概要
以下のコードを写して実行する。
wiki編集用にスペースとか入れてるのでコピペだと(もしかしたら)動きません
#include<stdio.h>
int main(void){
printf("Hello C\n");
return 0;
}
解説
#include<stdio.h>
#include<stdio.h>
…stdio.h(スタンダードアイオー.ヘッダ)の読み込みを宣言している。(io=IN OUT)。asでいうimportに当たる
関数は使用の際、「どのように動くのか」を定義する必要がある
stdioの中には標準的な関数のセット(printf,scanfなど)が入っていて、読み込むことで使用できるようになる。
cを記述する際、使用したい関数などが何をincludeするのか調べること。
補足 #defineについて
c言語の冒頭部分(int main(void)まで)には、「このプログラムに必要なもの」を記述するのが一般的である。
関数を使用するために必要なinclude以外にも以下の記述をよく使用する
#define (任意の名前) 数値
…定数の宣言(定義)である。「プログラム中に絶対に不変な数値」を任意の名前で呼び出せるようにする
例としてはarduinoの
#define LED_PIN 13
などが定数の宣言である。この記述の後に LED_PIN を記述するのは13を記述するのと同じである。
別に必須ではないが書くと読みやすい。
int main(void)
int main(void){
printf("Hello C");
return 0;
}
…俗にメイン関数と呼ばれる部分。ここに書いてあることが実際に実行されるプログラム内容である。
今回は
printf("Hellow C");
これがプログラムの主な機能となる。なお、実装部分では一行の終わりは必ず「;」だということは覚えること
(正確にいえば「一つの処理」ごと)
それ以外の
int main(void){
プログラムの中身
return 0;
}
についてはお約束だと思えばよい
まとめ
○プログラムの冒頭に#include<stdio.h>を書く
○int main(void){}の中にプログラムの中身を書く
最終更新:2014年01月01日 00:36