t[n])のときにtrueを返す関数でなければならない。
table table.move (t1, i,j,k,[t2=t1])
t1[i]からt1[j]までをt2[k]を頭にして順番に代入する。
number table.find(t,value,[i=1])
t[i]から数えて何番目にvalueと一致する場所があるかを返す。
ない場合はnilを返す。
void table.foreach(t,f)
tのすべてのインデックスについてfを実行するイレテータ関数を返す。
void table.foreachi(t,f)
tの数値インデックスについてfを実行するイレテータ関数を返す。
最終更新:2020年08月26日 23:12