2013年12月13日(金) C言語
C言語では最初に使用するライブラリを宣言する
標準入出力関数を使用するためには冒頭で
<stdio.h>
を表記しなければならない
#includeは指定したヘッダを読み込んで挿入する
、というもの
<>で囲まれたヘッダは標準ヘッダであり、stdio.hはStandard Input/Output(=標準入出力)を意味する
int: 4byte(32bitCPUの場合)の大きさの変数を定義する
例:int a = 0; //int型の変数aを定義した
char: 1byteの大きさの変数を定義する charはCharacter(文字)の略で、データ型が文字型になる
1byte文字しか扱えないので、2byte文字である日本語などは扱えない
例;char a; //char型の変数aを定義した
printf:ダブルクオーテーションで囲まれた部分を出力する関数
例:printf("石木先生"); //出力結果は 石木先生
scanf: ダブルクオーテーションで囲まれた部分に入力する関数
下記の%を用いて、入力する形式を指定する必要がある
例:int num = 0; //int型の変数numを定義
scanf("%d", num); //「numに10進数の整数型で入力しなさい」という命令
%:入出力データの変換形式を指定する
%d:Decimal System(10進数)の頭文字 10進数の整数型で入出力する
例:int num = 1; //int型の変数numを定義
printf("%d", num); //「numを10進数の整数型で出力しなさい」という命令、出力結果は 1
%c:Character(文字)の頭文字 文字型で入出力する
例:char a; //char型の変数aを定義
scanf("%c", a); //「aに文字型で入力しなさい」という命令
for文やif文はperlと同じなので省略
Hello World:
<stdio.h>
int main(void){
printf("Hello World!");
return 0;
}
最終更新:2013年12月14日 21:54